ブレンダン・ロジャーズ続投に悲しむファン達

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リバプールのチェアマン、トム・ワーナー等幹部とブレンダン・ロジャーズの会談が行われ、各メディアは、「ロジャーズ続投」と報じましたが、その会談の内容について、公式には何ら明らかにされていません。

今日、私はあえて、監督問題については、もう少し時間をもらってから書きたいと、申し上げました。

監督問題について書くのは、もう少し待ちたい

ロジャーズが続投することが事実だとしても、まだまだ一波乱あるだろうな?という考えがあったからです。

エコーが報じるところによれば、コップ達は、この会談の結果が出ることを待っていたとのこと。

どうなったか?は、前述のとおりですが、コップ達からは、多くの悲しみや疑問、不満が噴出しているようです。
もちろん、クラブの決定、ロジャーズ続投を支持する人々も存在します。

問題なのは、ロジャーズが続投する・・・ということよりも、ファンにとっては、密室で決められた・・・という意識があるのではないか?という点ではないかと。

この局面を上手く乗り切らないと、ファンの批判は、ロジャーズに留まらず、オーナー等へ向けられる可能性もあると思われます。

やはり、しっかりとファンへ向かって話すべきだった・・・・と、改めて実感します。

おそらくは、ロジャーズ続投の線は崩さないと思いますが、コップ達の怒りを、クラブがどう受け止め、対処するのか?
ここは、大切なポイントだと思います。

せっかくならば、気持ちよく新体制を応援したいものです。

コップ達の心にたまった不信感をぬぐい去る作業が必要な時ではないでしょうか。

雑談ブログ 地元コップは、ベンテケ獲得を望まず

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今回は、ちょっぴり雑談風味のブログでお許しを<(_ _)>
えっ!?いつも雑談ですか?
それもそうでした(笑)

いろいろニュースを眺めていて、ちょっと面白い記事を見つけたので、書きとめておきたいと思います。

それが・・・・、リバプールのターゲットとされるヴィラのベンテケですが、地元コップ達は、「来てほしくない!」という意見が大勢のようです。

「もっと賢い金の使い方をしろ!」と・・・・。

どうも、つい最近、ベンテケの代理人が、いろいろと発言をしたらしく、リバプールに加入する可能性が遠ざかったと報じられたところ、コップ達は大歓迎とも(^_^;)

「レッズにとって朗報!」なーんて、報じられているようです。

でも、本当にクラブは、ベンテケを狙っていた(いる)のでしょうか?
以前も書いたし、くどくなるので控えますが、私としては、どうしてもリバプールにフィットしない気がするのですが・・・。

ゴールを量産するときと、沈黙する時期のギャップが激し過ぎるかと・・・。

ストライカーといえば、これもリバプールが狙っているとされるカルロス・テベスですが、どうもPSGも名乗りをあげた模様です。

欲張りと言われるかもしれませんが、ぜひストライカーくらいは、ワールドクラスを連れてきてほしいですね。
やっぱり、ゴールが決まり、観ていてワクワクするフットボールが良いな!と・・・・。

とんだ雑談で失礼しました。

また、お会いしましょう(^・^)

ミルナーのリバプール加入は、ほぼ確実か

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この夏で、マンチェスター・シティとの契約が切れるジェイムズ・ミルナーですが、多々メディアが報じてはおりますが、リバプール入りが確実になってきたようです。

今週中にもリバプールとミルナーサイドが会談を持つと言われ、7月1日をもって、晴れてレッズの一員になる方向のようです。

今朝方もお伝えしましたが、あのジェイミー・キャラガーは、「キャプテンになる可能性もある」と述べており、期待の高さをうかがい知ることが出来ます。

ミルナーの場合は、シティ時代もそうでしたが、試合中でも、いろいろなポジションをこなせるという能力をもっています。
しかし、リバプールは、スティーブン・ジェラードが抜けた後を任せたい・・・という殺し文句を使った可能性もあり、そういった意味では、中盤センターで、基本的には固定されるかもしれませんね。

