リバプールのストライカー候補にカルロス・テベスの名前も メディアより

この夏こそは、トップクラスのストライカーを獲得する!と、しているリバプールですが、そういった背景もあり、新ストライカー候補の名前が、花盛りです。
そして、ついに来ました!この名前も。

カルロス・テベス・・・。

好き嫌いは、置いておいて、率直に言って、テベスはすごいプレイヤーだと思います。

ユナイテッドでもシティでも活躍しましたが、ユベントスでの輝きぶりは凄いですね。
セリエAで、ユベントスを独走状態にしている大きな柱が、テベスの決定力だと、私は思っています。

いろいろな憶測が流れる補強候補。
しかも、ストライカーともなると、報道を鵜呑みにすることは勿論できません。

一応、ご参考までに・・・ということで(^・^)

リバプールの補強方針は、基本的に30歳以上は取らないということになっていると思いますが、テベスは現在31歳。
是が非でも、来シーズンは、ルイス・スアレスの抜けた穴を埋めたい!というフロントの考えだとも言われています。

余談ですが、ユベントスといえば、ピルロの名前も、まだまだ、ポツポツとですが、出ています。
両方とも、30オーバーですが(^_^;)

私、個人的には、この2人が来ることは、難しいだろうな~と、思っているのですが、万、万、万が一、テベスとピルロがセットで来たら?・・・・?

でも、ならば何故キャプテンを放出するのか?という疑問を抱くファンもあることでしょう。

リバプールの補強部門が、正しく機能することを祈っています。

ただ、実現性の是非はともかく、テベスは、超一流のストライカーであることは、間違いないと、思っています。

ユベントスも、イタリア国内では敵なしだし、新しい時代を築く時が来たという考えもあるのでしょうか・・・・・。
真相は藪の中ですが。

イアゴ・アスパスがセビージャへ完全移籍か 本人が明かす・・・

現在、ローンという形でセビージャでプレイしているイアゴ・アスパスですが、この夏には完全移籍が成立するのではないか?と、メディア筋は読んでいるようです。

リバプールへやって来た際には、9番をもらい、期待をされていただけに、その才能を示すことなく、去ってしまうということでしょうか・・・。
皆さん、ご存じのとおり、レッズの9番といったら、ストライカー栄光の番号ですからね。

しかし、現状を見ていると、アスパスが戻って来る可能性は、限りなく低い・・・と、考えざるを得ないかとも思います。

エコーが報じるところによれば、移籍金は、500万£ほどであろうとのこと。

セビージャへのローンについては、買い取りオプションが付いていると言われているので、それを行使するということでしょうか。

アスパスは、この件について、「公然の秘密」と、語っているようですが、リバプールからセビージャへ行く際に、クラブの公式発表よりもフライングしてしまった・・・という過去もあるので、慎重になっているのかもしれません。

でも、結構話しています。。。
というより、完全に話しています(^_^;)

(IA)
ぼくはここへ買い取りオプション付きの契約で来ているんだ。
来シーズンは、セビージャのプレイヤーだよ。

シーズンが終了したとき、あるいは数日中にクラブと話をする予定なんだ。

これは公然の秘密というやつで、誰もが知っていることだからね。

本人がここまで言うのなら、もうリバプールへ戻る気持ちはないのでしょうし、リバプールも構想に入れていないと考えてよさそうです。

才能あるプレイヤーでも、水があわないということも多々あるので、本人が一番気持ちよくやれる場所を選ぶことがベターかもしれませんね。

ところで、アスパスといえば、ルイス・アルベルトは、どうなるのでしょうか?

実は、最近ちょっとリバプールの補強や契約延長関係の手続きで、気になる点があるので、そのことに関しては、近日中にでも、稿を改めて書いてみようと思っています。

大丈夫か?リバプール(;゜ロ゜)

9年前の今日! ジェラードの弾丸ミドルが奇跡を呼んだ日!

イスタンブールの奇跡を起こした翌シーズン、リバプールはFAカップ決勝へと進み、このときは多くの人々がレッズの優勝を予想していたことと思います。
なぜなら、対戦相手がいわゆる昇格組、ウェストハムだったからです。

しかし、試合展開は、予想とはまったく異なるものとなりました。

2006年の今日、5月13日。
FAカップ決勝、対ウェストハム。

先制したウェストハムは、すぐさま2点目を奪い、スタジアムは重たい雰囲気に包まれ・・・。

失点の仕方が、2点ともミスが絡んでいただけに、もはやアウトか?と、多くの人々が思う中。
このときも、リバプールは諦めませんでした。

2失点した4分後に、シセが1点を返し、さらにはジェラードが同点ゴール!

しかしながら、ドラマはここで終わりませんでした。
セカンドハーフの19分に、ウェストハムが、またもやリード。

2-3のまま、試合は推移し、時計は90分を回っていました。
このときは、さすがのリバプールファンも肩を落としていたことでしょう。

そこに大きなドラマが待っていました。
試合終了直前の追加タイムに、スティーブン・ジェラードが、強烈な弾丸ミドルをゴールに叩き込み同点に!

