ジョン・フラナガンのデビュー記念日

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2011年の今日、4月11日は、ジョン・フラナガンがトップチームデビューを果たした日です。

場所はアンフィールド。
マンチェスター・シティとのビッグマッチでしたが、その際にはリバプールが3-0で勝利しています。
ゴールを記録したのは、アンディ・キャロル(2)と、ディルク・カイト。

今シーズンは、重い怪我により、出場機会のないフラナガンですが、来シーズンへと希望を繋ぐためにも、これから数試合でも姿を見せてほしいですね。

私、フラナガンのことは、特に大切に育ててほしいと思っています。
やはり、地元っ子が何人かはほしいですからね。

フラナガンが生まれ育った家は、アンフィールドから歩いてすぐの場所で、試合がある日は歓声が聞こえてくるといいます。
家族そろってリバプールファンだという話も有名。

数年後、リバプールの柱になってほしい存在だし、「ジョン・フラナガンに続け!」と、リバプールの少年達が育ってほしいと願っています。

トレーニングでは調子もいいようなので、どこかの機会で、今シーズン中には、その姿を見られるのではないでしょうか。

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コウチーニョのベストはこれからやって来る(ブレンダン・ロジャーズ)

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PFAのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーについて、ジョン・テリーがフィリペ・コウチーニョに投票したという記事は、以前ご紹介しましたが、それを受けて、ブレンダン・ロジャーズもコメントをしています。

(BR)
彼は若くして、この国へやって来て、信じられないほどプレミアにフィットしているよ。

彼をはじめて見た人々は、ちょっと頼りなく感じるかもしれない。
しかし彼は、強い精神力の持ち主であり、信じられないほどのテクニックを持っている。

世界でも最も優れたテクニックを持っている一人じゃないかな。
それに彼は、一貫してそれを示すことが出来るんだ。

彼は、別のポジションでプレイすることもあったね。
私達は彼に、戦術的に異なる役割を頼み、それはもう実に良くやってくれたよ。

彼は、規律の中での偉大な技術を示したんだ。
それに、素晴らしいゴールも決めているね。

彼のベストは、まだこれからやって来るよ。
毎日フットボールをすることを愛す、謙虚な青年だよ。

ジョン(テリー)は、しっかりと彼のパフォーマンス・レベルを見ていたんだろうね。
ここへ来て以来、彼はずっと素晴らしいよ。
そして、彼がより成長していくことは、リバプールにとって楽しみなことなんだ。

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コウチーニョは小柄だし、普段の表情や話し方を見ていると、とても物静かな青年という印象を受けますが、いざ試合!となれば、フットボールの鬼神に化すようなものを感じさせます。

一言、素晴らしいプレイヤーだと思います。

本当に、つくづく思います。
気持ちよくサインしてくれて、ありがとう!

コウチーニョ!
応援したいプレイヤーです。

ジョーダン・アイブはニューカッスル戦で起用可能

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今日の昼頃、ジョーダン・アイブがトレーニングに戻ったようだ・・・と、お知らせしましたが、先ほどエコーがブレンダン・ロジャーズのコメントを出しました。

まずエコーによれば、ジョーダン・アイブは、マンデイ・ナイトのニューカッスル戦に起用可能だとか!
朗報です。

ブレンダン・ロジャーズは、ジョーダン・アイブの状態を「センセーショナルだ!」と、表現しているそうで、「フィットネスは素晴らしい状態にある」とも語っています。

ジョーダン・アイブといえば、ティエリ・アンリが、彼のプレイをとても誉めていましたね。
どうしても、その攻撃力に眼が行ってしまいますが、アンリが特に注目した点は、守備の意識、カバー、ポジショニングの的確さが、19歳とは思えないほど成熟している・・・ということでした。

アイブが戻って来られるとなると、攻守両面で、戦術、構想も立てやすくなることでしょう。

何よりアイブのプレイは、見ていて楽しい。
19歳のスター候補が、戻ってきます!

