ジョーダン・アイブが週末にも5年契約で合意か

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かねてから、リバプールが長期契約の提示をしているとされていたジョーダン・アイブですが、今週中にも新たな5年契約で合意に達する見込みのようです。

これにより、アンフィールドでの契約が2020年まで確保されることになります。
朗報ですね。

公式発表のタイミングとしては、まったく私の推測ですが、ジョーダン・ヘンダーソンとほぼ同じくらいの日程になるのではないでしょうか。

アイブは、将来のリバプールを担うだけの資質があると思うし、素朴で愛すべき青年であり、ぜひ長くアンフィールドで活躍し、よりファンからサポートをもらえるプレイヤーになっていってほしいと思っています。

また、ジョーダン・ヘンダーソン、ジョーダン・アイブに続き、マルティン・シュクルテルの契約延長についても、かなり前進がある模様です。

こんなときに話題にしていいのか分かりませんが、そうなると、ますますラヒーム・スターリングが浮いてくる可能性も(^_^;)

いずれにしても、19歳のアイブにとって、これからの5年間は、とっても大切な時期だし、もしかしたら、そう遠くないうちにイングランド代表からも注目されるかもしれません。
まさに、リバプールにあって金の卵といえる若手プレイヤーだと思います。

ディボック・オリギ 「ミニョレからリバプールは素晴らしい街だと聞いている」

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過日のことですが、シモン・ミニョレとディボック・オリギがリバプールのことについて、いろいろ話をしたという記事をご紹介しました。

「ミニョレ 「ディボック・オリギは間違いなくチームの助けになる」」←過去記事です。

(DO)
クラブについての基本的なことを聞いたんだよ。
雰囲気とか、クラブの今の様子やリバプールでの生活のことだね。
僕にとっては、大きな変化だからね。

シモンは、とっても良くしてくれるし、街のことを詳しく教えてくれるんだ。

彼は、僕に言ったよ。
「とってもいい街だよ」ってね。
どこに住んだらいいかもアドバイスしてくれたんだ。

彼は、本当にリバプールの街が好きで、我が家みたいだって言っていたよ。

特別な雰囲気があるところだとも教えてくれた。
僕もそのことは知っていたけどね。

どの試合でも、サポーターが素晴らしい雰囲気にしてくれるって、彼は以前も言っていたよ。
それに、クラブの誰もが助けになってくれるよってね。

ちょっと興奮しているよ。
僕が経験してみたかったことだからね!

チームに知っている人がいてくれるのは、いつだって心強いものだよ。
同じ言葉で会話ができるしね。
でも僕は、きっと英語で話すと思うよ。

うまく溶け込めると思っているんだ。

僕は、みんなが良い雰囲気であるって確信しているよ。
シモンが、みんな人格者だと言っていたしね。
それを聞いて、とても安心したよ。

そのことについては、何にも心配していないんだ。

チーム関係者から、メッセージも貰っているよ。
僕のプレイをずっと見ていると、伝えてくれるんだ。

チームは、本当によく僕をサポートしてくれているって、しばしば思うんだ。

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オリギの言葉を聞いていると、初々しさが伝わって来ていいですね。

ちょっとした緊張とわくわくする冒険への喜び。
若者らしくて、いいな!と、思います。

思えば、言語の違う海外の地へ行くのですから、自分の身に照らし合わせれば、相当な変化ではないでしょうか。
こうして、プロフットボーラーとして、逞しく成長していくのですね。

コメントや報道等を見る限り・・・・・ですが、ディボック・オリギ!夏にはレッズにやって来そうですね。
現実的な線としては、プレシーズンで試合にも起用され、状況やフィット感を見ていく・・・という流れでしょうか。

オリギに関しては、いろいろな意見もあるようですが、私自身としては、期待する若者の一人です。

来季プレミア開幕でスタメンを狙うジョーダン・アイブ

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今シーズン、ローンでダービー・カウンティへと行き、冬に戻って来て早々から、その才能を証明しているのがジョーダン・アイブ。

いまや、レギュラーの座をつかみつつあるところまで、やってきました。

そのアイブですが、スターティング・イレブンのポジションを得るために、この夏の期間に自分を強化する意欲を抱いているようです。

(JI)
プレミアリーグの最初の試合で、スターティング・イレブンに入れるかどうかが、とっても重要だよ。
上手く仕上げて、フィットネスの向上を維持しないとね。
僕は、とっても楽しみにしているよ。

僕達は、2年前にアジアへ行き、そこで素晴らしいファンに出会った。
アメリカでも、アジアでも、本当に沢山のファンの姿を見たんだ。

僕自身、ファーストチームのツアーに参加することで、とても多くのことを学んだよ。
それに、楽しんだ!

