アダム・ララーナがウェスト・ブロム戦出場可能に

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そけい部を痛め、戦線から離脱していたアダム・ララーナですが、今週は既にフルトレーニングもこなし、週末のウェストブロム戦でのプレイも可能な状態にあるそうです。

ララーナの運動量は大きな武器だし、戻って来てくれれば、心強い戦力になると思います。
ここ最近レッズが攻撃面で苦戦しているのは、ララーナ不在の影響が、多少なりとあったと考えております。

(AL)
トップコンディションになったし、いい状態だよ。
戻って、100パーセントを発揮したいね。
もう、2日間、トレーニングを続けているよ。

アーセナル戦の前だったからフラストレーションがたまったよ。

トレーニングは上手くいっているし、いい感触なんだ。
いつでも準備は出来ているよ。
今は、とにかく前向きに行きたいね!

もちろん、来シーズンへ向けてもだ!

まだまだ今シーズン、向上していけると思っているよ!

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前段でも書きましたが、ララーナの復帰は、チームにとって非常に大きいと思います。
先日敗退したFAカップでも、ベンチにいるメンバーの顔ぶれを見ると、流れを変えるタイプが不在でしたからね。

仮に、ララーナが先発ではないにしても、控えの切り札として温存することが出来る。
これは大きいと思います。

そけい部だけに、ララーナには、ぜひ再発に気をつけてもらい、彼自身、シーズン有終の美を飾ってほしいと思います。

ジョーダン・ヘンダーソン 「クラブにいられなくなりそうな時期もあったけど」 長期契約発表

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今週中には正式に決まるであろうとされていたジョーダン・ヘンダーソンの契約延長ですが、晴れて公式発表がなされましたね。

長期契約ということになっていますが、5年間であろうという説がもっぱらです。
これで落ち着いて、チームでのプレイに専念も出来ることでしょう。

ジョーダン・ヘンダーソン自身、たくさんのことを話してくれていますが、ここではごく一部だけピックアップしてご紹介したいと思います。
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(JH)

Q「リバプールには長くいたい?」

いつもそう思っているよ。
少し前には、僕は出て行かざるを得ない状況になったこともある。
でも僕は、こういうビッグクラブに長くいたい!って、ずっと思っていたんだ。

その時の気持ちと、何も変わることはないよ。
今、クラブとも良好な関係が築けていると感じているしね。
そして、ファンとの素晴らしい関係だよ。

だから、自分の将来について迷ったことはないし、代理人とクラブの間でまとまるのも時間の問題だったんだ。
今は、感謝の気持ちで一杯だよ。

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Q「ピッチ内外でのジェラードの姿から得たものはある?」

僕は、常にスティービーを見習ってきたよ。
ここにやって来た最初の時からね。

僕はずっと、スティービーから学び続けて来たんだ。
彼は、すべての人にとってのお手本だからね。
トレーニング中でもオフのときでも、彼はいつだって正しい振る舞いをしているよ。

そういう人物から学ぶべきだよね。
プレイヤーとしても同じさ。
僕がずっと心がけてきたことだよ。

Q「リバプールと長期契約を結んだ気持ちは?」

本当に素晴らしい感覚だよ。
信じられないほどさ。
これから、長くこのフットボールクラブにいられるんだね。

もう一度、軌道に乗る日が待ちきれないよ。
週末には、いい試合をして、良い結果を出したいね!

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分かってはいたけれど・・・・。
こうして、ヘンダーソンの喜びの声を聞けると、やはり嬉しいものですね。

ここでご紹介するのは割愛しましたが、ヘンダーソンは「次のキャプテンは監督が決めること」と、しながらも、「誰かがスティービーの後を引き継がなければいけない」とも語っていました。

私としては、長くクラブを牽引してきたスティーブン・ジェラードが、「ジョーダンは、キャプテンとしての資質すべてを兼ね備えている」と、太鼓判を押しているのですから、それで決めようよ!という気持ちでいます。

今回、長期の契約を結んだことで、より気持ちよくプレイし、充実した歳月を送るヘンダーソンの姿を見ることが、実に楽しみです。

思えば、ヘンダーソンがリバプールにやって来たとき、ケニー・ダルグリッシュは根気強く、出場機会を与えていた感がありますが、ブレンダン・ロジャーズ体制になった年には、構想外とまで言われた時期がありましたね。

それをバネにし、エネルギーと化し、監督が求めるプレイスタイルを身につける精神力。
感服です。

不遇の時を乗り越えて、今をつかんだジョーダン・ヘンダーソン。
まさに努力の人!と表現してよいと思います。

これからも、どうぞよろしくヘンド!

