フィリペ・コウチーニョがプレミアリーグのチーム・オブ・ザ・イヤーに!

PFA(イングランド選手協会)が選出する、チーム・オブ・ザ・イヤーに、リバプールからフィリペ・コウチーニョが選ばれました!

プレミアリーグのベスト・イレブン!と、考えていただければよいと思います。

コウチーニョは、リバプールのプレイヤーにあって唯一の受賞で、心からおめでとう!と、言いたいと思います。

全プレイヤーの名前は省略しますが、(←おいおいですか??笑)チェルシーから6名のプレイヤーが選出されています。
トップを独走していますしね。

これは一つのイベントのようなものといえば、そうですが、こういったところに、リバプールのプレイヤーが5名とか6名の名を連ねる時が来てほしいですね。

コウチーニョに関しては、リバプールファンである私の贔屓目ではなく、間違いなくプレミアリーグでも出色の活躍だったし、卓越した技術で魅せてくれたと思います。

いまや、コウチーニョは、リバプールの宝ですね。
まだまだ、これから先、どんどん伸びていくでしょうし、経験を積むことにより、熟成されたプレイヤーとして、世界に名だたる存在になるだろう!と、確信しています。

コウチーニョには、これを励みに、ますますの活躍を期待したいし、彼が大好きなフットボールを楽しめる環境の元、のびのびとハッピーで、毎日を過ごしてほしいと、心から願っています。

改めて!
おめでとうコウチ!

ヽ(^o^)丿

レッズの補強候補にステファン・ヨベティッチの名前も

各メディアが、移籍の予想関連記事を多々書いていますが、ここへ来て出てきたのが、リバプールのターゲットにマンチェスター・シティのヨベティッチも含まれているという報道です。

ヨベティッチに関しては、ご存じの方々もいらっしゃると思いますが、シティにおいての処遇に恵まれているとは言えず、この夏には去るだろう・・・という声も結構あります。

ただ、その行き先がどこか?ということが問題でしょうが・・・。

ヨベティッチのリバプール入りが、本当かどうか?は、ちょっと置いておくにしても、リバプールの方針として、以前の記事で書いたように、トップクラスのストライカーを補強しよう!という方向に舵を取ったことは明かではないかと考察しています。

個人的には、ワールドクラスのストライカーが来てくれれば、もちろん嬉しいのですが、反面、心配なのは、プレイヤーを入れ替えるだけではなく、まず根本からチームとしての戦い方をしっかりと固めてほしいということです。

今シーズン、苦戦した理由は、負傷者が多かったこともありますが、完全に自分のポジションを確立したプレイヤーがいなかった・・・ということも要因としてあると思っています。

戦い方、プレイヤーのやり繰りという面で、リバプールと対極にあるのがチェルシーだと、私は思っています。
チェルシーの場合は、まず11人がしっかり決まっていて、その他大勢がいる・・・。

必然、チェルシーのやり方だと、後半戦で疲労も出ますが、現状のリバプールとすれば、モウリーニョのやり繰りを若干でも参考にしてよいのではないか?とも感じます。

さて、ヨベティッチ・・・・。
果たして、どうなりますか?

私の予想としては、リバプールのストライカー候補に関しては、今後ますます、いろいろな名前が出てくることだろうと思っています。

この夏をどれだけ充実したものに出来るか?
リバプールの将来に、大きな影響を与えることでしょう。

アダム・ララーナ 「決してあきらめない!」

ウェスト・ブロム戦で痛いドローを演じてしまったリバプールですが、一番大切且つ重要なことは、こういった状況のとき、いかにモチベーションを維持するか・・・だと思います。

難しいと思っても、あきらめない!と、言葉に出来る存在というのが必要なときってありますよね。

昨日、負傷から復帰し、久しぶりにピッチに立ったアダム・ララーナが、まさにその言葉「シーズンが終わるまでトップ4をあきらめない!」という気持ちを語っています。

(AL)
どれだけの決定的チャンスをつくれたかは、覚えていないよ。
でも僕達は、相手に対して強いプレッシャーをかけ続けた。

11人全員に下がられると、難しい状況になるものなんだ。

ファーストハーフの後、もっとテンポを上げる必要があるって、僕達は話したよ。
もっと攻撃的にいこう!とね。
セカンドハーフには、それが出来ていたと、僕は思うよ。

トニー・ピューリスのチームは、よく組織化されていたね。
僕達は、ゴールをあげるためのファイナル・サードの部分で、十分な崩しが出来なかったんだ。

僕達は、リバプール・フットボールクラブを代表しているんだ。
だから、すべての試合で勝ちに行きたい!という気持ちでやっているよ。

今度は、ハルへ行くことになるけど、3ポイントを取りにいくし、勝利することで、できるだけ他のチームにプレッシャーをかけられたらいいね。

僕はまだ、残っている試合で獲得可能なポイントを全部取ろうと思っているよ。
まだ可能性はある。
僕達は、残りすべての試合に、自分達のすべてをぶつけていくことだろう。

ハル戦は、難しい試合になるだろうけど、僕達は、自分達の試合をするために行くよ!
そして、3ポイントを取りたい。
出来るだけ早く、勝利への道へ戻りたいね!