結果的には、PK戦までもつれ込み、ぺぺ・レイナが3本をストップしたことにより、リバプールが栄冠を手にしました。

あのスティーブン・ジェラードの劇的過ぎるゴール。
土壇場で、決められるだけでもすごいのに、そのシュートの弾道たるや!凄まじいほどのパワー、魂がこもっていました。

ジェラードの同点ゴールを生むには、伏線があり、中盤のプレイヤーを交代することにより、ベニテスは、ジェラードを一列前に上げ、シュートを狙えるポジションに据えていた。

いろいろな要素が重なっての奇跡だったと思います。

私の中では、シュートの凄さ!という点において、イスタンブールの奇跡にも匹敵するドラマとして、記憶に刻まれております。

これを書きながら、嗚呼、今年のFAカップ決勝へ行きたかった・・・・。
と、思いつつ、それらすべての交錯するものをラスト・アンフィールドにぶつけてほしい!
そう願わずにいられません。

スティーブン・ジェラード 「世界中のサポーターも私と同じ気持ちだと思う」

今シーズン、幾多の課題に直面し、苦しい時期の長かったリバプールですが、泣いても笑っても、アンフィールドでの試合は、次節クリスタル・パレス戦を残すのみ。

事実上、トップ4の可能性も消えた今、いかに来シーズンへと繋げるようなプレイができるか?
そして、もちろん、キャプテン、スティーブン・ジェラードを素晴らしい形で送り出せるかが、ファンへのメッセージとなることでしょう。

プレミアリーグは、最終節のストーク戦があるとはいえ、キャプテンにとっては、次のアンフィールドが事実上のさよならを言うラスト・マッチだと、私は思っています。

リバプールのために、すべてを捧げてきたキャプテン。
いざ、最後のアンフィールドに立ったとき、どんな思いが去来するのでしょうか。

(SG)
私と家族、そしてキャリを通じて寄り添ってくれた友人達にとって、感情あふれる日になるだろうね。

おそらく、スタジアムに限らず、長い、長い歳月に渡り、私を見て来てくれた世界中の多くのサポーターにとっても、同様だと思うんだ。

週末には、注目を集めることだろう。
でも、それが私の望みではないんだ。
いいパフォーマンスで、勝利したいし、喜びの中で見送られたいね。

難しい日になることだろう。
だけど、私は挑戦するし、プレイを楽しむつもりだよ。

みんなが、いろいろと話題にしてくれているけど、私としては、残された試合に集中したいんだ。
トレーニングでも試合でもね。

感傷的になる時ってあるものだし、試合の後は感情がこみ上げてくることだろう。
でも、サポーター達と顔を合わせるときには、悲しい表情はしたくないよ。
自分が崩れてしまうのが、ちょっと怖いんだ。

こんなとき、感情的になるな!という方が、無理でありましょう。
Let it be ではありませんが、自然体でいいのではないでしょうか。

ファンもキャプテンの気持ち、感情を受け入れる準備は万端です。

嬉しいし、キャプテンの気遣いを感じるのは、ファンについて、「スタジアムにいるファンだけではなく」と、たとえばテレビ観戦している世界中のファンに思いを馳せていることです。

日本のファンにとっても、嬉しいことですね。

私は思うのです。
キャプテンがこらえても、サポーター達が、チームメイトが、泣いてしまうのではないだろうか?と・・・。

最後に、いきなり余談ですが、今度の対戦相手、クリスタル・パレス。
いや~、どういうテンションで試合に臨めばいいのか?難しいでしょうね~。

マルティン・モントーヤとの合意に近づくリバプール メディアより

リバプールのサイドバック、特に右サイドに関しては、グレン・ジョンソンの退団が濃厚であり、ジョン・フラナガンも長期離脱が確定しており、何らかの手立てが必要だと思いますが、ここへ来て、バルセロナのマルティン・モントーヤ獲得の話が進展を見せているようです。

ただ、メンフィス・デパイの件があるので、全然安心できませんが(・_・;)

以前から、リバプールは、ダニ・アウベスにも感心を示していると報じられていましたが、今はもうモントーヤにターゲットを絞っている模様です。
ここに、マンキージョを加えた顔ぶれで、来シーズンを戦おうという意図でしょうか・・・。

メディアによっては、個人面での条件では合意に達しており、バルセロナに対して移籍金の提示をし、今後数週間のうちに決まるであろう・・・と、書いているところもあります。

どうも、アウベスに関しては、バルサに残る方向のようですね。
モントーヤの位置づけとしては、グレン・ジョンソンの後釜ということでしょうが、年齢的には24歳と若い。
ディフェンダーとしての伸びしろも含めてのオファーでしょうか。

来シーズンのリバプールを考えるとき、補強が必要なポジションは、あちらも、こちらも・・・となってしまいますが、少なくとも右サイドに最低1人を獲得することは必須でありましょう。

