アダム・ララーナ 「スターリングは素晴らしい選手であり良き友」

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移籍関連の噂・・・というより、代理人の言動で、ファンからは、かなりネガティブに捉えられているラヒーム・スターリングですが、アダム・ララーナは、「スターリングは良き友達だよ」と語り、リバプールに残ってほしいと、言葉にしています。

スターリングに関しては、キャプテンもヘンダーソンも、さらにはコロ・トゥーレも、「リバプールに残るべき」と発言しており、今後の動向が気になるところです。

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テベスの去就が水曜日にも決まるという説・・・メディアより

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ここへ来て、ユベントスのカルロス・テベスの移籍が、今週の水曜日にも決まる・・・という報道が出てきました。
出所は、やはりガゼッタで、それに加え、スペイン筋のメディアも、ほぼ同様の記事を報じているようです。

移籍金も、リバプールが用意しているとされていた金額より下がり、1,000万£とするメディアが増えてきました。
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フィリペ・コウチーニョが代表トレーニングで負傷

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国の代表に選ばれるということは、プレイヤーにとって名誉なことだし、特にセレソン入りするということは、ブラジルに生まれた少年達すべての夢であると言っていいでしょう。

ただ、ファンとしては、やはり心配なのは、代表合流中に怪我を負うということ。

それが、よりによって、コウチーニョに災難が舞い込むとは・・・。
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リバプールがテベスへの関心を持っていることは事実か

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この夏、リバプールの補強候補の一人として、常々名前があがっているカルロス・テベス(ユベントス)ですが、少なくとも、リバプールが関心を示しているのは、事実だと考えてよさそうです。

ユベントスなど、セリエA関連の情報については、地元イタリア紙からのニュースが、元ネタになっているケースが多いと思いますが、それを若干引用する形で、エコーもテベスの名前をピックアップしはじめました。

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来シーズンの飛躍を期待したい5人のレッズ戦士

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チームが進化し、より競争力を増すためには、適切な補強を行うことは、もちろん必要なことだと思います。

一方、現在いるプレイヤー達が、より成長し、チームにとって重要な役割を果たしていくことも、実に大切なことではないかと。

今回は、まったくの私的観点から、現有戦力のうち、新シーズンへ向けて、スケールアップしてくれるだろう!というプレイヤーを5人ピックアップしてみたいと思います。

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新シーズンを楽しみに待つアダム・ララーナ

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昨年の夏を思い出すと、まず、ワールドカップでのイングランドが、予想外の結果に終わってしまったことが、脳裏をよぎります。

確かに、極めて厳しいグループには入りましたが、ここまで結果が出せないとは、予想した人も少なかったことでしょう。

必然、イングランド代表に多くのプレイヤーを送り込んでいたリバプールにも、ネガティブな兆候が現れてしまった・・・。

そんな昨年の夏、サウサンプトンからリバプールへやって来たアダム・ララーナですが、プレシーズンも終わりに近づき、いざ本番!というときに、怪我を負うという不本意なスタートとなってしまいました。

ララーナ自身、昨シーズンは、その他にも怪我に悩まされる時期もあり、決して、大満足!とは、いえないものであったことでしょう。

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リバプールのウォルコット獲得説に思うこと

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まず、スターリングのことに触れると、プレミアリーグ最終戦を目前にして、代理人の挑発とも思えるコメントが飛び出し、予定されていた契約延長交渉を急きょ取りやめたリバプール。

その後、仕切り直しの会談を提案している・・・という話は、聞こえてきません。

スターリング側が、明確なメッセージを出さない限り、おそらくは、移籍の方向で進むのかな・・・と、思っています。

ところで、一部メディアでは、スターリングを売却した資金で、リバプールはアーセナルのウォルコット獲得を目論んでいるという説を報じています。

ウォルコットは、間違いなく良いプレイヤーだと思うし、プレミアでの経験も豊富なので、それなりの活躍は見込めることでしょう。

しかし、スターリングの売却資金を活用する部分は、そこではない・・・と、私は思うのですが。

ウォルコットに近いタイプのプレイが出来る若者達が、リバプールには結構います。
むしろ、大金を投じるのは、絶対的な決定力をもったストライカーではないでしょうか。

決定機をゴールに結び付けられないことが、どれほど試合を苦しくするかを、昨シーズン、痛いほど学んだはずです。

良いプレイヤーだから取る・・・という発想よりも、今必要なプレイヤーを取る。
そういったスタンスで、臨んでもらいたいし、補強資金を均等にまくような手法ではなく、絶対に必要なポジションに集中投入してほしい。

おそらくは、近いうちに、補強ではなく、放出の話も、出て来ることでしょう。
さらには、課題として残るシュクルテルの契約延長問題・・・。

リバプールが、この夏にすべき仕事は、山積しているといってよさそうです。

言うほどに簡単なことではないとは思いますが、少なくとも、次のシーズンで結果を出したいならば、今、これからが踏ん張りどころですね。