前回、アジア行きの際に飛行機を降りたとき、空港に沢山のファンが来てくれている様子を見たよ。
ホテルへ行くバスにも乗れないほどだったね。
熱狂的だった。

たくさんの国へ行く機会は、なかなかないから、こういったツアーは、とっても重要だね。
そこで時間を過ごし、ファンに会い、サインをする。

僕達にとって、素晴らしいことだよ。
それに、僕達のプレイを直接見てもらういいチャンスだしね。

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この夏のプレシーズン期間は、ジョーダン・アイブにとって、これまでとはひと味違ったものになることでしょう。
そこで、しっかりアピールすれば、アイブ自身が目指している開幕戦のスタメンも手に入れることが出来るでしょうし、先発メンバーへの定着も不可能ではないと思います。

アイブの場合は、19歳とはいえ、躰の芯が強いというか、骨格がたくましく、フィジカルでも負けない強さを持っているように思います。

今シーズンもローン・・・と聞いたとき、私は意外というか、とても残念に思ったものでしたが、1月に帰ってくるや、しっかりとそのチャンスをつかむところはさすがです。

私自身、アイブのローンは勿体ない派だったのですが、こうして成長した姿を見せてくれるのですから、ダービーでの経験にも感謝ですね。

来シーズン、ますます楽しみな若者です。

リバプールの補強候補にインモービレの名前も

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海外、一部メディアが報じるところによれば、リバプールの補強ターゲットとして、ドルトムントのインモービレの名前があがっているとのこと。

既にリバプールとドルトムントが話し合いの席についたとも報じられています。

インモービレに関しては、ドルトムントで、決して満足のいく活躍ができず、結果を出せていないし、一時期、イタリアへ帰るのでは?という報道もなされていました。

もちろん推測でしょうが、移籍金は1700万£が必要だとも。
ただし、彼が積み重ねて来たキャリアを考えれば、お買い得だ・・・・という意見もあるようです。

ドルトムントに関しては、クロップが辞任を発表しているため、インモービレに限らず、クラブを後にするプレイヤーが結構出るのではないか?とも言われていますね。

日々、いろいろな名前が出てきますが、現実には果たして誰がやってくるのか?
想像の世界で遊ぶのもいいかなと・・・。

メンフィス・デパイ争奪戦はレッズとユナイテッドの一騎打ちか

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リバプールが、PSVのエース、メンフィス・デパイをターゲットにしているという記事は、何度か書いてきました。

メンフィス・デパイの移籍については、英国メディアのほとんどが報じていますが、各誌によって若干、ニュアンスの違いもあります。

リバプールが有利!とするところと、ユナイテッドへ・・・と書いているところ。

いずれにしても、デパイ獲得レースは、レッズ対ユナイテッドという構図になりそうな展開です。

なお、PSVとしては、リバプールがデパイと接触することを許可した・・・という報道もあります。
あとは、条件面とクラブのビジョンの勝負でしょうか。

もちろん、条件の中には、出場機会を含めたクラブでの処遇のされ方も大きく関わってくると思います。

ただ、個人的な意見ですが、ユナイテッドにはオランダの先輩ペルシもいるし、ルーニー、ディマリアなどもいる・・・。
果たして、デパイがその中へ入っていこうと心が動くでしょうか?
私はちょっと疑問に思っています。

一時期、イグアインやカバーニの名前も補強候補としてあがっていましたが、今はもう、その噂もほとんど消えつつあります。

こうして書いてきましたが、この展開になったなら、ユナイテッドには持っていかれたくないですね(笑)

