メンフィス・デパイ獲得レースでレッズがユナイテッドをリード メディアより

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リバプールなど数クラブが、PSVのFWメンフィス・デパイ(オランダ代表)の獲得を狙っているという記事は、これまでもポツポツとあったのですが、今日METROが報じるところによれば、リバプールが最短距離にいるとも・・・・。

オランダ代表といえば、そう、あの人の顔を思い浮かべる方々も多いことでしょう。
リバプールと競り合っているのは、マンチェスター・ユナイテッドだそうです。

しかしながら、現時点では、リバプールがポールポジションにおり優位に立っているとのこと。

真偽のほどはともかく、ユナイテッドよりリバプールを選ぶ気持ちは分かる気がします。
何せ、ユナイテッドは、攻撃型、ストライカーがたーんといますからね。。。

同誌によれば、これまでユナイテッドが主導権を握っていると思われていたものの、どうもリバプールの方が条件面でよい提示を準備しているようです。

ユナイテッドも既にオファーを出したと見られているようですが、リバプールはユナイテッドを上回る2370万£を提示する用意があるとも。

先日までの報道を見ていると、デパイ獲得については、リバプールは難しいだろう・・・という論調が多かったように思いますが、ここへ来て状況が逆転したという趣旨の報道だと思います。

この件については、今後各誌の記事にも注目してみたいと思います。

FAカップ準決勝の日程や放送予定などなど

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リバプールの次なる試合は、ウェンブリーでのFAカップ準決勝、対アストン・ヴィラ戦となります。

まずは、試合日程と放送予定から。
○キックオフ:日本時間、4月19日(日)23:00
○会場:ウェンブリー
○FAXSPORTSで生放送
※解説:粕谷秀樹さん、実況:野村明弘さん

準決勝のもう一試合、レディング対アーセナルは、前日の土曜日開催のため、リバプールが試合をする時点では、決勝の対戦相手が分かっている状況となりますね。

イングランドでは、特に栄誉あるタイトルとして、長きに渡り愛されてきたFAカップ。
ここまで来たら、ぜひとも優勝を飾り、キャプテン、スティーブン・ジェラードの誕生日を笑顔で迎え、送り出したいところです。

アストン・ヴィラに関しては、要注意プレイヤーは、やはりベンテケだと考えています。
ベンテケの場合、よい時期とそうでない時期の差が激しく、ゴールを決め出すと量産するイメージがあります。

そ、そ、それが・・・先日のプレミアリーグで、トッテナムがベンテケを調子づかせてしまったのですよね( ̄。 ̄;)
まっ、肝心なのは、ベンテケにボールが回らないように、早い段階、高い位置でプレスをかけ、彼を孤立させるスタイルの試合が出来ればベストだと思っています。

ニューカッスル戦でも勝利という結果が出せたし、気持ちよくウェンブリーのピッチに立てるのではないでしょうか。
ちなみに、この試合からキャプテンとシュクルテルは起用可能となります。

カップ戦だけに、負けたら終わり。
ここで終わるわけにはいきませんね!

勝利を。

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ジェイミー・キャラガー 「コウチーニョは、スアレスに替わるリバプールの核になった」

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ジェイミー・キャラガーは、今シーズンにおけるフィリペ・コウチーニョの活躍を絶賛しており、将来に渡りリバプールのメイン・マンになるだろう!と、語っています。
これは、SkySportsで述べていることですが、ほんのごく一部を抽出してみたいと思います。

「昨シーズンは、ルイス・スアレスがチームのメインだったね」

「しかし、今シーズン、そして将来へ向けて、フィリペがその存在になることだろう」

私も、今やフィリペ・コウチーニョは、ほとんどすべての試合で、チームのベストプレイヤーだ!と思っています。
リバプールへやって来た頃から、テクニックは抜群でしたが、今シーズンあたりから、フィジカルの強さが目立つようになり、スタミナも格段に向上したことは、間違いないと思っています。

