ジョーダン・アイブがU20イングランド代表出場を回避

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5月下旬から6月上旬にかけて開催されるトゥーロン国際大会におけるイングランド・U20に選出されていたジョーダン・アイブですが、出場を辞退することが、公式に発表されました。

どうも、膝を痛めているとのこと。

無理はしないほうがいいですね。
しっかり休んで、治しましょう!

イングランドの場合は、どうしてもアンダーカテゴリーで、ベストメンバーを組めない・・・という循環があるようですが、ひとつの考えとして、こういったアンダー世代のカテゴリーでも国際大会で勝利することを体感するのも、意味があると思います。

ただ一方、A代表にするかどうか?の兼ね合いもありますよね。

どうしても、身贔屓になってしまいますが、ジョーダン・アイブに関しては、もう一息でA代表からも声がかかるのではないか?・・・と、私としては思っています。

それだけの逸材だと思うし、来シーズンは、A代表が飛びつくような大活躍をしてほしいと願っているところです。

アイブが、来シーズンのリバプールで輝ければ、それ即ち攻撃が機能しているという証だし、ぜひがんばってほしいですね。

怪我の状況、詳細については、もし分かれば別途お伝えしたいと思いますが、おそらくは大事をとっての出場辞退・・・と、捉えてよいと思います。

ジョーダン・アイブにとって、来シーズンが大きな飛躍の年となりますように。
そのためには、プレシーズンで、しっかりフィジカルをつくっておいてもらいたいですね。

ルイス・スアレス 「ジェラードとプレイすることが夢だった」

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バルセロナへ行ってしまったことは、とても残念なことですが、ルイス・スアレスというプレイヤーは、どうしても憎めないところがあるというか、愛される存在だと思います。

私なりに、スアレスの言動を、ここ数年見てきましたが、スティーブン・ジェラードに対するコメントは、常に尊敬を込めたものでした。

今回も、LFCのオフィシャルで、スアレスの言葉が紹介されていますので、一部ですが意訳してみたいと思います。

(LS)
ピッチ上だけではなく、ドレッシングルームでも、どこでも、彼は最高だったね。
とにかく彼は、とっても親切なんだ。
それに、彼が言うことは、いつだって真実だったよ。

彼は、最高の存在の一人だね。
私のキャリアにおいて、彼が、どれほど助けになってくれたかを、誰もが知っているよ。

スティービーと一緒にプレイすることは、私の夢だったんだ。
彼は、世界最高のプレイヤーの一人だからね!

テレビで、彼のプレイを見ていた頃は、一緒にやることを夢見ていたよ。
スティービーと、同じピッチにいることが、喜びなんだ!

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前述もしましたが、スアレスがジェラードのことを語るとき、そこにはいつも尊敬の念と、親愛の情が漂っています。

随分、以前の記憶なので曖昧で恐縮ですが、スアレスはたしか、リバプールに来る前から、サッカーゲームのキャラで、ジェラードを愛用していたとか(笑)

でも、この記事を書いていて思うのですが、これまでは、「スティーブン・ジェラードと一緒にやりたい!」という気持ちで、リバプールへ来てくれるプレイヤーも沢山いました。
それを考えるとき、では、この夏はどうか?・・・・と、思ってしまうことも事実です。

やはり、クラブに魅力、そして明るさがないといけない!
そう感じた次第です。

ネクスト・ジェラードの誕生に期待して!

追伸
ルイスも、いつでも戻っておいでーーーー(^・^)

ベンテケ獲得報道に思うこと

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一時期、リバプールの補強候補として名前があがっていたアストン・ヴィラのベンテケですが、ここ数日の間に、メディアが取り上げる頻度が高くなってきました。

リバプールは、既にヴィラと交渉に入っているとも・・・。

まず、ベンテケについて私が個人的に思うところは・・・・
間違いなく、高いポテンシャルを持っているし、まだまだ飛躍する可能性を秘めているプレイヤーだということ。

フィジカルも強いし、爆発力もすごい。

ただ、どうしても、私が気になるのは、ベンテケの場合は、ゴール数を稼いでも、いわゆるまとめ取りタイプで、決められない時期も結構長くて、新しい環境へ移った場合、シーズンを通じて、コンスタントにゴールを決めてくれるのか?という、心配があることです。

いいときのベンテケと、そうでないときのベンテケ・・・。
ちょっと、格差が顕著過ぎはしないか?という部分に、一抹の不安を覚えます。

また、ストライカーのオプションとして買うならば、その移籍金が高すぎる。

リバプールへやって来て、覚醒し、いい時のベンテケの姿をコンスタントに発揮してくれれば、何の文句もありませんが・・・。

もう一つ、別の視点で、リバプールはどんなストライカーを取るべきなのか?を、考えたとき、やはりダニエル・スタリッジが戻って来ることを想定し、彼と上手くコンビを組めるようなタイプを選んだほうが、現実的ではないでしょうか?

欲をいえば、個の力だけでもゴールを決められ、それでいて、ワントップでもツートップでも適応できるストライカーがいい!
・・・・さて、誰がよいのでしょうか?

一部では、ベンテケ獲得には、4000万£を必要とする・・・と、書くメディアもあります。
それを考えると、私だったら、ちょっと躊躇してしまいますが・・・。

フィリペ・コウチーニョを活かす新チームづくりを

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プレミアリーグの全日程が終了し、これからは、新チームづくりへと進んでいくこととなりますね。

寂しいことながら、リバプールを後にするプレイヤーもいれば、新しくやって来る人もいる。

補強の仕方、成果によっては、まったく違うスタイルのチームになる可能性も否定できないと思います。

しかし、ひとつだけ、これだけはお願いしたい!という点があります。
それは、フィリペ・コウチーニョに関しては、彼が最も得意とするポジションでプレイさせ、今まで以上にプレイしやすい相棒を近くに置くということです。

2014-2015シーズンは、ファンにとってもプレイヤー達にとっても、至極辛いものでした。
そんな中、唯一、明るい気分にさせてくれたのは、コウチーニョの成長と素晴らしさ。

ここまで成長したプレイヤーを腐らせるような起用法をしてはいけない!・・・と、私なりには考えています。

指導者が、大きな間違いをおかさない限り、コウチーニョは、来シーズン、もっともっと良くなることでしょう。
ぜひ、コウチーニョについては、チームの中核として、最も適したポジションでプレイさせてあげたい。

さらにいえば、コウチーニョが、自在にパスを供給できるような前線での動きが出来るプレイヤーがほしいですね!

コウチーニョ。
彼の才能を120パーセント発揮させられる環境をつくることこそ、リバプール復活の近道だと思うのですが。

補強のことを、まったく念頭に置かないならば、マルコヴィッチが覚醒するような指導法、起用法も必要でありましょう。
さらには、ララーナ、アイブのフィット感を向上させる。

現有戦力だけでも、チームのレベルアップの道はあると・・・私は、考えています。

その上で、補うべきポジションに、効果的に資金を投じる。
ぜひ、お願いしたいところです。