プレミア最終節メンバー発表 ちょっとだけ感想

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いよいよ、プレミアリーグも最終節。
キャプテンのラスト・マッチですね!

さきほど、スターティング・メンバー、控えの顔ぶれが発表されましたが、まず、この布陣だとララーナとコウチーニョを攻撃に専念させ、キャプテンが高い位置に入るのでしょうかね?

ある意味、注目だったスターリングは、ベンチスタートに。
途中で、出てくることがあった場合、ファンは、どういった反応をするのか?

また、この試合が、リバプールでの最後になると思われていたグレン・ジョンソンですが、結構早い時間に、ファンへのお別れとも思えるツイートをしていました。

ベンチにも入れないとは・・・・。
フィジカルに問題を抱えているのなら、それはそれで仕方がありませんが、もし、そういった事態がないのであれば、厳しい世界とはいえ、ちょっと無情にも思えてしまいます。

何かあったのかもしれませんね。

最終節のスタメンを見て分かるように、このシーズンは、ずっとメンバーとシステムを固定できずに来てしまいました。

いろいろなバリエーション、プランがあっていいと思うのですが、いわゆるファーストチョイスがなかったシーズンとも言えそうです。

しかし、いろいろな思いはあるものの、長くリバプールを支え続けたキャプテンのラスト・マッチ。
スタジアムが、素晴らしい雰囲気になることを祈っています。

スティーブン・ジェラードへの言葉 トーレス&スアレス編

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あと、数時間もすれば、運命のホイッスルが鳴る時を迎えますね。

私達のキャプテン、スティーブン・ジェラードのリバプール・ラストマッチ!

キャプテンへの感謝を言葉にすることは、とても難しいことです。
あまりにも、思い出があり過ぎて。

今回は、フェルナンド・トーレスとルイス・スアレスが、キャプテンへ送った言葉、その一部をピックアップしてみたいと思います。

(Torres)
あなたがプレイしている姿を見ること、とりわけ一緒にプレイできたことは、信じられないほどの喜びです。

すべてのことに、ありがとう!
キャプテン!

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(Suarez)
ありがとうレジェンド!
あなたが、アンフィールドで、僕にしてくれたこと、そのすべてに感謝します。

ありがとう、僕の友よ。
すべてに、ありがとう。

あなたは、間違いなく、最も偉大な存在です。

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今日の試合ですが、キャプテンを途中でさげて、スタンディング・オベーションを受けさせるのか?
90分間、ピッチに立たせるのか?

どちらが良いか?は、ファンの皆さん、それぞれで、思いも異なることでしょう。

私はといえば、今日は最後まで、ピッチに立っていてほしいと思っています。
でも、それは、勝利すればこそ!です。

アンフィールドで敗戦してしまった事実は消えず、勝利のホイッスルをキャプテンは聞けなかった。
今日こそ、みんなが、笑顔で、終了のホイッスルを合図に、駆け寄るシーズンが見たいですね。

うん?クラウチとアダムも来ていいですよ(笑)

とにかく!
いい試合にしましょう!

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レッズの補強候補にイジャラメンディ(レアル)の名前も メディアより

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今回の記事は、あくまでご参考までにということで・・・。

リバプールの補強候補、その一人として、レアル・マドリードのアシエル・イジャラメンディの名前も報じられています。

スティーブン・ジェラードが抜けたポジションを埋めるオプションの一つとして検討されているとのことですが、イジャラメンディは、レアルで十分な出場機会がなく、まずは主力としてプレイできるチームを望んでいると思われます。

その点、リバプールへ来たからといって、必ずレギュラーで活躍できるのか?と、考えてみれば、夏の補強状況にもよりますが、絶対ではないと思われます。

また、各報道を見ていると、イジャラメンディの希望としては、チャンピオンズ・リーグに出場するチームへ行きたいとも・・・。
この点でも、ちょっとリバプールは、分が悪い。

