リバプールのセンターバックについて考える

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ここまでは、順調な補強を進めているリバプールですが、センターバックに関しては、これといった記事は出ていない状況かと思います。
若きジョー・ゴメスは獲得していますが、現時点では、まずシュクルテルがファーストチョイスとしてあり、ロブレンあるいはサコーを隣に配する形を考えているのでしょうか。

フットボールの場合、もちろん個の力も大切ですが、私としては、リバプールのディフェンスが低調だったのは、センターバックを中心とした約束事、システムの問題も大きいのではないか?と、愚考しています。

よって、ただ単に新しいタレントを入れたから大丈夫・・・とは言えず、抜本的に守り方の再整備をすることが近道かと・・・。

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ディボク・オリジ 「アンフィールド行きが待ちきれなかった」

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昨日開催されたプレシーズンマッチで、セカンドハーフの45分間をプレイしたディボク・オリジですが、ゴールという結果も出せたし、手応えを得ることが出来たのではないでしょうか。

また、ゴールに至らずとも、ポストに当てるシュートもあったし、周囲のプレイヤー達との連携もスムーズに取れていたように感じました。

オリジが爆発するかどうか?は、新シーズンのリバプールを占う上で、ひとつの鍵になると、私は思っています。

そのオリジですが、「一年前の自分とは違う」と、自身の成長を実感しているようです。

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ルーカス・レイバ 「フィルミーノには’ニュー・スアレス’になってほしい」

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期待の新戦力としてホッフェンハイムからやってきたロベルト・フィルミーノですが、背番号は11に決まったようですね。
いい番号だと思います。

フィリペ・コウチーニョと共に、コパアメリカに参加したため、チームへの合流が遅れていますが、攻撃的なポジションで柔軟な働きが出来るタイプなので、長いシーズンでは、おのずと期待も背負うことでしょう。

ルーカス・レイバは、フィルミーノがアンフィールドで、素晴らしい活躍をしてくれると確信しつつも、少し時間を与えてあげてほしい・・・という言葉を発しています。
あまりにも、最初から多くを求められることの大変さを知っているルーカスならではの優しさとも感じます。

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リバプールはラカゼット獲得に動くのか

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昨日のプレシーズンマッチでは、ファーストハーフにはイングス、セカンドハーフにはオリジが出場し、それぞれが良さを見せてくれたと思っています。

さらに、リバプールのストライカーといえば、秋にはダニエル・スタリッジが戻ってきます。
また、視点を変えれば、フィルミーノをトップ気味に据えることも出来る。

そんな中、バロテッリとボリーニは、放出だろう・・・という論調が多いのも事実かと思います。

ファンの間での関心事といえば、もう一人のストライカー獲得はあるのか?という点ではないでしょうか。

ラヒーム・スターリングを売却することにより、ビッグマネーを手にしたリバプールですが、現時点でファンが望んでいるストライカーは、リヨンのアレクサンドル・ラカゼット(フランス)のようです。

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ルーカス・レイバ 「スターリングがいなくても問題なくやっていける」

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プレシーズンマッチを勝利で飾った後のことでした。
ラヒーム・スターリングのマンチェスター・シティへの移籍が公式に発表されました。

しかし、ルーカス・レイバは、この状況にまったく動じることなく、スターリングがいなくても、チームは上手くやっていけると語っています。

ルーカスが思うところは、ルイス・スアレスを失ったこととは、まったく意味合いが違う!ということのようです。

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グッバイ・スターリング(公式) ひとつ伝えたいことがある

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ほとんどのファンが、スターリングがいなくなると確信していたと思いますが、今さっき、マンチェスター・シティへの移籍が公式に発表されました。

メディカル・チェックも終え、この夏からはライバルですね。

今後、リバプールファンへ向けた彼自身のコメントが出るのか?
それは分かりませんが、本人が望んだ移籍だろうし、私としては見送るだけです。

ただ、去りゆくスターリングに、ひとつだけ伝えたいことがある・・・。

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プレシーズンマッチ初戦の結果と感想

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さきほど、タイのオールスターチームとのプレシーズンマッチが終了しました。

結果から書くと、0-4でリバプールの勝利。

ファーストハーフとセカンドハーフで、完全にメンバーを入れ替えての試合でしたが、それぞれ2点ずつを奪い4ゴール。
得点者は、ファーストハーフに、マルコヴィッチとサコー。
セカンドハーフには、ララーナとオリジ。

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