リバプールがコノプリャーンカをフリーで獲得か メディアより

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ここへ来て、ちょっぴり懐かしさも覚える名前が出てきました。

METROによればですが、リバプールはこの夏フリー・トランスファーとなるイェウヘン・コノプリャーンカ獲得へ向け動いているとのこと。

コノプリャーンカに関しては、だいぶ以前からレッズが追いかけていたプレイヤーだと言っていいと思います。
彼の現契約は、この夏で満了となるため、方向性としては、フリーでアンフィールドへやって来る可能性が高いともメディアは報じています。

トッテナムとセビージャが、コノプリャーンカに関心を示しているとのことですが、以前、契約直前までいって、何らかの手続き上の食い違いで移籍が成立しなかった経緯を思えば、リバプール優勢と見るのが順当かもしれません。

ただ、以前もちょっとだけ書いたのですが、ウィング、あるいはウィングもこなせる・・・・というタイプのプレイヤーが結構飽和状態になってしまうことを懸念します。
強いチームになるためには、淘汰されてゆくもの・・・という考えに立てば別ですが。

私自身、コノプリャーンカが、仮にプレミアへ来たとして、どこまでインパクトのある活躍が出来るのか?は、ちょっと想像がつかないので、何とも言えませんが、もしこの記事に信憑性があるのなら、リバプールは、かなり長きに渡りコノプリャーンカをマークしていたことになりますね。

日を追うにつれ、いろいろな情報も出るでしょうし、とりあえずはご参考までに・・・でした。

ルーカス・レイバを諦めないインテル・マンチーニ

Football - FA Premier League - Liverpool FC v Queens Park Rangers FC
マンチーニがインテルの監督に就任した際、ルーカス・レイバを欲しがっていたことを覚えていますが、インテルとしては、まだまだルーカスをターゲットの一人として考えているようです。

それだけルーカスが評価されているということだし、考えようによっては嬉しくもありますが、本当ならばリバプールに長く残ってほしいプレイヤーです。
ルーカスが必要な試合、場面が必ずあると思いますので。

ただ、現在のチーム内で、ルーカスが不動の存在か?高い評価を得ているか?と、問われれば、その実力ほどには処遇されていない感もあります。

プレイヤーにとって、何が一番幸せなのか?ということを考えさせられるケースですね。

しかし、メディアの報道を追っていると、インテル、マンチーニがファースト・チョイスで狙っているのはヤヤ・トゥーレやヨベティッチのようです。
これらの獲得が失敗に終わった場合は、ルーカス・レイバを取りたい!
そういう図式で考えているとも・・・。

ルーカス・レイバに限ったことではありませんが、最近のリバプールは、契約延長で躓くケースが増えているので、懸案も多くあり、ルーカス・レイバにまで手が回らない・・・・という現実があるのかもしれません。

私、個人の推測です。

正直、ルーカス・レイバがいなくなってしまったら実に寂しい。
残ってほしいですが、先ほども書いたように、プレイヤーにとって何が一番幸せか?
評価してもらい、頼ってもらえる場所こそ・・・というのが答えなのは分かっているのですが。

リバプールの補強候補の一人にオスカルの名前も メディアより

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まさに海外メディアは、移籍情報、百花繚乱。
名前があがったうちの何人が当たるのか?
まっ、そのへんも含めて眺めてみましょう。

また一人、リバプールのターゲットの一人とされているのが、チェルシーのオスカル!
ええ!?っと思いますよね。

しかし、チェルシーはこの夏にオスカルを出してもいい・・・・という趣旨の報道は結構あります。
何でも、チームをより強化するために、放出する主力もあるだろうということで、その内の一人がオスカルだと・・・。

ただ、仮にオスカルを出す方針であったとしても、果たしてリバプールへ送り出すでしょうか?
・・・と、思いはしますが、両クラブの間では、これまでもローンという形も含めて、プレイヤーの出入りでは前例が沢山ありますしね。

実現する前に想像をしても仕方ないのですが、うん?オスカル?
コウチーニョとのコンビも見てみたい!なーんて、思ってしまったり。

さて、問題は金額面ですが、オスカルを出す場合には、相当な高額が動くとも報じられています。
まさに、今年の夏、リバプールは、どのポジションを最優先補強ポイントとして考えるか!?という部分にかかってきそうです。

リバプールがファルカオ獲得で合意に迫る? メディアより

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えっ!?本当??
と、思ってしまう記事ですが、一部海外メディアでは、リバプールがファルカオ獲得に関し、合意に迫っているとも・・・。

リバプールがファルカオをターゲットにしているという噂は、昨年の夏からありましたが、マンチェスター・ユナイテッドへ行って、その輝きを失ってしまった感も否めません。

しかし、全盛期と申しますか、すごい時のファルカオのプレイは圧巻であったのは確か。

ファルカオの代理人筋から出た話のようですが、ユナイテッドはローン期限が切れる今夏をもって、ファルカオとは契約延長をしない考えだとのことで、代理人は現在、新しいクラブを探しているところだとか。

また、ファルカオの本籍であるモナコも引き取る考えはないようです。

もちろん、あくまでメディア情報ですが、一点注目すべきは、リバプールとモナコの間で仮に取引が行われる場合、ローンではなく完全移籍の線もあるとか・・・。

もし、ファルカオのモチベーションが蘇り、マンチェスター・ユナイテッドにぶつかっていく気概が生まれるとしたら、強力な補強になりそうですが。
どうしても、アトレティコ時代の活躍を思い出してしまうので、どれだけベストフィットに戻って来るか?が、重要な点でしょうか。
ただ・・・・、代表ではしっかりゴールも決めているので、要は起用の仕方次第ということでしょうか・・・。