「自分達の試合をして3ポイントを狙う!」・・・ララーナが言っていることこそ、プレイヤー達が共通認識として胸に刻んでおくべきことかと思います。

もう無理だ・・・と思ったとき、何の世界でも終わりが来ます。
たとえ僅かな可能性でも、それが存在する限り全力を尽くす。

こういったことを言葉にし、皆に伝える。
そういう役回りが出来るプレイヤーがいることは、チームの宝だと思います。

また、ララーナの他にも、同じような気持ちを抱いているプレイヤーも必ずやいることでしょう。
チームが思うような結果を出せなかったときこそ、強い気持ちをなくさず、立ち向かう。

フットボールの世界で成功を収めようとするならば、そういった戦うハートを簡単にはくじかれないことこそ大切なこと。
私には、そう思えます。

また、アダム・ララーナには、個のプレイヤーとしても、非常に期待しています。
ぜひ、残り試合、がんばってほしい!

変化が起こりつつあるリバプールのストライカー獲得路線

少し前にこの場で、リバプールの補強候補として出てくる名前が、以前ほどのビッグネームではなく、若いプレイヤーが増えて来た・・・という趣旨のことを書いたことがあります。

その後、いろいろなメディアの記事を読んでいると、リバプールは、ことストライカーに関しては、強烈なインパクトのあるプレイヤーを獲得する方針にシフトしている感があります。

いくつか理由はあると思うのですが、やはり何といっても今シーズンにおけるストライカー陣のゴール数不足。
ここまでゴールを奪えないとは、シーズン前には、まったく予想だにしませんでした。

もう一つの大きな理由は、ダニエル・スタリッジのフィジカルの問題です。
残念なことに、今シーズンのスタリッジは、負傷の繰り返しで、ついにトップフォームで継続的に出場することが出来ないまま、ここまで来てしまいました。

心配なのは、来シーズンのスタリッジは丈夫なのか?・・・という部分。
リバプールは、「スタリッジが不在でも決定的な仕事が出来るストライカー」を取りたい!という路線を取るような気配があります。

よく言われるところのビッグネームですね。

チームの連携で、試合の主導権を握り、支配し、流れの中で得点が出来れば最高です。
しかし、すべての試合が、そういう展開になるわけではないし、要するに、単独、個の力でを決められるようなストライカーがほしい!という理解でよいと、私は思っています。

あとは、プレイヤーの強化部門の人々が、どんな仕事をしてくれるか?
ファンとしては、その頑張りに期待し、待つしかないということでしょうか。

たしかに、ストラカーの補強は必要だとは思うし、ぜひ良いプレイヤーを連れて来てほしいとは思いますが、まずは今いる戦力の才能をいかに伸ばし、発揮させるか?
その部分も実に重要だと思うので、単に新しい顔を取るに留まらず、今いるプレイヤー達の長所を生かせるようなトレーニング、あるいは実戦を重ねてほしいと願うばかりです。

ハル・シティ戦(プレミア)の試合日程や放送予定などなど ウィークデイ開催

ウェスト・ブロム戦をスコアレスドローで終えたリバプールですが、休む間もなく来週火曜日にはプレミアリーグ、ハル戦が組まれています。

この試合は、FAカップ準決勝の開催に伴い順延となっていたものです。

まずは、試合日程と放送予定からご紹介しておきましょう。
○キックオフ:日本時間、4月28日(火)27:45・・・水曜の午前3:45
○会場:KCスタジアム
○JSPORTS4で生放送
解説:ベン・メイブリーさん、実況:野村明弘さん

ハルは現在、勝ち点31の16位ですが、この時期に対戦するには、むしろ怖い存在だと言ってもいいように思います。
降格争いをしているクラブは必死だし、しかもハルにとってはホームゲームですからね。

一時期、リバプールのファンが、ハル戦の観戦をボイコットする!という動きがありましたが、印象としては沈静化して来た感があります。
おそらく大丈夫でしょう。

リバプールとしては、現実問題として、トップ4入りが極めて難しくなったことから、これからの残り試合で、何を目標に戦っていくか!?
という課題があると思います。

モチベーションをあげる存在も必要だとは思いますが、何かチームが一つになれる目標がほしいですね。

いずれにしても、今シーズンのプレミアリーグも、残り僅かとなりました。
残された試合、一つひとつに課題を掲げ、来シーズンの足がかりとなる成果をつかんでほしいと期待しています。