メンフィス・デパイ獲得レースで、レッズが頭ひとつ抜き出る

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今シーズンの国内リーグで圧倒的な強さを誇るPSV。
その原動力、中心となっているのが、メンフィス・デパイであると言っていいでしょう。

デパイをリバプールが狙っており、マンチェスター・ユナイテッドとのレースになっているという報道は、以前からお伝えしていますが、オランダの著名ジャーナリストは、遙かにリバプールが有利だ!と、確信しているようです。

同氏によれば、既に公式な話し合いに入っており、ここまで進んでいるクラブは唯一だそうです。

たしかにユナイテッドも獲得の意向はあるとのことですが、先週になって電話をした程度の話しかないとも・・・。

メンフィス・デパイ、実は個人的にはプレミアで見てみたいプレイヤーの一人です。
でも、もちろん、いやいやオールド・トラフォードのデパイは見たくないですよ(笑)

まぁ、こういった噂は諸説入り乱れ、何が真実か?は、蓋をあけてみなければ分かりませんが、リバプールにとって良い夏が来ればいいですね(^・^)

リバプールの補強候補にラジャ・ナインゴランの名前も メディアより

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複数以上の海外メディアが報じるところによれば、リバプールは、夏の補強ターゲットの一人として、ローマでプレイするラジャ・ナインゴランをマークしているとのこと。

仮に、ナインゴランが加入するとした場合、セントラル・ミッドフィールダーの選手層を厚くしようという考えでしょうか?

少し以前の話になってしまいますが、ナインゴランについては、マンチェスター・ユナイテッドが獲得を熱望していた・・・・という報道もありました。
個人的な感想ですが、ポジション的には、ユナイテッドもほしいタイプかもしれませんね。

余談になってしまいますが、来シーズンのセントラル・ミッドフィールダーを考えるとき、エムレ・チャンにその一角を任せるのは間違いないだろう・・・と、個人的には考えています。

何とも言えないのは、ルーカス・レイバの去就ですね。
リバプールのために、長く且つ誠実にやって来てくれたし、是非残ってほしいのですが、状況的には移籍の可能性も、完全には否定できないように思います。

いいプレイヤーを獲得して、チーム層の底上げを図ることには、もちろん賛成ですが、一つ危惧があるとすれば、あまりにもいろいろなポジションを新顔にしてしまうと、シーズン開幕以降の数ヶ月間は大丈夫か?という点かと思っています。

理想的には、ディフェンスからストライカーに至る中央の縦の部分・・・・。
ゴールキーパー、センターバック、セントラル・ミッドフィールダー、ストライカーは、しっかりと、じっくりと核を固めたいところですが、リバプールの現状は、そのいずれのポジションも動きがありそうな気配です。

これは、かなり早い段階から移籍をどんどん決めて、プレシーズンで、じっくり取組む時間を確保したいところですね。

いずれにしても、長くリバプールの象徴であったキャプテンが去るからには、新しいリバプールがスタートをするシーズンと言ってもいいと思います。
ぜひとも的確な補強、そして必要な戦力の維持を願いたいところです。

リッキー・ランバートのことを書いてみたく

AS Roma v Liverpool - Pre Season Friendly
近々、リッキー・ランバートのことを、ちょっと書いてみたいと考えていました。

プレイヤーにとって、何が幸せなのか?という思いもあって・・・。

リッキー・ランバート。
私、とても好きなプレイヤーであります。

誠実だし、出番がなくてもくさった様子さえ見せず、残り数分で投入されてもひたむきに走り・・・。
元々リバプールで若き時代を過ごしたランバートにとって、リバプールの9番をつけることは、夢物語のようなものだったことでしょう。

しかし、サウサンプトン時代の彼と、今を比べたとき、果たしてランバートにとって良かったのだろうか?と、思ってしまうことがあります。

先日のFAカップでも、ビハインドの中、ランバートが起用されたのは、残り時間もほとんどない時間帯。
ベンチに座る日々が続き、せっかくつかんだイングランド代表からも呼ばれる可能性は、非常に低くなったと言えるでしょう。

リッキー・ランバートにとって、これからどうすることが一番幸せなのか?
そのことを考える時間が増えてきました。

もちろん、リバプールにいてほしい存在ですが、現状、起用のされ方を見ていると、このままでいいのか?という気持ちになるのも事実です。

そんなとき、Mirrorが報じるところによれば、ブレンダン・ロジャーズは、補強資金へ充てるため、リッキー・ランバートの売却方針を固めたとも・・・。

一切、不満を言ったりしないだけに、その謙虚さと律儀さに、頭がさがる思いです。

ただ、冷静な眼でみれば、来シーズンも残留したとして、どれだけの出場機会が与えられるのか?
年齢的なものも考慮すれば、レギュラーとして活躍できるクラブへ行くことが幸せなのか?
そんなことを考えたりしておりました。

