スターリング獲得に一番熱心なのはシティか 近日中に条件提示とも

raheem sterling
ラヒーム・スターリング関係の記事を書くとき、どこかに心の痛みを感じます。

そういう状況が、長く続いていますね。

キャプテン、スティーブン・ジェラード、副キャプテン、ジョーダン・ヘンダーソンをはじめ、チームメイト達は、「スターリングにはリバプールに残ってほしい」と、再三言葉にしていますが、このまま推移すれば、ファンの気持ちは、スターリングから離れていってしまうことでしょう。

本来なら、「リバプールでがんばって、トロフィーをもたらすぞ!」という気持ちでいてくれればいいのですが、今の状況では、それも難しそうです。

さて、スターリング獲得を欲しているクラブとして、様々な名前が報じられてきましたが、どうも最も本気で狙っているのは、マンチェスター・シティだと言ってよさそうです。

既に、具体的なオファー内容も詰め、他のクラブに先んじて、話し合いを行いたい考えをもっている模様です。

メディアによっては、2日間以内に条件を提示する準備が出来ている・・・・とも。

移籍金の額については、いろいろな説があるものの、シティとしては、4000万£の支払いをする考えはあるようです。

スターリングとしては、ロンドンでなくてもいいのでしょうか?
ただ、シティが用意しているとされるオファーは、週給もかなり大きなもの。
スターリング、そして代理人が、そこをどう考えるか?も、もちろん関係してくることでしょう。

スターリングが残るならば、フィニッシュの精度を高めるなど、より改善して、大きな活躍をしてほしい。

どうしても、移籍したいならば、リバプールとしては、そこで得た資金を有効に活用すべきでありましょう。
数だけ揃える補強ではなく、ドカン!と、一発、行ってほしい。

ルイス・スアレスを放出した際に取った補強方針の反省も踏まえ、適切な動きをしてほしいですね。

もしかしたら・・・可能性として、週末には、スターリングに対するシティからのオファー、その内容が明らかにされるかもしれません。

リバプール 4人目の補強は右サイドバックか

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ミルナー、イングス、ボグダンと、早い段階で3人の補強を決めたリバプール。
いずれも、フリー・トランスファーでの獲得という点は、一致しています。

予想を当てて、調子に乗っているわけではないのですが、4人目に公式発表になるポジションを占って?みたいと思います。

まったくもって、無責任な予想で恐縮です<(_ _)>
何となく、私の本能が、そう知らせるのです。。。

次は、はい、右サイドバックが来ると思っています。

クラインやトリッパーの名前があがる頻度が多いと思いますが、私としては、マルティン・モントーヤ(バルセロナ)で、決まるのではないか?と・・・。

理由のひとつは、イングランド系のプレイヤーは、どうしても移籍金が高くなる傾向にあり、モントーヤのほうが、金額的には、折り合いが付きそうに思うからです。

(リバプールがケチ・・・と、言っているわけではありませんが・・・。どうも傾向として・・・・。。。)

モントーヤの名前をあげた理由は、もう一つありまして、バルサに残っても、出場機会が、かなり制限されるであろうと予想しました。
おそらく、新天地を求めたい気持ちもモントーヤ自身にあるだろうし、バルサとしても、無理には留めないのではないか?と。

まだまだ、当然仮定の話ですが、もしモントーヤが来ると、モレノとあわせ、両サイドバックともスペイン勢となりますね。

ディフェンスは、多国籍だと、慣れるまでは言葉の問題もあるし、他国のプレイヤーを連れて来る場合には、なるべく早く決めてほしい。
そんな風に思っています。

さてさて、どうなりますか?

今日は、リトル・マジシャンのバースデイ!おめでとう!

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今日、6月12日は、レッズのリトル・マジシャンこと、フィリペ・コウチーニョの誕生日です。

おめでとうコウチ!ヽ(^o^)丿

1992年生まれですから、今日で23歳ですね。

元来、ずば抜けたテクニックを持っているコウチですが、力強さ、体力、シュートを狙う姿勢、プレスなどディフェンス力も、格段に向上していると思います。

間違いなく、シーズンを通じての、リバプール最高のプレイヤーだったと思います。

23歳ということは、これから益々成熟し、経験も積み、世界屈指のプレイヤーに飛翔する可能性を大いに秘めていますね。

現状のリバプールは、決して良い状況にはありませんが、それでも喜んでリバプールにいることの幸せを語ってくれるコウチーニョ。

心から、おめでとう!と、言いたいし、ありがとう!を贈りたいですね。

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リバプールが新ゴールキーパーを獲得(公式)

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この場でも、何度となく、合意間近か・・・と、お知らせしてきたボルトンのアダム・ボグダン(ボルトン)ですが、晴れてリバプール入りで合意に達したと公式発表されました。

私、柄に似合わず、「次の補強はゴールキーパーか右サイドバック!」なーんて、予想をしてしまったので、変な意味で、ほっとしております(-.-)

ボグダンは、既に加入で合意しているミルナー、イングスに続き、やはりフリー・トランスファーでの契約となるため、7月1日をもって、正式にリバプールのメンバーとなります。

下部リーグに甘んじていたボルトンですが、ボグダンとしては、「トップクラブでやりたい!」という希望が、かねてから強かったようです。

一応、ブラッド・ジョーンズの抜けた穴を埋める・・・という役割だとは言われていますが、いい意味で、シモン・ミニョレと緊張感を保ちつつ、よい関係を築いていってほしいですね。

まずは!
アダム・ボグダン!
ようこそ、リバプールへ!