こういう状況だからこそ、チームの粘りを実際に示すチャンスと捉え、前向きに行きたいですね。

レッズ・レジェンド 「監督を替えるべき」

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リバプールのレジェンド、スティーブ・ニコルが、ブレンダン・ロジャーズを監督から外し、ユルゲン・クロップを招聘すべきだ!という意見を述べています。

ニコルが監督人事に触れた発言部分を要約すると、次のような感じです。

「もし、ブレンダン・ロジャーズよりも優れた人物がいないならば、彼が続投すべきだろう」
「しかし問題は、クロップがいるということだ」

ニコルは、ユルゲン・クロップがあいているのだから、彼に新監督を任せるべき!という考えをはっきりと主張しています。

ブレンダン・ロジャーズの解任を求める声は、地元ファンからも起こっていますが、そういう状況になってしまった直接的なきっかけは・・・・
まず、マンチェスター・ユナイテッドに敗れ、アーセナルとの試合でも連敗し、負けただけではなく、内容が悪かったという部分が、かなりあると思います。

さらに追い打ちをかけたのが、FAカップの準決勝敗退。
コップとしても、準決勝で敗退するとは、思ってもみなかったことでしょう。
しかも、チームとして、悲しいかなアストン・ヴィラが上回っていた。

私自身は、ブレンダン・ロジャーズは、素晴らしい監督だと思っているし、希に見る人格者だと感じています。
しかし、良い監督が勝利するとは限らないのもフットボールの世界。

私が思うブレンダン・ロジャーズの良い部分は・・・・
○若手の育成に力を注ぎ、試合で起用することにより、多くのタレントを世に出した。
○非常に人格者で、メディア対応でも失言がない。
○自分の信念をもっている。

一方、ブレンダン・ロジャーズに足りないものがあるとすれば・・・
○3年間にわたり、ディフェンスラインのシステムを固められなかった。
○海外カップ戦に弱く、カップ戦が入った前後は、プレミアリーグでも低調なパフォーマンスを露呈してしまう。
○ここ一番という大試合では、なぜか勝ちきれない。

コップの夢であったFAカップ敗退が決まったとき、一部のサポーターは怒りをあらわにしました。
ただ、私としては、確かに厳しい状況だけれども、プレミアの残り6試合を見て・・・・という意見を書きました。

そのはじまりが、昨日のウェスト・ブロム戦・・・・。

トップ4入りの可能性が、限りなく潰えた今、監督交代を求める声が出てくることは、致し方ないことなのかもしれません。

来シーズンからは、新しいレッズのスタートだ!と、私は位置づけて考えています。
その指揮を取るのは誰なのか?

この問題は、今後も様々な意見が出て来るだろうし、次節ハル・シティ戦の内容によっては、一気に吹き出す可能性も秘めているといっていいでしょう。

ディルク・カイトがデパイにリバプール入りを勧める

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リバプールとマンチェスター・ユナイテッドがPSVのデパイ獲得でしのぎを削っていることは、かなりの頻度でメディアを賑わしていますが、各誌の論調には若干のニュアンスの違いがあります。

リバプールが有利!というものと、ユナイテッドのほうがアドバンテージがあるだろう・・・とする相対する報道です。

そんな中、今もコップから愛されるディルク・カイトが、デパイの移籍について言葉にしています。

(DK)
私の場合は、どうしてもレッズ寄りになってしまうよ。
6年間もプレイしていたからね。

マンチェスター・ユナイテッドにアドバンテージはあるだろうね。
なぜなら、彼は監督のことを知っているからだよ。

一方、彼のような年齢のプレイヤーにとって、最も重要なことは、毎週のようにプレイできることだね。
それこそが、彼が成長していく唯一の方法だよ。

kuyt

カイトが言いたいことは明らかで、デパイはリバプールへ行けば、レギュラーとして使ってもらえるだろうが、マンチェスター・ユナイテッドへ行ったら出場機会が限られるぞ!・・・ということでしょう。

やはり、プレイヤーたるもの、ピッチでプレイをすることが一番の幸せですからね。

ううん、さすがはカイト。
ステキな援護射撃です。

まったくもって、カイトさんの言うとおり!(^・^)

デパイも、オランダの先輩のアドバイスをしっかり聞いて、自分にとって最高の場所はどこか?を考慮してほしいですね。

それにしても、ディルク・カイト。
本当に、リバプールを大切にしてくれる、その姿に、心からありがとう!と言いたいですね。