リバプールとエバートンと赤盤と青盤(コーヒーブレイク)

時々お届けしております余話モード、コーヒーブレイク。
久しぶりな感がいたします。

リバプールといえば、フットボールとビートルズですね!

今日は、ポール・マッカートニーのライブへ行ってきました。
まだまだ若いですね~!

ところで、ビートルズの前期と後期の作品のベスト盤として編集されたのが、有名な赤盤と青盤。
一説によれば、リバプールとエバートンのチームカラーから取っているとのこと。

さて、そのビートルズですが、風説かもしれませんが、ジョンとジョージ、リンゴがリバプールファン。
ポールだけがエバトニアンだと聞いたことがありました。

そして今日、確信しました。
ポールは間違いなくエバートンファンなのだと(笑)

なぜなら、どうもお客さんで青いシャツを着ている人が多く、よーく見たら、エバートンのユニフォームではありませんか!
さらに、会場には、エバートンのマフラーを掲げる人々も・・・・。

そうか、コアなポールファンは、きっと知っているのですね。

思えば、リバプールとエバートンは、本当にご近所様。
歴史を紐解けば同根ですしね。

やっぱり、リバプールはフットボールとビートルズの街だ!
・・・と、実感した夜でした。

ちなみに、ポールのステージでは、ジョンに捧げる曲とジョージに捧げる曲をやってくれました。
ありがとう!

Thank You Paul!!!

いつまでもお元気で!
また、日本へ来てください。

また明日からは、フットボールの話題・・・・リバプール・オンリーで参ります(^・^)
どうぞ、よろしくお願いします。

いまだ消えないミルナー獲得の話・・・

マンチェスター・シティのミルナーが、この夏でフリー・トランスファーとなることから、リバプールがラブコールを送っていたという話は以前から出ていましたが、最近になって「ミルナーはアーセナルを希望」という報道も出ていました。

このまま行けば、アーセナルはおそらくチャンピオンズリーグ出場は固いでしょうし、場所もロンドン。
ちょっと、リバプールの分が悪くなったかな?と、思っていたのですが・・・。

それが、まだまだ可能性は残っているようです。

何でも、リバプールとしてはミルナーに、中盤センターの要としての役割を約束したとか・・・。

キャプテンが去ることも影響していると思いますが、ミルナーがプレイヤーとして、どこに活躍の場を求めるか?という要素が、今後の鍵を握りそうです。

機会があったら、稿を改めて書こうと思いますが、マンチェスター・シティは、随分と大胆な補強を狙っている模様。

若返りを図りたいということと、英国系のプレイヤーを増やしたい・・・という事情も間違いなくあると、私はにらんでおります。

シティの補強路線が、報道のとおりだとすれば、もはやミルナーは、新天地を求める方向で自らの身の振り方を考える可能性は、十分にあると言えそうです。

ただ、その場所がリバプールなのか?アーセナルか?はたまたローマなのか?

一部海外メディアでは、リバプールが、かなり話を前進させている・・・とも報じていますが、油断は大敵ですね。

若いチームは魅力的だし、見ていて楽しいと、私自身も思いますが、やはりその中にベテランも入り、チームのスパイス役になってほしいと思います。

ミルナー、ヨベティッチ、ヘススナバス、さらにはヤヤ・トゥーレまで、放出する可能性があるとされるシティ。
この夏は、かなり大胆な動きをすることも予想されます。

その余波が当然、他のクラブにも及ぶでしょうが、ぜひリバプールには、追い風になってほしいものです。

いずれにしても、経験あるミルナーが、フリートランスファーというのは、実に魅力的な話ではありますね。

スティーブン・ジェラードの偉業 プレミア500試合出場に寄せて

先日のウェスト・ブロム戦に出場したキャプテン、スティーブン・ジェラードは、また一つ大きな偉業を成し遂げました。

プレミアリーグ、500試合出場。

過去、プレミアリーグで500試合の出場を果たしたのは12人のプレイヤーがいますが、同じクラブで500試合となると、キャプテンを含めて3人しかいません。

ライアン・ギグス、ジェイミー・キャラガー、そしてスティーブン・ジェラード。

近年のトップリーグで、同じクラブ一筋でプレイし続けることが、どれだけ難しいかを物語っていると思います。
そういった意味で、単に500試合・・・という以上の価値あることだと実感します。

スティーブン・ジェラードがファンから愛される大きな要素の一つは、ここぞ!というときに、決定的な仕事をしてきた!ということが上げられると思います。

もはや終わりか・・・と、誰もが諦めた時でも、劇的なゴールを生み出したシーンも何度となくありました。
たとえば、イスタンブールの奇跡のときもそうだったし、FAカップ決勝における土壇場の同点ゴールも、それはもう豪快なものでしたね。