リバプールは、何度となく、レアル側に打診しているそうですが、その度に断られているとも報じられています。
クラブ間の溝としては、金額面で折り合いがついていない模様です。

リバプールが提示している金額は、850万£とも言われていますが、その額ではレアルとしては出せない・・・・と。

ただ、頼もしい材料もひとつあるようです。
それは、イジャラメンディが過ごしたレアル・ソシエダ、レアル・マドリード、いずれも先輩にあたるシャビ・アロンソが、リバプール行きを勧めているという記事もあります。

ファンとしては、いっそ、シャビ・アロンソ本人に戻って来てほしいものですが・・・。

冷静に、報道等を分析すると、リバプールとしては、イジャラメンディは、あくまでオプション、備えとしてのターゲットであり、提示している金額からも、本気度という点では、いまひとつなのかな~?とも、思われます。

いろいろ補強が必要なポジションはあると思いますが、やたらに補強して、飽和状態になっても、各プレイヤーのモチベーションが下がってしまうことでしょう。
個人的には、まずはストライカー!に、しっかりしたタレントを連れて来てほしい!と、思っております。

スティーブン・ジェラードへの言葉  ロナウジーニョ&トッティ編

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今日は、キャプテンのラストマッチということもあり、感慨ひとしおの日曜日になりますね。

私自身、まさかキャプテンがこういう形で、リバプールを去る日が来ようとは、想像だにしていませんでした。

偉大なレジェンドが去る日ですので、様々な方面からジェラードへ向けた言葉が送られていますが、過去のものも含めて、その言葉をいくつかピックアップしてみたいと思います。

当然、全部は無理ですので、今回はロナウジーニョとトッティの言葉から・・・・。

(Ronaldinho)
私にとって、あのポジションにおいて、彼は世界最高の一人だよ。

彼が、仕事に臨む姿勢は、私にとって、世界で最も偉大な存在の一人だ。

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(Totti)
スティーブン・ジェラードは、私が選ぶドリーム・チーム・イレブンのキャプテンだね!

彼と一緒にプレイしたいか?って。
誰だって、そうしたいと願うと思うよ。

ジェラードは、完璧なプレイヤーだよ。
どんなポジションでもこなせるしね。
試合中、どんなときでも、あらゆることが出来るんだ。

世界中の人々が、スティーブン・ジェラードが、リバプールのレジェンドであることを知っていると思うよ。

彼は、長年に渡り、一つのチームを貫いて来た。
いつだって、クラブのために戦って来たんだ。

彼が成し遂げたことは、尊敬され、感謝されるべきだよ。

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今回、ご紹介した2人の言葉は、かねがて言っていたことで、キャプテンが、世界中の偉大なプレイヤー達から、どれほど評価され、リスペクトされているかを顕すものだと思います。

リバプールの歴史をつくった男。
スティーブン・ジェラードのラストマッチ、キックオフが迫ってきました。

ミルナーの心はアンフィールドへ傾く?

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この夏、プレミアリーグの移籍市場において、特に注目を集めている一人がマンチェスター・シティのミルナーですね。

あれだけのプレイヤーをフリー・トランスファーで獲得できるのですから、ほしがるクラブがあって当然だと思います。

また、シティとしても、いまだミルナーの引き留めに必死で、好条件でのオファーを試みている模様です。

ただ、各メディアの論調を見続けていると、ミルナー獲得レースは、リバプールとアーセナルに絞られて来たとも思われます。

さて、ここへ来て、ミルナーの心は、アンフィールド行きに固まりつつある・・・・という記事も出ています。
決め手は、スティーブン・ジェラードが去った後、そのポジションでコンスタントに起用されるということのようです。

ミルナーに関しては、言うまでもなく、プレミアでの経験は豊富だし、代表をはじめ、大きな舞台でのプレイもしているので、若手中心のリバプールにあって、落ち着きをもたらす存在になり得ると思います。

