スティーブン・ジェラード 「コウチーニョには長くクラブに残ってほしい!」

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スティーブン・ジェラード。
私達のキャプテン。

リバプールのプレイヤーとして臨む最後の試合が近づいてきましたね。
私はキャプテンをレジェンド中のレジェンド!だと思っています。

そのキャプテンが、フィリペ・コウチーニョを讃えるコメントをしています。
プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを獲得したフィリペへのキャプテンからのメッセージ。

(SG)
自分自身のことを話すのは退屈だから、今夜はフィリペの話をしようよ。

フィリペと、ドレッシングルームを共有できるのは、絶対的に光栄なことさ。

彼は、私にとって、次なる大きな期待の星だよ。
ぜひとも、彼には、長くこのクラブにいてほしいと、私は心から望んでいるんだ。

彼は、これから多くのトロフィーを勝ち取るための力になれるよ!

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キャプテンが、次の世代を担う大きな柱として、フィリペ・コウチーニョの名前をしっかりとあげました。
コウチも嬉しいでしょうね。
本当に、嬉しいことでしょう。

コウチには、まだまだ時間があります。
いつか、道に迷ったりしたときには、キャプテンの言葉を思い出してほしいと思います。

私が思うには、コウチは、インテル時代に決して満足のゆく起用をされていなかったから、今の生活の有り難さが、よく分かるのだと思います。

本来なら、イングランド代表だし、キャプテンが次のメインマンには、スターリングの名前をあげたかったところでしょうが、現状では、そうもいかないですね。

コウチは、私のようなファンから見ても、心から応援したくなるプレイヤーです。
これからのリバプールを担うエースにして、アイドルになってほしい存在。

がんばれコウチ!
そして、ありがとうキャプテン!

チェルシーがスターリング獲得のためオスカル等を放出する用意 メディアより

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ラヒーム・スターリングの代理人といえば、悪名とは言いませんが、かなり難しいタイプだ・・・ということは、ほとんどの方々が感じていることでしょう。

移籍の話題が沸騰するこの時期には、代理人が、わざと打ち上げ花火を上げることもあり、そのへんも見極める必要がありますが、メディアに出ていることでもあるので、一応ご参考までに・・・。

スターリング獲得を巡っては、チェルシー、アーセナル、マンチェスター・シティ、あるいはレアル・マドリードが関心を示していると言われていますが、各報道を鑑みると5000万£という金額がよく出てきます。

スターリングの希望は、ロンドンということですが、さて、どうなりますか?

今回、ご紹介する報道の中身は、補強争いを有利にするため、チェルシーがオスカルとクアドラードをリバプールへ差し出す準備があるというもの。

でも、リバプールは、クアドラードが必要なのか?という問題が、そもそもありますよね。
オスカルも負傷をしたりと、今シーズンは、満足いくシーズンではなかったとも言えそうです。

いっそのこと、アザールあたり、どうでしょう?
出すわけないですか(・_・;)

正直なところ、そこまでして、スターリングを欲しいのか!?とも思いますが、もし、モウリーニョの指導で大化けして、ゴールを量産するようになったら、あらららら!ですね。

私の認識が間違っていたら、申し訳ないのですが、リバプールとスターリング側(代理人)の話し合いは、今週の金曜日に行われると聞いています。
まずは、その話し合いの内容が、どのようなものになるのか?
注視する必要がありそうです。

リバプールの補強候補にビダル(ユベントス)の名前も メディアより

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この季節のことですから、移籍関連で、いろいろな噂が出るのは常ですが、リバプールの補強候補として、ユベントスのアルトゥーロ・ビダル(チリ代表)の名前もあがっていますね。
日本のメディアも報じているようなので、ご存じの方々もいらっしゃるかもしれません。

