ジョーダン・ヘンダーソン 入団記念日

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今日、6月9日は、副キャプテン、ジョーダン・ヘンダーソンが、リバプールへやって来た日なのだそうです。
あれから4年が経つのですね。

サンダーランドからやって来て以来、ヘンダーソンにとっては、決して平坦な道程ではありませんでした。

出場機会もまばらで、ブレンダン・ロジャーズに監督が替わった初年には、「ヘンダーソンは放出間違いなし」とまで言われたことが、嘘のようです。

ヘンダーソン。
努力の人だと思います。
意思の強い男。

惜しみない努力が出来ることは、素晴らしい才能ではないでしょうか。

さらに、レギュラーを勝ち取ってからは、スティーブン・ジェラードの元、キャプテンシーも身につけ、今やリバプールの要とまで成長してくれました。

ヘンダーソンには、まだまだ時間が残っているし、これから成し遂げてゆくべきことが沢山ある。
リバプールの主軸として、また、イングランド代表の中心として。

今シーズンは、不本意な成績になってしまいましたが、ヘンダーソンの強い気持ちが、新しいリバプールに息吹きを与えてくれることを祈ります。

リバプールはUEFAランキング42位に・・・

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UEFAのクラブ・ランキングが発表され、リバプールは、何と42位という結果に・・・。

トップは、レアル・マドリード、2位バルセロナ、3位はバイエルン・ミュンヘン。
プレミア勢では、チェルシーの4位が最高位となっています。

ちなみに、アーセナルが9位、ユナイテッドが10位に。

トッテナムが21位に入っていることから、いかにリバプールの評価が低いかが、伺い知れます。

ただ、今シーズンの戦いぶりでは、この結果も甘んじて受けざるを得ないし、むしろ、新しいシーズンへ向けた奮起の材料にしてほしい!と、思います。

とはいえ、ヨーロッパに君臨していた伝統あるリバプールが、この結果・・・。
たかが、ランキングとはいえ、やはり反省すべきことはし、何が問題だったのか?を、しっかり検証した上で、次のスタートを切ってほしいですね。

この結果をプラスに変えるエネルギーこそ、今のリバプールに必要な何か!だと、思うところです。

カルロス・テベスが移籍の可能性を示唆・・・しかしライバル多し

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チャンピオンズリーグ決勝が終わり、ユベントスとの話し合いに入ると思われるカルロス・テベスですが、この夏における移籍の可能性を示唆したようです。

「ドアは開いている」・・・・と。

ただ、私はどうしても、リバプール目線で見てしまうので、テベスが来る可能性について書いてしまいますが、やはりライバルは沢山存在するようです。

その獲得争いをレッズが制すことが出来るか?ですね。

行き先の候補としては、次のようなクラブの名があがっているようです。
☞ボカ・ジュニアーズ、PSG、アトレティコ・マドリード・・・。

いずれにしても、熾烈な獲得レースになりそうですね。

リバプールとしては、獲得の目があるならば、がんばってほしいですが、とてもじゃないけど無理・・・ということなら、しっかりターゲットを絞って、実りある補強をしてほしいと思います。

現時点では、ミルナー、イングスの加入が決定していますが、いずれもフリー・トランスファーでゲット出来たもの。
移籍金が高額にかかるプレイヤーを狙う場合には、やはりどうしても、放出する候補のことも、現実問題として検討しなければならないことでしょう。

出来ることならば、名前だけではなく、リバプールが目指すフットボールスタイルにフィットするタレントを連れて来てほしいですね。

ただ、心配なのは、おそらくはフロント主導になると思われるこの夏・・・。
どこまで、チームづくりに関して、緻密に計算を立てられるか?という点でしょうか。

補足になりますが、フリー・トランスファーで話題になっていた二人共を、現実に連れてきたレッズ。
誰か、交渉上手な人物がいるのかもしれませんね。

それが、現時点では、上手くまわっている・・・。
これからが、本当の勝負、腕の見せ所かとも思えてきます。

いまだ消えないリバプールのラベッシ獲得報道

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冬の移籍市場では、リバプールの補強候補として、頻繁に名前があがっていたPSGのラベッシ(アルゼンチン)ですが、メディア筋は、いまもなお、その可能性は消えていないと読んでいるようです。

ラベッシというと、攻撃的ドリブラーという印象が強いのですが、それこそ、ラヒーム・スターリングが去った場合を前提にして・・・という考えもあるのでしょうか?

PSGに関しては、昨日あたりから、イブラヒモビッチの放出ニュースが増えてきて、プレミアのビッグクラブも狙っているという報道がなされています。

クラブとして、大胆な改革を行う時期だと判断しているのか?

今後、ラベッシに関するニュースが増えてくるのか?
それとも、消えてゆくのか?
ちょっと、様子を見守ってみたいと思います。

さて、ついでといっては何ですが、前述したスターリングですが、各メディアの記事を読んでいると、以前と比べて、段々とオファーの金額が下がって来ているように感じます。

むしろ、以前の噂がバブルで、徐々に現実的な数字に近づいて来たということでしょうか?