何とか上手く、フロントが補強作業を進めてほしいと願うばかりです。

各ポジションに適切なタレントを補強した上で、注目されるのはストライカーですね。
クラブとして、トップクラスのストライカー獲得を目指す!と、ブレンダン・ロジャーズも言葉にしているので、これで小粒の補強に留まると、シーズン前にして失望感が漂いかねません。

過日、チェルシー戦のあとに、キャプテンがオーナーへ訴えかけた戦力充実は、果たして実現するのか!?
ブレンダン・ロジャーズ体制のリバプールも3シーズンが終わろうとしています。
次のシーズンも無冠、あるいはトップ4にも入れない事態になると、非常に厳しい状況になると思われます。

そういった面も含めて、この夏の動きが注目されます。

ラヒーム・スターリングがお引っ越しの準備か メディアより

なかなか合意点が見つからず、メディアでの憶測ばかりが飛び交うラヒーム・スターリングですが、リバプールからの2度に渡るオファーを断って以来、特段進捗はない模様です。

ラヒーム・スターリングがロンドンのクラブを希望している・・・という話は、ひとつの情報の欠片として、昨日お伝えしましたが、次々に似たような報道が出始めているので、一応ご紹介しておこうと思います。

その報道とは、スターリングが、マージーサイドの家を売却する準備をしている・・・というもの。
真偽のほどは、もちろん分かりません。

希望はロンドンということで、メディア筋は、アーセナルかチェルシーだ!と読んでいるようで、マンチェスター・シティの名前は消えつつあります。

この、スターリングが住居を移す動きをしていることは、リバプールにとって、心配の種になっているとのこと。

一方、マンチェスター・シティとしては、こういった動きとは関係なく、夏にオファーをする準備が整っているとのこと。
あのクラブのことですから、本気で取り組めば、金銭面では望外なものを提示することも出来ることでしょう。

海外のクラブとしては、レアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンが、スターリングに関心を示しているとのことですが、いかんせんスターリングの代理人が難しい人なので、そういった情報を流していることも疑われる・・・・悲しいかな、そんな気もします。

リバプールとしては、まだ現行契約も残っており、この夏にスターリングを売却する考えはないようですが、契約の最終年になってしまうと、若い才能をフリー・トランスファーで出さざるを得ない状況さえ想定されます。

それだけは、絶対に避けたいでしょうね。

以前も書きましたが、私としては、スターリングの心がリバプールにあるのか?ないのか?
もし、もうリバプールで戦う意欲がないのなら、放出やむなし・・・と思っているのですが。

それにしても、代理人という制度は、ビッグマネーが動く中、仕方ないのでしょうが、厄介な存在になるケースもありますね。
スターリングは、まだまだ若いし、今はフットボールに集中して、自分を必要としてくれるクラブで全力を尽くしてほしい・・・と、期待しているのですが・・・。

ひとつ気がかりなのは、スタジアムへ応援に駆けつけるファン達が、心からスターリングに声援を送れるのか?
どうも、フィリペ・コウチーニョとのコントラストが、くっきり浮かびあがり、ダークなイメージが付いてしまうのではないか?
そこが、心配でもあります。

スティーブン・ジェラード 「若い世代に引き継いでいかなくてはいけない」

いつかはやって来る日だとは知りながら・・・。
スティーブン・ジェラードのラスト・アンフィールドが目前になりましたね。
言葉では表現できない思いが去来します。

いくつもの思い出をくれたキャプテン。
最高の舞台で送り出したいものです。

去りゆくキャプテン。
クラブの未来のために、新しい世代のためにと、言葉を残してくれていますので、ほんの一部ですが、ご紹介したいと思います。

(SG)
サポーターは、最も重要な存在だよ。
プレイヤー達には、ピッチ上で、しっかりと仕事をする責任があるんだ。
トロフィーを勝ち取るためにね!

そして、歴史を築くんだ。

私は、17年間、ここで仕事をしてきた。
終わりが近づいてきたね。
でも、若い世代へと引き継いでいかなければいけないんだ。

すべては、クラブのためにね。

がんばって、自分のベストを尽くすこと。
それは、みんなに与えられた責任なんだ。

私は、クラブのためにプレイすることを夢見て、少年時代を過ごしたよ。
自分に出来ることは、全力でやって来た。

今、17年間が経とうとしている。
たくさんの時間を楽しんで来たよ。

落ち込んだこともあったけど、最高に素晴らしい瞬間も体験してきたんだ。
自分がして来たことを誇りに思う。

キャプテンにとって、唯一足りなかったものは、リーグ制覇だったと思います。
しかし、低迷した時期もあったリバプールにあって、常に一筋のキャリアを選択してきたキャプテン。

リーグ優勝という記録こそありませんが、プレミアリーグを代表する偉大なプレイヤーとして、永遠に人々の記憶に刻まれることでしょう。

スティーブン・ジェラード、最後のアンフィールドが近づいてきました。
笑顔で送りたいですね!