また、再三書いておりますが、攻撃面だけではなく、前線からの相手へのプレス。
この部分が、昨シーズンまでと比べて、著しく良くなっていると思うのです。

さらに言えば、シュートを打つ意識が高まり、実際に素晴らしいゴールを決めているという事実。

様々な人達が言葉を揃えて言っているのは、「フィリペはフットボールを愛している。大好きなんだ」ということ。
フィリペ・コウチーニョ。
小柄な10番は、ワールドクラス!と呼ばれる日も近いのではないでしょうか。

これはもう、ブラジル代表も当然の如く、彼の存在を追い続けることになることでしょう。

それにしても、リバプールと契約更新をしたときの言葉を、いつも思い出します。
「僕はずっとこの日を待ち望んでいたんだ!」

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ジョーダン・ヘンダーソン 「シーズンが終わるまで何が起こるか分からない!」

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ゲーム・キャプテンを務めたジョーダン・ヘンダーソンは、ニューカッスルからの勝ち点3は、本当に貴重なものだ!と、喜びを表し、トップ4争いにも希望の光が見えてきたと考えているようです。

(JH)
ここ2試合のプレミアリーグのパフォーマンスと結果は失望するようなものだったよ。

だからこそ僕達は、今日の試合でしっかりやる必要があると分かっていたんだ。
僕は、それが出来たと思うし、大きな結果を得たね。

これからの試合すべてで、勝ち続ける必要がある。
いいパフォーマンスでね!

シーズンが終わるときまで、何が起こるかは、分からないよ!

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ニューカッスルから勝ち点3を取ったことにより、4位マンチェスター・シティとの勝ち点差は4にまで縮まりました。
ここ最近のパフォーマンスでいえば、チェルシーとシティは下降線にあると見てよいと思います。

しかし元来、自力があり、タレントも豊富なチームなので、取りこぼしを期待するのは難しいかもしれません。
それでも、シティは、ひょんなところで、びっくりするような敗戦をすることがあるのも事実。

今、出来ることをしていきましょう。
それは、リバプールはとにかく勝ち点3を積み上げる。
そのことで、シティにプレッシャーをかける!

シーズンが終わるまで、その姿勢を貫いてくれたら、ファン達も惜しみない拍手を送るのではないでしょうか。

ジェイミー・キャラガー 「スターリングは過ちから学ぶべき」

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プレミアリーグ、ニューカッスル戦で先制ゴールをあげ、勝利に貢献したラヒーム・スターリングですが、その試合後に、ジェイミー・キャラガーがスターリングについてコメントしています。

過ちから学び、そのプレイでファンの心を引き寄せるべきだと。

(JC)
彼は、スーパー・プレイヤーとして、長く成功するキャリアを送れると思うよ。
私達は、リバプールそしてイングランドでの彼を見てきたからね。

ただ、ここ数ヶ月、彼は間違いを起こしたね。
そこから学んでほしいと願っているよ。
それが出来れば、彼は偉大な才能を発揮できることだろう。

彼は、リバプール最高のアタッキング・プレイヤーの一人だ。
しかし彼は、契約というものが分かっていないよ。そして金だね。

自分の価値を証明する最良のやり方は、そのパフォーマンス、よいプレイでファン達の気持ちを得続けることなんだよ。

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キャラガーは、「私達誰もが過ちをおかすものだよ」とも語っています。
大切なのは、そこから学び、正しい道を行くことだと。

熱血漢のキャラガーからすれば、契約上の駆け引きよりも、まずはファンのために最高のパフォーマンスをしろ!ということでしょうか。

ラヒーム・スターリングの騒動については、いろいろなご意見があると思います。
ただひとつ、私が思うのは、本人は否定していますが、もし金額の問題も関係しているならば、少なくともシーズン20ゴールを決められるようになってからではないか?と・・・・。

疑う余地もなく、スターリングはリバプールにとって大切な若手です。
しかし、チームメイト達が、メディア対応などで、どれだけ彼に気を遣っているか?
そのことも、しっかり理解する必要があるのではないでしょうか。