ダニエル・スタリッジ 「FAカップは将来の成功へ向けたきっかけとなる」

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FAカップ準決勝進出を決め、ウェンブリーのピッチに立つことになったリバプールですが、ダニエル・スタリッジは、このカップを獲得することが、チームの新たなはじまりとなる、と考えているようです。

(DS)
プレイヤー、ファン、そしてスタッフにとって、すごいことになるよ。
僕達は、何らかの成功をずっと待っていたからね。
それが今シーズンだったらいいね。

それは、僕達のチームが、将来に渡り成功を収めるためのきっかけになるだろう。

コップ達の前でプレイするのは、本当に信じられないほどのものだよ。
彼等は、12番目のプレイヤーさ。
僕達は、ファンのために、すべての試合で3ポイントを目指す。

僕達が彼等を思うように、彼等も僕達のことを思ってくれているんだ。

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スタリッジといえば、昨日のユニフォームお披露目会に出席していましたが、その際一部のファンからスターリングに対して、こんな言葉が浴びせられたそうです。
「ところで君は、来シーズン、そのユニフォームを着ているんだろうね」

その後、いくつかメディアから質問されたスタリッジは、だいぶスターリングのことをかばっていました。

そういうところを見ていると、やっぱりスタリッジのほうが、まだまだ大人だな~と感じる次第です。

スターリングも周囲の仲間達が、守ってくれていることを率直に受け止め、自分がすべきことを、すべきタイミングで行ってほしいですね。
せっかくのウェンブリーです。
気持ちよく、みんなで行きたいものです。

ジョーダン・アイブがトレーニングに復帰した模様

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リバプールファンの皆さんに、一つ朗報があります。

ハムストリングを痛め、リハビリを続けていたジョーダン・アイブですが、トレーニングに復帰した模様です。

公式には、まだ何も報じられていませんが、海外メディアの記事を追っていたところ、アイブの復帰を書いているものがありました。

17歳の頃から、既に優れた潜在能力をもつ若者だと感じてはいましたが、いまやリバプールの中心メンバーになりつつあります。

左右のウィングのポジション、トップ下も出来るし、最近では右のウィングバックとして、守備面でもクレバーな動きをしていただけに、アイブが復帰すれば、戦術面でも大きなプラスになることでしょう。

また、あの俊足ドリブルを見られると思うと、本当に楽しみです。

おそらく、近いうちに、公式も含め記事になってくると思いますので、その節には、改めて詳細を書きたいと思います。

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ジョン・テリーが年間最優秀選手でコウチーニョに投票

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恒例のPFA、プレイヤー・オブ・ザ・イヤーの投票が行われているようですが、何と、チェルシーのキャプテン、ジョン・テリーは、フィリペ・コウチーニョの名前を書いたそうです。

「アザールでござーる」では、なかったのですね!

「チームメイトには投票できない」という規約がある・・・という話も聞きましたが。。。

先日は、フレンドリーマッチにもゲストとして参加していましたし、何だかテリー、最近はコップの血が流れて来たのでしょうか(笑)

でも、冷静に、しかも公正に1プレイヤーとして選べばコウチーニョだ!と、いうことなのだと理解したいと思います。

これは、ジョン・テリーが自身のInstagramで明らかにしたもので、チェルシーファンからすれば、「ええ!?」という意見が多いでしょうが、テリーは自分の考えを貫いたということでしょう。

ううん、ジョン・テリー・・・・。
少し、彼を見る眼を変えたほうがいいでしょうか???

My PFA Team of the year ⚽️ @iamryanbertrand @juanmatagarcia @harrykane

JTさん(@johnterry.26)が投稿した写真 –

マルティン・シュクルテル 「契約延長の話し合いが楽しみ」

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今や、ディフェンスの要として重用されているマルティン・シュクルテルですが、リバプールとの契約延長について話し合うことを楽しみに待っているとのこと。

シュクルテルは、出来るだけ長い契約を結びたい!と、希望しているようです。

現在、シュクルテルの契約は2016年までですが、ブレンダン・ロジャーズは、その後も彼をチームに留めておきたいという気持ちが強いらしく、この夏にも新たな契約を提示する予定だとか。

(MS)
クラブからのコンタクトは、数ヶ月前にもあったよ。
その時は、試合に、フットボールに集中することだけを考えたかったんだ。

シーズンが終わったら、私達は延長の話し合いをすることになるだろう。

今は、自分の仕事に集中しているよ。
シーズンが終わったら、話し合いが出来るようになるね。

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シュクルテルは、夏に契約延長の話し合いが出来ることについて、「I’m Happy」と、言っているそうです。

最近での契約延長で、とても印象に残っているのは、フィリペ・コウチーニョです。
あれだけの活躍をしながら、すんなりとサイン。

しかも、「僕はずっとこの日を熱望していたんだ」とまで会見で語り、喜びをまっすぐに表していました。

最近のメディアでは、スターリングの記事で溢れていますが、コウチーニョやシュクルテルの例を見ると、ちょっとコントラストがくっきり浮かび上がり、複雑な感も否めませんが、私としては、スターリングのことをとやかく言うより、フィリペのように気持ちよくサインしてくれるプレイヤーをこそ大切にしたい!と、ただそれだけを思う次第です。