まだ、決定したわけではありませんが、ミルナー加入となると、また一人、イングランド代表がリバプールに加わることになります。

本当に、FAから表彰状をもらいたいくらいです。

ミルナーに関して期待することは、プレイも勿論ですが、多くの経験をもっている・・・という面ですね。
とにかくリバプールには、若いプレイヤーが多いので、彼の経験値を、ぜひチームに植え付けてもらいたいものです。

あとは、公式発表を待つばかり・・・。
そういった状況にあるようです。

なお、週給に関してですが、これは一部メディアが書いていることですが、150,000£とも言われています。

余談ですが、これでもし、右サイドにクラインが入ったら、本当にイングリッシュ・チーム色が濃くなりますね。
辛辣な英国メディアに対するには、有利かも・・・と。

今日はリバプールのバースデイ

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今日この日は、リバプールの誕生日とも言える日。

1892年設立ですから、123歳に!

ハッピー・バースデイ・レッズ!

ちなみに、私の車のナンバーは・・・1892です<(_ _)>

18回のトップリーグ制覇、5回のヨーロッパチャンピオンなど、輝かしい歴史を持つリバプール。

123年も脈々と続いてきたというのは、思えばすごいことですね。

現代のヨーロッパ・フットボール、プレミア・リーグで、勝ち続けることは、非常に難しいことだと思います。
しかし、今一度、あの黄金時代の輝きを取り戻す日が来てくれたらいいですね。

リバプールの魅力は、何より、地元のファンからこよなく愛され、世界中にサポーターがいる!ということ。

これからも、ファンと共に歩む素晴らしいクラブであり続けてほしいと思います。

Happy Birthday to Liverpool FC

ラヒーム・スターリングのこれから・・・

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クラブとの契約延長交渉を直前にして、会合自体がお流れになってしまったラヒーム・スターリングですが、さて!これからどうなっていくのか?ということは、スターリング個人の問題に留まらず、この夏におけるリバプールの動きに、大きな影響を及ぼすこと必至だと、私としては、考えております。

これまで報じられてきたものを何割か引いて考えても、かなりの大金が動くことにはなるのでしょう。

現時点で、リバプールとしては、スターリングは絶対に放出しない!というスタンスを取っていますが、私としては、何度も書くようですが、もはやリバプールに心がないならば、出してあげればいいと思っています。

最悪のシナリオだと思うのは、契約をたてにして、リバプールが、スターリングを無理矢理引き留めた場合です。

モチベーションは上がらないだろうし、悪くすれば、彼の挙動、あるいはメディアの騒ぎが、周囲のプレイヤーに影響しかねないと思うからです。

もし、スターリングをリバプールに残すならば、クラブが提示した延長オファーを受けてからにしてほしい。

おそらく、現行契約のままで、また一年が経てば、クラブに入る収入は激減することでしょう。

「リバプールで長くプレイしたい!」という気持ちになってくれるなら、勿論大歓迎ですが・・・・。

ただ、残留という結果になった場合ですが、ファンとの関係修復には、かなりの労力と時間を要すると考えます。

これまで、スターリングの去就に関しては、ほぼすべて代理人経由でしたが、もしリバプールに残る気持ちがあるのなら、そろそろ本人が、声にする時だと思います。

それも出来ず、契約延長も拒否を貫くなら・・・・本当に、残念なことですが、リバプールはビジネスと割り切って、スターリングを売却するしかない・・・。
私としては、そう考えております。

考えたくはありませんが、今いるクラブから心を亡くしたプレイヤーが、同じドレッシングルームにいることは、本人にもチームメイトにも残酷だと思ってしまう次第です。

可能性?
私は、移籍する・・・・と、読んでおります。

そうなったら、そこで得た資金を、是非とも有効に活用してほしいですね。
昨シーズンのような補強の仕方では、大胆な改革は実現出来ないのではないでしょうか。

スターリング問題が動く・・・とすれば、リバプールが、再度の会談を申し込むタイミングでありましょう。
あるいは、スターリングの方から、トランスファー・リクエストを出すか・・・・。

