リバプールがイングランドのメッシことパトリック・ロバーツをターゲットに メディアより

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大きな記事にはなっていませんが、いくつかのメディアが報じているところによれば、リバプールは今夏の補強候補の一人としてフラム所属のパトリック・ロバーツを追っているとのこと。

まだティーンエイジャー(18歳)ですが、イングランドのアンダーカテゴリーでも活躍しており、「イングランドのメッシ」と呼ばれることもあるそうです。

地元では「ワンダー・キット」とも言われているとか。

ポジション的には、基本はウィンガーだと思いますが、セカンド・ストライカーの役割も出来、将来のイングランドを担う逸材とされている存在。

この報道が実現するか?は、まったく分かりませんが、もしも・・・リバプールが獲得することがあったなら、プレミアリーグのトップクラブにあって、本当に英国系のプレイヤーが多いチームになりますね。

ほんと、FAから感謝状でももらいたいくらいです(笑)

夢想と申しますか、左右の両サイドから19歳のアイブと18歳のロバーツが攻め込むシーンを想像してしまいました(^・^)

それだけの逸材なら、フラムも手放したくはないでしょうが、いかんせん注目されはじめたら、ビッグクラブへ出していくというのが流れ・・・・。
こうして見ていくと、若い世代にもいいプレイヤーが沢山いるのですね。

シモン・ミニョレは本当によくやっている(ブレンダン・ロジャーズ)

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シーズンが幕を開け、一時期かなりの批判を浴びたシモン・ミニョレ。
ジョーンズにポジションを奪われた時期もありましたね。

プレイヤーというのは、常に改善し続ける必要があるものだと思いますが、ミニョレに関しては、努力しているということが、はっきりと眼に映るようになったと思います。

そんなミニョレについて、ブレンダン・ロジャーズが、賞賛するコメントをしています。

(BR)
シモンは優れたゴールキーパーだ。
しかし、すべてのプレイヤーと同様に、難しい時期というのがあるものだよ。
彼はよくやっているし、とても冷静だね。

試合にこだわり、よく探求している。
今のパフォーマンスは、彼が望むところまで向上していると思うよ。
それは、私達が望むものでもある。

本当に、よくやっているよ。

ブラックバーン戦では、2つのグレイト・セイブがあったね。
それこそが、彼の強みだよ。
彼は、素晴らしいショット・ストッパーなんだ。

最近3ヶ月の間に、彼が見せてくれているパフォーマンスは、ゴールキーパーとして素晴らしいものだね。

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シモン・ミニョレに関して、私が思っているもの・・・。
その良さと課題ですが、まず良さは、至近距離からのシュートへの反応力。
これは、本当に素晴らしいものだと思っています。

逆に課題はといえば、ショット・ストップに自信がある裏返しか?、相手の攻撃をゴール前で待ってしまう・・・という傾向もあったと思います。
また、キックの質と精度、それに、ボールを持ってからの展開力とその速さでしょうか。

しかし、新年になってからのミニョレは、まだまだ改善すべき点はあるのでしょうが、いずれの部分(課題)も、一時期より向上しているように感じます。
おそらくは、よほどトレーニングでがんばっているのでしょう。

リバプールは、新ゴールキーパー獲得に動く!・・・とされています。
ミニョレにとって、そういった動きがいい意味で刺激となり、より素晴らしいゴールキーパーに成長してくれることを願っています。

リバプールがセルジ・サンペル獲得でアーセナルをリード メディアより

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過日、リバプールがバルセロナの若き才能、セルジ・サンペルをターゲットにしているという情報をお知らせしたところです。

その際の記事は下記をご参照ください。
「リバプールが狙うとされる’ニュー・ファブレガス’とは」

セルジ・サンペルに関しては、アーセナルも非常に興味を持っているという噂がありますが、今日になって海外メディア達が、リバプールが優位に立っているという趣旨の記事を掲載しています。

サンペルは、少年時代から、そのキャリアをバルサで過ごし、類い希な才能の持ち主と言われています。

ただ、バルサといえば、いくら才能のある若者でも、満足がいくほどには出場機会はない・・・・。
そこで、サンペルは新天地を求めているという情報なのですが、現時点でリバプールがポール・ポジションにいるともメディアは報じます。

また、サンペル自身、アーセナルからのオファーはあるが、リバプールからの話を優先して聞きたいという気持ちだとも!

私は、これまで何度か、キャプテンが抜けた後には、長短のパスが出せる主力が欲しいと書いてきましたが、サンペルのパス能力は、確かに魅力的です。

ルックス的にも華があるし、アンフィールドへやって来たら人気者になりそうな予感がします。
リバプールには、前線に足の速いプレイヤーが多いので、彼等を自由自在に操れるパサー!ぜひ欲しいですね。

リバプールの補強候補にアシュリー・ウィリアムズの名前も メディアより

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ここへ来て、複数以上の海外メディアが報じるところによれば、リバプールの補強ターゲットの一人として、スウオンジーのアシュリー・ウィリアムズの名前が浮上しているとのこと。