ミルナー獲得レースはアーセナルがリードか? メディアより

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この夏でフリー・トランスファーとなるマンチェスター・シティのミルナーですが、リバプール入りも以前から囁かれていました。

しかし、ここへ来て、アーセナルがリードしているという論調が出はじめています。

一方、ミルナーサイドは、長期の契約を希望しており、4年契約を求めるであろうとのこと。

海外メディア筋では、もしアーセナルが、ミルナーの希望を飲めば合意に至るであろうとも報じています。

ミルナーは、守備的な役割もこなせるし、アーセナルとしては欲しい人材ではありましょう。

もしも・・・ですが、既にアーセナルとミルナーが契約を前提に条件面での詰めの段階に入っているならば、リバプールとしては、別のターゲットに集中したほうが良いようにも思います。

移籍関連のニュースというと、どうしても補強・・・入ってくる方に目が行きがちですが、当然放出するプレイヤーもいるわけで、それが誰になるか?ですが、収支面を考慮しつつ、最適な補強が出来ることを祈っています。

ただ、今はまだシーズン中。
プレイヤー達は、プレミアの残り6試合とFAカップだけに集中してほしいですね。

今を全力で過ごし戦う。
その気持ちだけは忘れてほしくない。
シンプルに言えば、プレイヤー達には、トレーニングと試合に集中してほしいし、その環境を整えることが監督やフロントの仕事であるといってもいいでしょう。

番外ブログ ユルゲン・クロップ辞任はプレミアに余波を与えるか?

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昨日、辞任を発表したボルシア・ドルトムントのユルゲン・クロップ監督。
ドルトムントファン、あるいはブンデスリーガ・ファンの間には衝撃が奔ったことでしょう。

しかし、こういうこともあるだろう・・・・と、早い段階で予想していた人々もあるかと思います。
今シーズンのドルトムントは、何かしら負のサイクルに陥ってしまった感もありましたし。

とはいえ、クロップが育てたドルトムントのフットボールスタイルは斬新で、まさに一時代を築いた名将の一人だと言えると思います。

さて、クロップ自身は、今後について明確な発言はしていませんが、それもそうでしょう。
長年尽くしたドルトムントを去る会見の場で、次の話をすることは、愛着のあるクラブに対して出来ることではなかったと考えます。

来シーズン以降、クロップがどんな道を選ぶのか?
ドイツ国内に留まらず、ヨーロッパの主要リーグから注目されることと思います。

そこで、クロップの辞任は、プレミアの各クラブに余波を与えるのか?について考えてみますと・・・・。
私は、イエスだと思っています。

現実問題として、プレミアで指揮を執らないにしても、夏に至るまでの間、様々な憶測が飛び、実際接触を試みようとするクラブも出て来ることでしょう。

それがどこか?は、まったく分かりません。
しかし、クロップほどの人材が行くとなれば、少なくともヨーロッパの舞台を狙えるクラブだろうし、今シーズンを不本意な成績で終えてしまったチームだと考えるのが妥当かと・・・・。

ひとつ言えるのは、クロップがプレミアで指揮を執ることになった場合、そのクラブは非常に怖いであろうということ。

リバプール?
フットボールの理念や抱えているタレントを見れば、はまるような気もします。

ただ、基本的にはブレンダン・ロジャーズが続投するものと、私は見ています。
しかしながら、万が一、プレミアの残り6試合で、不幸かなひどい試合をしてしまい、FAカップも落としてしまうとなると・・・・何かが起こる可能性は否定できないと考えています。

成績不振といえば、マンチェスター・シティの名前も浮かびますが、シティはバイエルンからグラウディオラを迎えたいという希望があるようだし、その可能性は低いかな?とも思っている次第。

クロップ率いるドルトムントとは、プレシーズンマッチなどでも手合わせしているので、親近感もあります。
今回の決断が、クロップにとってもドルトムントにとっても、よいものだった!と、言えるようになってほしいですね。

ちょっと今回は、脱線ブログでした。

リバプールの移籍情報で気づくその変化

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冬の移籍市場でも多くの補強候補の名前があがりましたが、これから訪れる夏の補強情報を眺めていて、ちょっとした変化に気がつきます。

それは、いわゆるビッグネームよりも将来性のある若い世代のプレイヤーの名前が増えて来ていることです。

数字的にトップ4が厳しくなってきた?
そのことが影響しているのかは、正直分かりませんが、この傾向は決して悪いことではないと思っています。

一番大切なのは、リバプールが本当にやりたいフットボールを具現できるプレイヤーを取ることではないでしょうか。
であれば、おしみなく走り、前線から猛烈なプレスをかけにいけるタイプがベターだと思うのです。

AC Milan v SSC Napoli - Serie A

ただし、チームとしてバランスよくまとまるためには、ベテランの存在も重要です。
ストライカーではなくてもいいので、どこかのポジションに経験豊富なプレイヤーを最低一人は配したいですね。

理想的には、ミッドフィールドでもいいし、ディフェンスラインでもいいから、ヨーロッパあるいは世界の舞台を知り尽くした実績あるプレイヤーがほしい。

また、もう一つ望みたいのは、ピッチ内で、チームメイトに檄を飛ばせるような気持ちの強い存在がほしい。
近年の例でいえば、ジェイミー・キャラガーのようなタイプ。

もうすぐやって来る新しいシーズン。
プレイヤーの名前だけを気にするのではなく、真にレッズのフットボールスタイルにフィットするタレントを獲得してほしい。

それがビッグネームでなかったとしても、私は良いと思っています。

今後、ますます移籍関連の情報が溢れてくることでしょう。
おそらく、これからも若手の名前が沢山出てくるのではないでしょうか。

それもまた楽しみ。
一番大切なのは、リバプールのフットボールにフィットし、惜しみなく走ってくれるプレイヤーだと思う次第です。