真相は、もちろん分かりませんが、これまで出てくる情報を総合的に見ると、今夏のユベントスは、かなり大幅なメンバー替えを行う考えがありそうですね。

リバプールのターゲットとされているだけでも、ビダル、ピルロ、そしてテベスと・・・。

ただ、ビダルを獲得するためには、2500万£は必要だとされているようです。
決して、安くはない額ですね。

あくまでメディア情報ですが、リバプールは、そもそもビダル獲得に1440万£を用意していたとのこと。
しかしながら、ユベントス側は、とてもその額では譲れない!という様相だとか・・・。

要するに、ユベントスとしては、リバプールが提示した金額では無理だが、2500万£を出せば、放出する考えがあるということのようです。

ビダルにリバプールが関心を示していることが事実だとした場合、もうこれは、クラブ間の駆け引きですね。

真偽のほどはともかく、ビダルはといえば、MFにして、ディフェンシブなプレイも出来、ゴールも決められるタイプ。
リバプールとして、ほしいポジション、プレイスタイルの一人であるとは言えそうです。

ひとつ不安要素があるとすれば、やって来てすぐに、プレミアにフィットできるのか?という点でしょうか。
スピード感が、他のリーグとは、だいぶ違いますからね。

プレミアリーグも、いよいよ今週末で閉幕。
今後は、移籍関連の話で花盛りになりそうですね。

今回は、MFの話題でしたが、やはり何といってもストライカー!
これを決めてもらわないと、ファンとしてもチームのプレイヤーとしても、落ち着かないことでしょう。

プレミア行きも報じられるユルゲン・クロップの去就

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今シーズンをもって、ドルトムントを去ることを発表しているユルゲン・クロップですが、その行き先については、まだまだ紆余曲折がありそうです。

数日前には、トルコのフェネルバフチェで決まりではないか・・・という報道もなされていましたが、海外メディア筋、特にドイツ国内では、クロップはイングランドへ行くだろうというという論調が大きいようです。

メディアによっては、プレミアのクラブ、その具体的な名前をあげているところもあります。

マンチェスター・シティとリバプール。

だいぶ以前のことにはなりますが、クロップ自身は、「シティでは指揮を取りたくない」と言っていたと思うし、チェルシー、ユナイテッド、アーセナルの監督が交代するとは思えないので、残るはリバプールでしょうか。

これは、ブレンダン・ロジャーズの去就次第ということに勿論なりますが、まず、その一つの山は、今週末にやって来ると、私は考えています。

まず、ラヒーム・スターリングとの交渉を、どのような形でまとめるか?
次に、最終節、ストーク戦で、どんな戦い方が出来、結果を出せるのか?

FAカップ準決勝もそうでしたが、先日のクリスタル・パレス戦では、ロジャーズらしい工夫を感じない采配のように見えました。

もう一人、リバプールファンが望んでいるとされるラファ・ベニテスに関しては、これもまだ不透明ですが、プレミアへ帰って来るという報道も出て来ています。
ウェストハムではないか?とも言われていますが、その答えが出るのは、シーズンが閉じてからでしょうね。

いずれにしても、夏の補強路線をしっかりと固め、早めに動くためには、まずはフロント、さらには監督、コーチの陣容をしっかり整えることが肝要かと思います。

ブレンダン・ロジャーズが続投するにしても、交代するにしても、ある時期には、フロント幹部が、来シーズンへ向けての基本路線をファンへ向けて、話す必要がありそうですね。

クロップとベニテス。
この二人の去就、今後の動きには、ちょっとだけですが、注目してみたいと思います。

スターリング獲得にマンチェスター・シティが本腰か

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こじれにこじれているラヒーム・スターリングとの契約延長交渉ですが、今週末にはクラブ側と代理人の間で、話し合いの場が持たれることは、間違いないところのようです。

その場で、どんな方向性になるのか?が、大凡決まるかもしれませんね。

これまでメディアが報じて来た記事によれば、スターリングは、ロンドンでの生活を望んでいるという論調が多かったと思いますが、かのマンチェスター・シティも万全の条件を整えて、スターリング取りに動く気配のようです。

メディアが報じていることですから、推測の域を出ませんが、移籍金5000万£、さらにサラリー(週給)については、リバプールが以前スターリング側に提示したとされる金額のほぼ倍額を用意しているとか・・・。

まぁ、シティの場合は、金銭感覚が、ちょっと他のクラブとは全然違いますからね。

それだけの大金、条件を示されて、さてどうする?スターリング。

お金の問題ではないから、ロンドンを希望するのでしょうか?