ママドゥ・サコーは、今後もリバプールでのプレイを希望

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リバプールのセンターバックに関しては、何らかのテコ入れ、あるいは改善が必要だと思うわけですが、そんな状況の中、いくつかの不確定要素が生まれています。

まずは、現在のディフェンス陣の要であるマルティン・シュクルテルとの契約延長交渉の失敗。
次に、デヤン・ロブレンが、ウェストハムへ移籍するのではないか?という憶測・・・。

仮に、二人共、外へ出ていったとした場合、計算の立つセンターバックを補強することが必要でしょうが、かといって、センターバックというポジションは、一朝一夕にチームに馴染むとも限りません。

そんな中、では、サコーはどうなのか?というところですが、本人は、引き続きリバプールでのプレイを希望しているようです。

来シーズンこそ、ベストコンディションで、結果を出したい!と・・・。

(MS)
リバプールで、気持ちよくやっているよ。

来シーズンも、リバプールでプレイしたいね!
まだまだ、証明すべきことが、沢山あるからね。

私は、このクラブが好きだし、若いチームだ。
このクラブで、偉大なことを成し遂げたい!と、願っているよ。

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サコーは、「昨シーズンは、多くのフィジカルの問題を抱えていたことは確かだ」としつつ、ベストフィットして、新しいシーズンこそ、リバプールのために自分の力を証明したい!と、語っています。

コロ・トゥーレの契約延長は既に決まり、サコーも残るとは思いますが、前述したとおり、シュクルテルとロブレンの去就が、気になるところです。

あとは、現在ローンで出しているコアテス、イロリのことを、クラブがどう考えているのか?・・・ですかね。

いずれにしても、トップ4を狙うためには、昨シーズンのようなディフェンスでは、非常に厳しいと思います。
プレイヤーの質も大切ですが、守備におけるチーム戦略、戦術を、見直す必要があるだろうし、そのためには、プレシーズンで、じっくり改善に取り組む時間がほしいですね。

トリッパー(バーンリー)獲得をトッテナムも熱望

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バーンリー所属の右サイドバック、キーラン・トリッパーに関しては、リバプールの補強候補の一人と、かねてから報じられています。
(一部、否定する向きもありますが・・・。)

ジャーナリストの間でも、トリッパーの実力を評価する向きが多いようで、特にクロスの精度に関しては、かなりのものを持っていると言われていますね。

いわゆる、これからが楽しみなライトバックなわけですが、所属するバーンリーが降格することもあり、おそらくは新天地を求めるものと思われます。

そのトリッパーについて、ここへ来て、トッテナムが獲得を熱望し、その動きを早めている・・・という情報があります。

リバプールとトッテナムは、ターゲットが結構被ることが多いですしね( ̄。 ̄;)

ただ、リバプールが、トリッパーの補強を最優先にしているか?は、ちょっとはっきりしません。
他にも、右サイドバックの候補は、名前があがっていますし・・・。

トリッパーの他には、メディア辞令だけでも、クライン、モントーヤ、そしてアルベロア・・・と。

上記の名前のうち、クラインに関しては、結構狙っているクラブも多いようです。
さて、リバプールの本命は誰なのか?

フラナガンが万全のコンディションであれば、補強の考え方も変わってくるのでしょうが、復帰したとしても、当面はフル回転とはいかないでしょうし・・・。

右サイドに関しては、果たして誰が来るのか?
非常に予想しにくい状況だと言えそうです。

それに、マンキージョのことも、もうちょっと考えてあげたい気持ちもあります。

また、別途稿を改めますが、ディフェンスラインに関しては、その要、まとめ役となるセンターバックも、しっかり固めなければいけませんね。
シュクルテル問題を、クラブがどう収束させられるのか?
注目してみたいと思っています。

ファビオ・ボリーニがレッズを去ることを決断か

Fabio Borini
昨年の今頃も、ファビオ・ボリーニの去就に関しては、クラブとボリーニの意向がかみあわないまま、結果的に「リバプールに残りたい」というボリーニの強い意志で、放出をストップさせたという状況がありました。

やはり、ボリーニとしては、リバプールで活躍し、結果を出したい!という気持ちが強かったのでしょう。

しかし、致命的な決定力不足に苦しみ続けた2014-2015シーズンにあっても、ボリーニが必要とされ、ピッチに立つ機会は、ほとんどなかった・・・。

そんな状況、現実も考慮したのでしょう。
ボリーニは、リバプールを去ることを受け入れる方向で、この夏を迎えることになりそうです。

ボリーニの代理人の発言、その骨子だけ、簡単にお伝えしますと、次のようなものになります。

○彼の将来のために、何がベストであるかを考えて、すべてのオファーを検討している。

○彼は、幸せではないよ。ほとんどプレイできなかったからね。

○それは、彼のキャリアにとって、決して良いことではない。

○今となっては、新しい契約を結ぶことは考えられない。(リバプールと)

○それをしたら、私達にとって、ネガティブなことになってしまうからね。

ボリーニ、代理人とも、現実を見て、さらにはイングスがやって来ることも影響はしているでしょうが、これ以上リバプールに残っても、出場機会はないだろう・・・と、判断したということでしょうか。

それは決して、ボリーニの将来のためにはならないと・・・・。

ボリーニには、もう少しチャンスを与えてほしかった感もありますが、新シーズンになったら出場機会が増えるという保証は、どこにもありません。
年齢的なことを考えても、そろそろ決断すべき時が来たのかもしれませんね。

でも、もしも、ボリーニがリバプールを出てゆく時が来ても、拍手で送りたい。
私は、そう思っています。

リバプールでプレイしたい!という気持ちを持ち続けてくれたプレイヤーですからね。