ウィリアムズを加えることにより、ディフェンスに安定をもたらしたい・・・という考えだとされています。

リバプールは、2013年にもアシュリー・ウィリアムズ獲得に乗り出しており、その獲得に再び動き出したということのようです。

スウオンジーは、ブレンダン・ロジャーズが関わっていたチームだし、それだけアシュリー・ウィリアムズを欲しがっている・・・ということでしょうか。

あくまでメディア情報ですが、スウオンジー側は、適正な金額の提示があれば放出する可能性もある・・・・とのことで、今後の推移が注目されます。

それにしても、センターバックというポジションは、その人選が本当に難しいですね。
サウサンプトンであれだけ活躍したロブレンが、リバプールへ来てからというもの、その才能を発揮できない。

長い目で見た場合、若い世代からセンターバックの養成に力を入れ、チーム内で未来のディフェンスを担う候補生を育てる必要性が増して来たのかもしれませんね。

ニューカッスル戦で注目したい点(日本時間明朝キックオフ)

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いよいよ、日本時間明朝は、アンフィールドでのニューカッスル戦ですね。
現在、リバプールは、ことプレミアでは2連敗中ですが、その後FAカップで勝利しているので、自信を持ってしっかりと自分達のプレイをしてほしいと思います。

今一度、簡単に試合日程と放送予定をご紹介しておきます。
○キックオフ:日本時間、4月14日(火)早朝4:00
○会場:アンフィールド
○JSPORTS4で生放送
※解説:戸田和幸さん、実況:八塚浩さん

ここでは、私なりに、この試合で注目したい点を書いてみたいと思います。

現在、ニューカッスルは連敗中で、調子がいいとは言えません。
前節は、サンダーランドと対戦し、1-0で敗れていますが、このときサンダーランドが取った作戦の一つは参考になると思っています。

それは、ムサ・シソコの自由を奪い、機能させなくすることです。
サンダーランドは、その作業を徹底的に貫き、シソコに仕事をさせず、無失点で終えています。

サンダーランドの場合は、シソコを潰す役割をキャタモールが担当したわけですが、リバプールであれば、ルーカス・レイバあるいはジョー・アレンが担うのでしょうか。

また、もうひとつ注目しているのは、そろそろダニエル・スタリッジのゴールが生まれるのではないか!という点です。
まだまだ、100パーセントには戻っていないと言われているし、そのとおりだと思いますが、徐々にフィジカル・コンディションは上がって来ていると思います。
エースのゴールが、生まれそうな予感がしております。

一方、スターリングに関しては、どれだけ平常心で且つモチベーションを高く保ち、試合に臨めるか?という部分にかかっていると思います。
若いとはいえ、プロフェッショナルですから、パフォーマンスに影響を及ぼすようなことはないと思いますが、アンフィールドのファンの前で、ハードワークする姿勢を示し、チームへの貢献を実戦で示してほしいですね。

選手起用の面では、フルトレーニングに戻ったジョーダン・アイブをいきなりスタメンから起用するのか?
控えに置くのか?
そのへんも、ちょっと注目しております。

では、明朝、勝ちましょう。

リバプールがジョーダン・アイブに長期契約を準備か

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ハムストリングを痛め、一時チームから離れていたジョーダン・アイブですが、既にフルトレーニングに戻っており、ブレンダン・ロジャーズによれば、素晴らしい仕上がり!とのこと。

19歳の若者が、今後どれだけ伸びていくのか?
ファンとしても、非常に楽しみであります。

海外のあるジャーナリストなどは、ジョーダン・アイブが離脱したことにより、リバプールの右サイドは安定を失った・・・と見ているようです。

さて、そんな中、リバプールがジョーダン・アイブに新しい契約延長のオファーを用意しているとのこと。
長期の契約が提示される模様です。

Expressによれば、「今月中には新しい契約がまとまるだろう」とのことで、将来性豊かな若者に、長期的にクラブへ残ってほしい!という意思表示をする方向の模様です。

私は、今シーズン当初、アイブをローンで出す・・・と聞いたとき、なんて勿体ない!と思ったのですが、今となれば、ローンに出て、チームの中心としてプレイした経験が生きている・・・と、考えたいと思っています。

この若者。
リバプールは絶対に手放してはいけない一人だと思います。

アイブが秘めているポテンシャルは、まだまだ奥深いし、試合経験を積み、自信をつけていけば、手のつけられないプレイヤーになることでしょう。

どうか、円満に契約延長がまとまることを望みたいですね。

これからのリバプールを背負う逸材だと思います。

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サコーは3週間~4週間の離脱

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FAカップ準々決勝の試合途中に、ハムストリングを痛めてピッチを去ったサコーですが、当初「最低2週間は無理だろう」と報じられていました。

その後、スキャンを撮るなどチェックしたところ、離脱期間は3週間~4週間になるとのこと。

この約4週間の間には、FAカップも入ることから試合数も多く、リバプールとしては「サコー抜き」の戦術を急ぎ構築する必要がありそうです。

シュクルテルも、あと1試合のサスペンションが残っていることから、ニューカッスル戦では、やはり4バックも選択肢に入れてくるだろうと思われます。

ブレンダン・ロジャーズは、「我々はずっと3バックでやってきたが、4-3-3にもスムーズに入れるだろう」という発言をしているので、システム変更の可能性も十分ある・・・と考えてよさそうです。

エムレ・チャンを最終ラインで起用し、結果を出して来たリバプールですが、もし、そのコンバートがなかったら、最終ラインは非常に厳しい状況になっていたことでしょう。

やはり、夏の移籍市場における補強ポイントのひとつとして、ディフェンダーは入ってくる可能性が高そうです。

サコーに関しては、一日も早い回復を祈りたいと思います。