いずれにしても、後味の悪い結末になることもあるでしょうし、ちょっぴり心の準備をしておきましょうか。

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監督問題について書くのは、もう少し待ちたい

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トム・ワーナー等、クラブを代表する立場の側と、ブレンダン・ロジャーズとの間で会談が持たれ、メディアでは「ブレンダン・ロジャーズ続投」と、報じているところが多いかと思います。

しかし、私としては、もう少し時間をかけて、正確な状況を見極めてから、この件については書きたいと考えています。

私の認識不足かもしれませんが、オーナーあるいは、その周辺の人物から公式にコメントが発表されているわけでもないし、「ロジャーズ続投」という情報を知った地元ファンが、どんな動きを見せるのか?
そのへんも注視する必要があると思っているからです。

まだ、しっかりとした説明が、直接ファンに対して、何ら語られていない・・・という印象を拭うことが出来ません。

事なかれで、うやむやのうちに、何となく続投にするのではなく、「ブレンダン・ロジャーズの元で一致団結してやるのだ!」というメッセージがほしいですね。

少なくとも、最低限のこととして、FAカップ準決勝での敗退、アンフィールド最終戦での完敗、さらにはプレミア最終節の6-1というショッキング過ぎる結果について、どんな形かはともあれ、組織として、誰かが責任を負わねばならないと、常々思っているところです。

ただし、その責任を取るということが、監督の辞任であると考えているわけではありません。

古くさい言葉で恐縮ですが、新しい一歩を踏み出すためには、ファンと正面から向き合って、禊ぎ(みそぎ)をする必要がある。
そんな風に考えておりますゆえ、監督問題については、公式に何らかのメッセージが出た後に、この場で取り上げてみたいと考えております。

ジェイミー・キャラガー 「ミルナーが来ればキャプテン争奪戦も起こることだろう」

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ミルナーとの合意が近づいているとされるリバプールですが、ジェイミー・キャラガーは、ミルナーがやって来ることは、リバプールにとって非常にいいことだ!という見解を示しています。

リバプールは、全体的に若いチームでありますが、経験が豊富なミルナーが加入することにより、ジョーダン・ヘンダーソンとのキャプテン争いも生まれるだろうということを、キャラガーは好ましいことと、考えているようです。

(JC)
ジェイムズ・ミルナーが、リバプールへやって来る可能性が高いというニュースは、いくつかの問いを投げかけるものだね。

いくつものポジションでプレイできる彼をフリーで取れるなら、私は、非常にいい補強だと思うし、素晴らしい経験豊富なプレイヤーを得ることになるね。

ジョーダンと中盤で2人とも共存できるか?
彼にとってのベストポジションは、中盤の右寄りだし、ジョーダン・ヘンダーソンも同様だ。
この2人を、来シーズン、どのように中盤に収めるかは、とても興味深いところだね。

ところで、スティーブン・ジェラードが不在の際には、ブレンダン・ロジャーズは、ジョーダンにキャプテンを任せていたけど、次期キャプテンを決めていないことも事実だよね。

ミルナーなら、アームバンドをつけるために競合することが出来るよ。

いろいろな考えがあるだろうけど、私自身は、ミルナー獲得はいいことだと思っているよ。
うまくいけば、来週には、彼が赤いユニフォームを身につけることになると思うと、嬉しくなってくるね。

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まず、キャラガーとしては、ミルナーの加入を非常に歓迎していることが分かります。

その中で、まずはプレイヤーのポジションの問題として、ジョーダン・ヘンダーソンと、どう共存させるか?という点に注目すると同時に、キャプテン候補としても、2人は競合するだろう・・・・という考えを、キャラガーは持っているようです。

2人の才能、ストロングポイントを十分に発揮させるのは、指揮官の器量でもあるし、どうか、上手く仕切れることを望みたいですね。
キャラガーにとっても、ミルナーのリバプール加入が正式に決まる日が待ち遠しいものであることは、間違いないようです。