また、フリー・トランスファーといえば、バーンリーのイングスに関しても、リバプールが獲得する可能性は、まだまだ残っているようです。

とりあえずは、こういったフリーになるプレイヤーとの契約は、早め、早めに決めていきたいですね。

新しいプレイヤーが来てくれるのは、とても楽しみではありますが、一つだけ不安があるとすれば、新チームづくりに時間がかかるということ・・・・。

少しでも、そのダメージを軽減するためにも、プレシーズンのはじまりから極力参加できるように、獲得交渉を進めてもらいたいですね。

今後、移籍関連の話題が、さらに花盛りになることでしょう。
ただ、今日は、プレミア最終戦、キャプテンのラスト・マッチに集中したいと思います。

スターリング獲得のため、シティが金銭+ジェコを用意か

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混迷を深めるラヒーム・スターリングとの契約延長交渉ですが、残るにしても、出て行くにしても、あまりに時間をかけ過ぎると、来シーズンの体制づくりが遅れるというリスクが考えられますね。

スターリングを欲しがっているクラブのひとつとして、常に名前のあがるマンチェスター・シティですが、スターリング獲得レースで優位に立つため、金銭に加え、ジェコを付けるという考えを持っていると、海外メディアは報じています。

まぁ、シティは攻撃陣には、タレントが豊富だし、新しい戦力補強をする資金も潤沢でしょうから、それくらいのことは、現実に可能なのかもしれません。

リバプールとしては、スターリングを売却することにより、資金を得て、さらにジェコが付いてくるならば、もう一人、トップ・ストライカーを獲得することも、不可能ではありませんね。

冷静に考えてみれば、ストライカーの選手層を、格段に厚くすることも可能に・・・。

一方、スターリングは、まだ若いし、将来性も含めての評価もあると思いますが、ジョーダン・アイブがいるし、マルコヴィッチだって、適切な指導を受け、出場機会が増えれば、大器の片鱗を見せてくれるかもしれません。

ここは、リバプール・・・思案のしどころかもしれませんね。

ジェコの場合は、決定力があるものの、どうしてもシティにいると、アグエロなどの存在がいることもあり、決して本人が望むほどには、コンスタントに出場できていないと思われます。
毎試合、起用してあげれば、おそらく結果も出すことでしょう。

あとは、シティにお願いしたいのは、ミルナーへのオファーから手を引いてくれ!ということでしょうか(笑)

まったくの夢想の世界ですが、ミルナーとジェコが来て、ピルロとテベスも来たら・・・・うん?リバプールは、まったく違うチームになるかもですね( ̄。 ̄;)

でも、ヘンダーソンとコウチーニョを核に据えることは、ぜひ忘れずに、お願いしたいところです。

スターリングの去就に関しては、これからも、紆余曲折があるでしょうが、現状の険悪な雰囲気を見ると、ううん、放出やむなしとも思えます。

ストークとの対戦成績など参考データ

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いよいよ今日で、プレミアリーグも最終戦。
いろいろなことがあったシーズンでしたが、有終の美を飾りたいものです。

キャプテンのラストマッチですしね。

試合に先立ち、両チームの対戦成績など、いくつかの参考データをまとめてみたいと思います。

☞リーグ戦における対戦成績(トータル)
リバプールの58勝、32分、29敗

☞プレミアリーグになってからの対戦成績
リバプールの5勝、5分、3敗

☞ストーク戦で唯一ハットトリックを決めたプレイヤー
ロビー・ファウラー

☞グレン・ジョンソン
リバプールへやって来たグレン・ジョンソンが初ゴールを決めたのがストーク戦

今日の試合をもって、キャプテンがリバプールを去ることになります。
前節のクリスタル・パレス戦では、試合内容も結果も乏しいものとなり、残念なものになってしまいました。

それも含めて、今日の最終戦で、どれだけのパフォーマンスを見せてくれるのか?が、大きな注目点になると思います。

来シーズンへ向けて、何かきっかけとなるものを掴んで、最終戦を終えたいですね。
今日は、采配も含めて、リバプールにとっては、重要な一戦になると、私は考えています。