来シーズンへ向け、スタリッジに特別メニューのトレーニングを用意

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今シーズンのリバプールは、いくつかの誤算があったかと思いますが、その最も象徴的なものは、ダニエル・スタリッジの長期に渡る離脱だったと言えそうです。

同じような部位の怪我が繰り返される・・・ということが心配だし問題かと思います。

そこでリバプールは、来シーズン、スタリッジが怪我なく過ごせるように、この夏には、スタリッジ専用のトレーニングメニューを実施する方向で、準備をしている模様です。

これは、ぜひやってほしいと思います。
治って、いざ試合に復帰出来る!という段になって、再発の繰り返しは、フィジカルだけではなく、メンタル的にも辛いことでしょう。

じっくりと根本的な体質改善を図り、来シーズンは憂いなく多くの試合で活躍してほしいものです。

現代フットボールは、90分間常に激しい運動を繰り返し、ストライカーといえどもプレスに行ったりと、体力を消耗するし、筋肉系への負荷が大きいものがあります。

夏のオフ、プレシーズンと・・・スタリッジには、辛抱強く、粘り強く、自らのフィジカル改善に取り組んでほしいですね。

スタリッジが完全復活して、20ゴール以上を記録できるようになれば、間違いなく今シーズンのようなことは、なかったと思います。

来シーズンをよりよいものにするためにも、この夏、スタリッジがしっかりとフィジカルを整えてくれることを祈ります。
また一方、メディカル・チームの大切さも痛感しますね。

プレイヤーとの信頼関係の元、ぜひエースの復活を実現させてほしいと思います。

フェルナンド・トーレスがスティーブン・ジェラードを思う

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時を遡り、ジェラードとトーレスのホットラインが最高に機能していた時期。
タイトルこそ取れませんでしたが、リバプールのフットボールは、見ていて楽しい!と思えるものだったと思います。

今、思えば、素晴らしいプレイヤー達も揃っていましたね。

その後トーレスは、何度かの変遷を経て、故郷アトレティコへと帰っていきました。
そういった環境にあることも影響しているのか、リバプール時代のことを少しずつ語り出したように感じます。

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トーレスは、スペイン代表では、イニエスタ、シャビ・アロンソ、セスク・ファブレガス等とプレイをし、チェルシーでは、テリー、ランバート、ドログバなどとチームを共にしました。

そんなトーレスが語る言葉を、少しだけご紹介しましょう。

(FT)
多くの偉大なプレイヤーがいる中で、僕はスティーブン・ジェラードと一緒にプレイできた。
一緒にプレイしてきた中で、スティービーが最高のプレイヤーだね。
僕にとって、それが最高の時だったよ。

でも、彼はそれだけじゃない、キャプテンとしてプレイし続けた良き友人でもあるんだ。

彼にとって、リバプールが何を意味しているのか、僕はよく分かっているよ。
だから、彼の最後のシーズンには、トロフィーを取ってほしいと願っていたんだ。

でも、それは出来なくなってしまったね。

彼は、リバプールのために数多くの栄光をもたらして来たから、最後の試合では、ファン達も感極まると、僕は確信しているよ。

ここへ戻ってきたときには、まるで我が家へ帰ってきたような気持ちになったんだ。
ここで過ごしたすべての瞬間を僕は愛している。
すべてのトレーニングセッション、プレイをしたすべての時間、コーチやチームメイトと過ごしたあらゆる時をね。

すごく幸せを感じた日々だったよ。

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トーレスがチェルシーへ行くことになったとき、多くのファンは悲しみ、信じられない気持ちで一杯だったことでしょう。
もちろん、キャプテンの心にも大きな何かが刺さったに違いありません。

しかし、時を経て、いろいろな経験を積んだからこそ、「最高の時だった」と、トーレスもはっきりと理解できるようになったとも言えると思います。

プレイヤー同士が抱く友情。
うらやましくもあり、これからもどうか2人とも元気で!と、祈らざるを得ません。

ジェラードとトーレス。
リバプールの歴史に一頁を刻んだ黄金のコンビと言っていいと、私は思っています。