ダニエル・スタリッジはFAカップには間に合う見込み(ブレンダン・ロジャーズ)

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ニューカッスル戦で、ベンチ入りしなかったダニエル・スタリッジですが、ブラックバーン戦で負傷を抱え、出場を控えたようです。
部位が、また尻部分だということで、心配になりましたが、ブレンダン・ロジャーズによれば、週末のFAカップには間に合うとのこと。

深刻なものではないようです。

今週の半ばには、トレーニングにも戻れる予定ということですので、今回は無理をさせず、だいじを取ったと考えてよさそうです。

またロジャーズは、サコーに関しては「3週間~4週間はかかる」と、公式に明らかにしました。

ひとつポジティブな要素があるとすれば、マルティン・シュクルテルが出場停止が解け、戻って来られるという点ですね。
この際、ちょっと興味深いのは、さてシュクルテルが戻って来たとき、スリーバックにするのか?フォーバックを採用するのか?という点だと思っています。

FAカップ準決勝で対戦するアストン・ヴィラは、縦に速いプレイヤーがいるので、出来れば両サイドにスペースを与えたくない。
となると・・・・これはまったくの私見ですが、4バックにしてくる可能性が高いかな?とも・・・。

ユナイテッド、アーセナル戦で連敗し、重い雰囲気が漂っていましたが、その後公式戦で2連勝を飾ったので、気持ちよくFAカップ準決勝へ臨みたいですね。
場所はウェンブリー!
気持ちのこもった試合を期待します。

ニューカッスル戦の結果と感想

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マンデイ・ナイト、アンフィールドで開催されたニューカッスル戦。
結果から書くと、2-0でリバプールが勝利しました。

得点者は・・・
ラヒーム・スターリング(9分)
ジョー・アレン(70分)

スタメンについては、グラフィックのとおりですが、負傷あけのジョーダン・アイブを先発で起用してきましたね。
セカンドハーフでの途中交代は、おそらく当初からのプランだったのでしょう。

キックオフとなり、出だしからガツガツいくような展開ではなかったと思いますが、リバプールが流れを引き寄せたのは、左サイドからの攻撃、崩しだったと思います。
スターリングとモレノが、アップダウンを果敢に行うことで、徐々にチャンスを掴めるようになったと感じています。

モレノですが、セカンドハーフは、おそらく攻撃をやや自重していたと思いますが、ファーストハーフの出来、貢献度は高かったと思います。

また、試合全体を通して、ルーカス・レイバが効いていたな!と。
決して目立つ存在ではありませんが、味方がボールを持ち、行き詰まりそうになったとき、ボールをもらえる位置にさりげなくポジションを取ったり、相手の攻撃をスローダウンさせたりと、目に見えない貢献度が高かった。
そう思っています。

コウチーニョは、いつも素晴らしいので、あえて書くまでもないでしょう。

それと、昨日もちょっと取り上げましたが、ミニョレは安定感を間違いなく増してきましたね。
今後の試合を考えても、心強い限りです。

ジョーダン・ヘンダーソンをはじめ、随所にいいプレイを見せてくれましたが、90分間を通して、今日の試合の立役者は?と、あえて書けば、私はルーカスとアレンかな?と思っています。

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スターリングも貴重な先制点をあげましたが、やはり以前からの課題で、フィニッシュが何とも・・・・・(・_・;)
今日もハットトリックが出来るチャンスがあったと思うのですが、シンプルなフィニッシュを確実に決められるようにならないと、シーズン10ゴール以上は難しくなってしまいます。
改善点として、今後の課題にしてほしいですね。

途中出場のボリーニとランバートにも、ゴールという結果を出させてあげたかったですが、いかんせんピッチにいる時間が短かった。

さて、この試合を勝利で終えたことにより、次の試合からは、キャプテンとシュクルテルが戻って来ます。
とにかく、今シーズンの残り試合。
そのすべてを勝ちにいく!
今はただ、それだけに集中していきたいところです。

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