プレイヤーは、いつかピッチを去るときが来ます。
無常なもの。

ただ、ぜひとも期待したいのは、いつの日か、スティーブン・ジェラードのようなリバプールっ子が現れてくれることです。

ジュニア時代からリバプールで育ち、憧れのトップチームで輝く未来。
そんな若者の登場を待ちたいという気持ちでおります。

一つの時代が終わり、新しい歴史がはじまる。
この世の習いでありましょう。

スティーブン・ジェラードのリバプールでのプレミア500試合。
心からおめでとう!と言いたいし、おつかれさま!と声をかけたいですね。

今シーズンの残り試合は僅かですが、ぜひともプレイヤー達が笑顔で終われることを願っています。

メンフィス・デパイがマンチェスター・ユナイテッドとの接触を完全否定

リバプールが熱心にオファーをしていると言われるPSVのエース、メンフィス・デパイですが、一部のメディアでは、マンチェスター・ユナイテッド入りの方向で話し合いを持った・・・と報じていますが、そのことについて、デパイ自身が、完全に否定しました。

この場でも何度か、お伝えしましたが、おそらくそういう噂が立ったのは、デパイがジェットに乗り、マンチェスターの空港へ行ったからだと思います。

しかし、その際に会談したのは、リバプール関係者だと言われており、メディアとしては憶測で書いているものと思われます。

デパイは、ユナイテッドとの接触について・・・
「まったく事実ではないよ!」と述べ、「マンチェスター・ユナイテッドとは、何も話していない」と、メディアからの質問に対し、完全否定しています。

ここは、フロントのがんばりどころだと思うし、スムーズに補強が進めばいいですね。

以前、私はこの場で、新戦力を取り、チームの総合力を向上させるのは嬉しいが、あまりにプレイヤーの顔ぶれが変わってしまうと、スタートダッシュが心配だ・・・と、書いた記憶があります。

では、今シーズン在籍しているプレイヤーで、来シーズンも主力として間違いなく起用されそうなプレイヤーは誰か?・・・を考えてみると、ヘンダーソン、コウチーニョ、ララーナ、シュクルテル、そこにアイブが入ってくる感じでしょうか・・・。

スターリングが残れば、もちろん主力としての扱いを受けるでしょうが、まだ不透明ですしね。

来シーズンこそ、タイトル争いを最後まで演じるためにも、この夏が意味するものは、実に大きい!
私は、そんな風に捉えています。

さて、デパイですが、交渉がスムーズに進めばいいですね!

コロ・トゥーレがMLS行きの方向か メディアより

過日、リバプールがコロ・トゥーレに対して、契約延長のオファーをしたという話がありますが、その際には両者の間で合意に達しなかったと言われています。

リバプールが1年間の契約延長を示したのに対し、コロ・トゥーレ側としては、2年間を希望しているとのこと。

その後の進展、あるいは歩み寄りについては、動きもなさそうなのですが、ここへ来て、コロ・トゥーレは、新天地をアメリカに求めるのではないか?という報道が出てきました。

ニューヨーク・レッドブルズが、コロ・トゥーレに関心を示しているとも・・・・。
ジェラードについて行きたい?

コロ・トゥーレに限らず、ディフェンス陣の何人かは、新天地を求める、あるいは放出される可能性があるとは思います。
たとえば、長くリバプールに在籍したグレン・ジョンソンも、いまだ契約延長のオファーがあったという話は出てきません。

シュクルテルに関しては、近々契約延長で合意に至るであろう・・・と言われているので、このシュクルテルを核に、どんなメンバーでディフェンス・ラインを再構築するのか?

移籍市場というと、どうしてもストライカーなど、攻撃的なプレイヤーに眼が行きがちですが、安定して良い成績を収めるためには、ディフェンスラインが強固であることが、今や必須だと思います。

リバプールが思い描く、理想のディフェンスとは?
まずは、しっかりビジョンを固めて、それに見合う適切な補強をしてほしいところです。

リバプールの補強候補にベンテケの名前も メディアより

「今後、リバプールのストライカー候補の名前が沢山あがってくるだろう」ということは、何度か書いてきましたが、アストン・ヴィラのベンテケもその一人だと海外メディアが報じています。

また、補強の話が出るたびに、それに伴いリッキー・ランバートは放出される・・・という報道がついてくるので、ちょっぴり複雑な心境でもあります。

あくまでメディア上の推定記事ですが、ベンテケを放出する場合、ヴィラは3000万£を要求するだろうとも・・・・。

ベンテケに関しては、その秘めたるポテンシャルが高いことは間違いのないところです。
しかし、私がちょっと心配なのは、シーズンを通じて、コンスタントに活躍するイメージが薄いんですよね。

いい時は、爆発力を発揮しますが、リズムに乗れないときは、ゴールとご無沙汰という時期も出来てしまう・・・という印象を持っています。

以前からご紹介しているように、リバプールがここへ来て、ビッグネームのストライカー獲得の動きを加速させているのは、ダニエル・スタリッジに対する批判の眼が増えている・・・ということもあるようです。

来シーズンも、果たしてシーズンを通じて活躍できるのか?
この点に疑問を抱いているということでしょう。

これまでも私の私見として書いてきましたが、今後、リバプールのストライカーに関しては、補強候補の名前が、いろいろ浮かんで来ると思います。
果たして、誰がリバプールに一番フィットするのか?
しっかりと見極めてほしいな~と思う次第です。