ジェコ獲得報道に思うことなど

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リバプールの新ストライカー候補については、メディアが報じるものを鵜呑みにすれば、それはもう大層な人数の名前があがっていますね。

そんな中、いまだに注目を集めているのが、ラヒーム・スターリングをシティが獲得するために、エディン・ジェコをリバプールに出す・・・という趣旨の記事です。

ジェコに関していえば、その報道は、各誌ばらばらで、リバプール以外のクラブへ行くとか、そもそも、リバプールがジェコを欲しがっていないとか・・・・、いやいやリバプールは、ジェコを必要としているとか・・・・。

正直に言って、まったく分かりません。

しかし、ひとつ言えることは、現在名前のあがっているストライカーを取りにいくにしても、新シーズンは、どんなチームづくりをして、どのような戦い方、チームスタイルを目指すのか?が、打ち出せない以上、ベスト・フィットのストライカーに照準を合わせるのも、非常に難しい作業だと思います。

リバプールは、ここ数年、スロースターターというイメージがついてしまいました。
しかし、厳しいプレミアリーグで勝ち残るためには、スタートダッシュが効いてくると思うし、序盤で躓くと、それを取り返すのは、至難の業かと思います。

ジェコをどうする?という話以前に、ぜひ、新シーズンにおいて、リバプールが目指すフットボールの形を、しっかり固めてほしいですね。

これから移籍マーケットが開き、プレシーズンでのトレーニングを行うにあたって、アドバンテージを築くためにも、ぜひ、クラブのビジョンを示してほしいと望みます。

それも、長期的なものだけではなく、いまや来シーズンにも結果が出せる短期スパンのビジョンが必要になっているのではないでしょうか。

目先のことを追う・・・・という表現は、ネガティブに受け止められがちですが、現在のリバプールには、その目先にこだわる姿勢も必要だと愚行しております。

おめでとうキャプテン! Happy Birthday to Steven Gerrard!!!

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1980年5月30日生まれのキャプテン・スティーブン・ジェラード!
今日が、35歳の誕生日ですね!

まずは、おめでとうキャプテン!
Happy Happy Birthday!!!!!!

どうしても、まず触れなくてはいけないのは、キャプテンの誕生日、FAカップ決勝で、高々と伝統のトロフィーを掲げるキャプテンの姿を見たかったし、歓喜するファンと一緒に、喜びを分かち合いたかったですね。

正直、今シーズンのFAカップを逃したことは、言葉にできないほど残念なことですが、それでも不屈の精神力を持つキャプテンのこと!
必ずや、いつか違う形で、ファンをまた熱狂の渦にいざなってくれることでしょう。

スティーブン・ジェラードほど、ドラマを生み出したプレイヤーは、フットボールの歴史でも希少だと思うし、リバプール史上最高のコンダクターでありプレイヤーであったと思います。

さよならは言いません。
また、会いましょう!

必ず!

今日は、ただただお祝いを!

おめでとうキャプテン!
また、アンフィールドで、新しい歴史をつくってください。

本当に、ありがとう!
キャプテン!

Steven Gerrard Forever.

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リバプールがコバチッチ(インテル)獲得に本腰か

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以前から、リバプールの補強候補の一人と報じられてきたインテルのマテオ・コバチッチ(クロアチア)ですが、ここへ来て、リバプールが、コバチッチ獲得へ向けて、具体的な動きをはじめたと報じる向きがあります。

どうも、リバプールはイタリアへ人を派遣したと見られているようです。

コバチッチの補強話については、以前この場で触れたことがありますが、たしかあの時点では、リバプールが提示した金額と、インテルが要求する額に大きな差があり、交渉がまとまらなかったということだったと思います。

たしか、最初にリバプールが、コバチッチへのオファーを出したときは、750万£だったと思います。
インテルが求めていたのは、そのほぼ倍額・・・。

そこで、リバプールとしては、現地イタリアへクラブから人を派遣することにより、直接交渉を行い、金額面での歩み寄りを模索するものと思われます。

その新オファーとは、一説には、1290万£とも・・・。

リバプールとすれば、この条件で合意にこぎつけたいところでしょうが、インテルは確か1500万£を要求していたと記憶していますので、両クラブが歩み寄れるか?
リバプールが説き伏せられるか?に、かかってきそうです。

それはないと思いますが、間違っても、ルーカス・レイバをお付けします・・・なんてことにはならないことを祈ります!

イングスとミルナーは、本当に獲得できるのか?

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シティのミルナー。
バーンリーのイングス。

いすれも、この夏で、フリートランスファーとなるプレイヤーですね。
この2人については、かなり早い段階から、リバプール入りが噂されてきたし、メディアによっては、リバプールがポールポジションと報じるところもありました。

当然、リバプールファンとしては、期待をしてしまう。

しかし、現状を見ると、そうは簡単にはいかない要素も秘めていそうです。

まず、ミルナーに関しては、シティが引き留めに必死なことに加え、アーセナルが熱心にオファーを続けていると聞きます。

また、イングスについては、ここへ来て、トッテナムが、かなりの好条件を提示しているとも・・・。

リバプールのファン心理としては、ここまで期待して、2人とも来ませんでしたー(@@;)だと、ちょっと落ち込みますね。

アーセナルもトッテナムも、本拠地がロンドンという地理的優位性があり、ヨーロッパの大会へもストレートインを決めています。

ううん、ミルナー、イングス・・・・。
本当に、この2人を獲得したいなら、フロントが、どこまで本気でがんばれるか!?に、かかってきそうです。

来てほしい2人ではありますが、あまりにも週給面の過剰競争が勃発するなら、別の道を探ることも、必要になるときが来るかもしれません。

しかし、いずれにしても、まずは監督をはじめ、首脳部の足下を固めてからでないと、本格的な補強の動きには入れないだろうし、繰り返しますが、まさにフロントのがんばり!に期待したいと思います。

やってほしいですよね。
いい仕事を!

リバプールがクライン獲得に1500万£を提示か

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サウサンプトンの右サイドバック、ナサニエル・クラインの獲得に、リバプールが熱心であるという記事を、昨日お伝えしたところです。

1000万£を断られたリバプールですが、値段を引き上げてでも、取りに行きたい!というのが、昨日書かせていただいた要旨でした。

エコーによれば、リバプールはさっそく、金額を1500万£に上げ、再オファーをした模様です。

サウサンプトンとしては、それでも売りには出したくない・・・という意向だと言われていますが、本人の希望などなど、様々な状況を鑑みたとき、放出する可能性も出てきた・・・・との見方もされているようです。

2014-2015シーズンの活躍で、注目を集めるクラインには、マンチェスター・ユナイテッドも、補強候補の一人としている模様。

リバプールとしては、右サイドといえば、グレン・ジョンソンの退団が決定的、ジョン・フラナガンは、負傷により、いまだ計算が立たない状況です。

計算の出来るサイドバックが、是が非でもほしいところでありましょう。

プレミアリーグをよく知っていること・・・。
将来に期待できること・・・・。
それらを鑑みて、リバプールが、クラインに対して、どこまでの評価を形で表せるか?

今後の注目点になると思います。

もしも・・・ですが、クラインのリバプール加入が決定した場合には、昨年の夏から、アダム・ララーナ、リッキー・ランバート、ディアン・ロブレンに続き、サウサンプトンから4人目の引き抜きとなりますね。

クラインのケースについては、あのユナイテッドの動きも見守りつつ、今後の進捗状況を見ていく必要がありそうです。