各メディア筋の記事をあえて鵜呑みにすれば、ランバート、バロテッリ、ボリーニは放出候補とも。
さらに、スターリングも抜けた場合。

可能性としては、来シーズンのリバプール攻撃陣は、顔ぶれ一新という状況もあり得そうです。

ちょっと雑感に近いブログとなりました。
とにかく、リッキー・ランバートには、幸せなフットボール人生を歩んでほしいし、これからの活躍に期待しています。

リバプールの補強候補にマンジュキッチの名前も メディアより

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移籍情報花盛りのメディア界ですが、リバプールに関しては、やはりストライカーの名前が結構いろいろ出てきますね。

今回、一部の海外メディアが報じているのは、アトレティコ・マドリードのマリオ・マンジュキッチ(クロアチア代表)獲得にリバプールが動いているというもの。

マンジュキッチは、昨シーズンの終わりに、バイエルンからアトレティコへ移籍したばかりですが、既に20ゴールをゲットする活躍を見せています。

ただし、ここ最近、監督のシメオネの評価が変わっているとも言われ、そこに目をつけたのがリバプールだとも。

スペイン筋のメディアによれば、マンジュキッチはブレンダン・ロジャーズが注目しているプレイヤーの一人であるとのこと。
また、この取引のために、マリオ・バロテッリを売却する考えがあるとも報じられていますが、さてどうなりますか?

マンジュキッチに関しては、既にアーセナルが獲得準備を進めているとも言われ、報道によれば、2600万£を準備しているとも・・・・。

マンジュキッチといえば、ユーロ2012で、大会得点王になったことが印象的です。
いろいろな名前が浮かんでは消えるのが、この季節の常ですが、果たしてリバプールへやって来るのは誰なのか?

将来有望な若手も、もちろん獲得してほしいと思いますが、わがままを言えば、7番を背負えるようなプレイヤーがほしいですね。

また、今度の移籍市場での動きに関しては、ラヒーム・スターリングが結局どうなるのか?
その結論次第で、かなり状況も変化してくると思われます。

主力級だと、ジョーダン・ヘンダーソン、ジョーダン・アイブ、さらにはマルティン・シュクルテルの延長が確実と言われる中、スターリングがどうなるか?は、この夏の補強にかなり大きな影響を与えることでしょう。

リバプールファンがハル・シティ戦(プレミア)をボイコットする動きが拡大

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リバプールの次なる試合は、今週末のウェスト・ブロム戦となります。
試合日程や放送予定は、下記のページをご参照ください。

「ウェスト・ブロム戦の日程や放送予定などなど」

この試合は、プレミアリーグ第34節としての開催ですが、先日のFAカップ準決勝で延期となった第33節ハル・シティ戦は、翌週の火曜、夜に組まれています。
ハードスケジュールですが、両方ともアウェイというおまけつき・・・。

ところで、このハルシティ戦を前に、リバプールの地元で、ちょっと心配な動きが起きているようです。

それは、ハル戦の試合観戦をボイコットしよう!という呼びかけが広まっているとのこと。
ボイコットを求める声は、日増しに高まっており、リバプールのリーグ戦としては、ちょっと異様な雰囲気になる可能性も秘めています。

直接的な理由としては、チケット代が高すぎる!ということへの抗議だそうです。
昨シーズンと比較すると、約3割以上の値上げとか・・・・。

どうも、ハルのファンが支払う金額と乖離している模様です。

また、ハルシティ戦のチケット購入ボイコットと共に、抗議するためのデモンストレーションも計画されているとか・・・。

報道によれば、ハル戦のリバプール用チケットは、50£に設定されているとのことで、仮に1£180円で換算すると、9000円くらいということでしょうか。

ちなみに、エバートンファンが支払った金額は35£とのこと。

フットボールを生活の楽しみとし、決して裕福ではない街の人々が観戦するには、たしかに安い金額だとは思えません。
ただ、ひとつ別の視点で心配なのは、リバプールファンの間に、このところ不満が渦巻いているのではないか?ということです。

監督の解任要求ともあわせ、今後のプレミアリーグにおける戦い方によっては、さすがのコップも爆発する火種を抱えているとも考えられます。
近年にないサポーターの動き、不満・・・・。
果たして、クラブは、それをどう受け止め、対処して行くのか?

フロント力が試される状況が訪れそうな気配がします。

もしも、ハル戦を観戦に渡航される日本の皆さんがいらっしゃいましたら、現地情報にご留意いただければと思います。

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