以前も書きましたが、シティの場合は、レギュラークラスの高齢化が進んでおり、また英国系のプレイヤーが少ないことから、スターリングのような若きイングランド代表は、実際欲しいところでしょう。

私としては、同じことの繰り返しを言うしかないのですが、スターリングの心がリバプールにないならば、シティが本当にそれだけの金額を支払う用意があるならば、放出して、その資金を有効活用したほうがいいように感じます。

いずれにしても、この夏、スターリングを強引に残したとしても、今後数年の間には、同じような騒動が起こる可能性が高い・・・。
そのとき、シティが準備しているだけの金額を用意するクラブがあるのか?

ううん、ううん、残念ですが、放出やむなしですかね。
スターリングファンの皆さんにとっては、辛いところかと思います。

ただ、現状を見る限り、気持ちよく延長契約にサインする兆候は見られないと言ってよさそうです。

フィリペ・コウチーニョがレッズのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに!

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厳しかったリバプールの今シーズンですが、明るい材料を探すとすれば、それはフィリペ・コウチーニョの存在でしょうか。

持ち前のテクニックに加え、強さ、積極性、体力面など、大きな飛躍を遂げたシーズンだったと思います。
シュートの壺も見つけたようですし、来シーズンが、ますます楽しみです。

そのコウチーニョですが、ファンが選ぶプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選出されました。

おめでとうコウチ!

この受賞は、誰もが認めるものではないでしょうか。
それくらい、コウチーニョのスキルは際だっていたし、ピッチにあって、一人異次元の存在に見えるシーンも多々ありました。

欲をいえば、コウチーニョが、さらにマジックを沢山繰り出せるように、彼の左右、前方に、質の高いプレイヤーを用意してあげたいですね。
そうすることで、コウチーニョ自身も、プレイがしやすくなるし、更なる飛躍が望めることでしょう。

まだまだ若いプレイヤーだし、コウチーニョには、本当に期待しています。
延長契約も、喜んで、すぱっとしてくれたし、愛すべき若者です。

これからの益々の活躍を祈って。
改めて、おめでとうコウチ!

これからも、よろしく(^・^)

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ダニエル・スタリッジの経過は順調

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相次ぐ負傷に悩まされ、今シーズンは、ほとんど活躍する機会のなかったスタリッジ。
アメリカへ渡り、腰の手術へと踏み切ったわけですが、頻繁に痛める、太もも、ふくらはぎの問題を根本的に改善するための手術だと聞いています。

手術後、スタリッジの経過は順調なようで、本人も喜びの言葉をツイートしています。

「2週間が経ち、とってもいい感触だよ」

「今は、幸せな気持ちでいられる」

また、ブレンダン・ロジャーズは、長期の怪我に悩んでいたスタリッジの根本的原因が究明され、措置が執られたことに安堵している模様です。

「私達は、ダニエルの怪我の根本的原因を探し当てたと考えているよ」

「アメリカの医師と連携して、ダニエルのために出来る限りのことをやっているところだ」

スタリッジの長期離脱で、最も心配だったのは、「何故、頻繁に怪我が繰り返されるのか?」という点でした。

今回の診断、治療で、最盛期のスタリッジに戻ってくれるならば、新シーズンの開幕から少しの間は、待ちましょう。

ただ、それでも、決定的な仕事が出来るストライカー獲得は急務だと、私は思うのですが・・・。

ここは、チームの手腕に期待するしかありませんね。

一人でもゴールが決められ、ツートップでも生きられるストライカー。
本当に、本当に、何とか、そんなタレントをリバプールへ連れて来てほしいと願っています。