一方、先日のイングランド代表戦のパフォーマンスについては、批判する向きも多く、リーグ戦終盤から評価を下げて来ている感も否めません・・・。

クラブとして、この若者の将来をどう考えるのか?
まず、そこから始まり、適切なオファーをする。
それでも、スターリング側が応じなければ、もはや放出も致し方ないかと・・・。

ミルナー、イングスと、フリーのプレイヤーを順調に獲得してきたリバプールですが、今後は、出すほうにも取り組まなければならないのも事実。

その大枠が固まってこその、ラベッシでありテベス等であると思うのですが・・・。

サミ・ヒーピア 「愛するクラブのために働けるならば」

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過日、行われた、ロジャーズ、ワーナー、ゴードンの会談は、「ポジティブ」という言葉のみを残し、特段、その内容については、詳しく触れられていないかと思います。

そのポジティブな話し合いの、ひとつの結果が、コーチ陣の解任だったわけですね・・・。

これは、私見ですが、補強などに関しては、ある程度、監督に権限を与えたほうがいいと、思っています。
何より、プレイヤー達を一番近くで見ているわけだし、チーム全体のことも把握している・・・はずです。

監督とクラブの力学関係は、各クラブによって異なりますが、最低でも、コーチ陣の人選については、監督の最たる権限ではないでしょうか?
通常は、監督が決まると、自分のチームを引き連れてきますからね。

それさえも、クラブの命に従わざるを得なかったブレンダン・ロジャーズ。
もはや、傀儡といってもいいほどに、その発言権は奪われた・・・とも、考えたくなります。

そんな中、リバプールのレジェンドである、サミ・ヒーピアは、必要とされれば、リバプールの助けになる準備は出来ている!と、コーチ就任に前向きな気持ちでいるようです。

ヒーピアであれば、コップからも愛されており、尊敬もされている人物なので、クラブの求心力を取り戻す!という点でも、力を発揮してくれると思います。

最後に、ちょっとだけ、ヒーピアの発言をピックアップして、この稿を閉じたいと思います。

(SH)
愛するクラブのために働けるならば、素晴らしいことだね。

リバプールが、私が助けになると考えてくれているならば、その仕事に興味があるよ。

私にとって、このクラブには、素晴らしい思い出があるからね。

もう一度、フットボールの世界に入る準備は出来ているよ!

リバプールがチェリシェフをターゲットに メディアより

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リバプールが、デニス・チェリシェフ獲得を狙っているという記事は、以前から存在しましたが、ここ数週間、特に熱心に取り組んでいるとも言われます。

チェリシェフは、ビジャ・レアルでプレイしていますが、本籍はレアル・マドリード。
この夏は、レアルのプレイヤーとしての扱いになるという状況です。

レアルとしては、チェリシェフを確保しておきたい意向だと報じられて来ましたが、新監督になったベニテスは、放出を容認するとも・・・。

チェリシェフ獲得については、一説には、2200万£が必要だとも報じられています。

また、各メディアが報じている内容で共通しているのは、チェリシェフ獲得は、ラヒーム・スターリング放出に備えたものだ・・・ということ。

この話自体の実現性が、どれくらいあるのか?
信憑性はあるのか?

いろいろ考えるべき点はありますが、たとえばスターリングを売却した場合、その資金を投入するポジションが、ここでいいのか?
という、素朴な疑問も残ります。

まったく、個人的な考えですが、万が一、スターリングを放出することになったなら、そこで得た資金を、ストラカー一人にどーん!と、注いでもいいように思うのですが・・・。

いずれにしても、スターリングの去就、その今後が見えてこないと、リバプールとしても本格的な動きが取れない状況もあるかと思います。
加えて、シュクルテル問題ですね。
クラブは、どう考え、どう対処するのか?

この二人の件をどう収めるか?によって、リバプールの夏に影響が及びそうです。

ボリーニはローンであってもレッズ残留を希望 レッズは話し合いを拒否

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放出が既定路線とも言われるファビオ・ボリーニですが、エコーによれば、ボリーニの代理人は、レッズとの緊急会談を求めているようです。

各メディアが、ボリーニはセリエAへ行く・・・と、報じる中、ボリーニとしては、どうしてもリバプールに残りたい!という意思を表明したいものだと思われます。

しかしながら、クラブは、その話し合い自体にも消極的だとか・・・。

昨年の夏を思い出すと、ボリーニに対しては、サンダーランドからラブコールがあり、QPRとはクラブ間合意にまで達していたと言われていました。
それでも、リバプールに残ることを希望したボリーニ・・・。

オリギとイングスがやって来ることにより、更に難しい立場になるであろうことが予想されますが、それでもボリーニは、リバプールでの挑戦に身を投じたいということでしょうか。

ボリーニの代理人は、次のような発言をしています。

「出来る限り早く、私達はリバプールと話し合いを持ちたい」

「いくつかのチームは、ローンでファビオを求めている」

「しかし、リバプールは拒否し続けているんだ」

要するに、リバプールとしては、ボリーニを売却することにより、資金を得ることが最優先!ということのようです。

クラブの立場も分かります。
ただ、ここまでしても、リバプールに残りたい!という気持ちには、正直、胸を打たれます。

せめて、話し合いくらいは、行ってもいいのではないか?・・・・と、私は思うのですが。

クラブが必要としても、出て行きたいプレイヤーもいれば、どんな形でもリバプールに残りたい!というプレイヤーもいる。

プロの厳しさを思います。

現実を見れば、ボリーニが放出される可能性は、かなり高いとは思います。
ただ、ボリーニの意気は、しっかりと受けとめたいですね。