スタリッジのサウサンプトン戦出場は微妙な状況か(新たな検査を実施)

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アメリカへ渡り、長い治療を受けた後、一度はチームに復帰したダニエル・スタリッジですが、現在はチームに加われない状況です。

トッテナム戦の際には、「シリアスなものではない」との診断であり、サウサンプトン戦には、まず出て来るだろうと予想されていたわけですが、どうも状況は、それほど単純ではないようです。

ユルゲン・クロップは、現時点では明言を避けているものの、日曜日の試合に間に合う保証はないようです。
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フィリペ・コウチーニョがW杯予選ブラジル代表で選外に

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ワールドカップ南米予選で、11月にアルゼンチン、ペルーと対戦するブラジル代表は、そのメンバーを発表していますが、リバプールのフィリペ・コウチーニョとロベルト・フィルミーノには、招集がかかりませんでした。

フィルミーノは、負傷中だったし、よく理解できるとして、コウチーニョは、また選外ですか・・・。

ドゥンガ監督なりの考えがあってのことだと思いますが、コウチーニョはコンスタントに呼ばれて然るべき人材だと、私としては考えるのですが。

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興味深いロベルト・フィルミーノの今後の起用法

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長く負傷離脱していたロベルト・フィルミーノが、ルビン・カザン戦で戻ってきましたね。

ピッチインしたのが、74分なので、長い時間はプレイしていませんが、今後コンディションを整えつつ、先発で起用される試合も増えてくることでしょう。

プレミアリーグの水に慣れるまで、あまりに急がせるのも気の毒だと思いますが、私なりに、とても興味を持っているのは、このフィルミーノをユルゲン・クロップが、どのように起用してくるか?ということです。

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ママドゥ・サコーの変化

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ユルゲン・クロップ監督が就任し、試合に臨むスタイルはもちろん、戦う気持ちを前面に出すことなど、多くの変化があり、必然、各プレイヤーも監督が求めるものを実行しようとしているのだと思います。

多くの面で変化があるのは当然のことだとはいえ、私が個人的に思っているのは、クロップが監督になってから、最も変わったのは、もしかしたらママドゥ・サコーではないか?と・・・。

以前のサコーとは、別人とまでは言いませんが、かなりの変化があったように感じています。
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リバプール対ルビン・カザン(EL)の結果と感想

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さきほど、ホーム、アンフィールドでの対ルビン・カザン戦(ヨーロッパリーグ)が、終了しました。

スタメン等については、LFCのグラフィックのとおりです。

結果は、1-1のドロー。
内容的には、勝てる試合だとは思いましたが、それでも随所にチームの進化が垣間見られた試合だったように思います。
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