フィリペ・コウチーニョ 「ぼくのゴールと試合の勝利をサポーターに捧げる!」

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チェルシー戦において、同点ゴール!決勝ゴール!と、いずれも貴重な得点を記録したコウチーニョ。

このゴールをファンに捧げる!と、コメントしています。

思えば、いずれのキックも素晴らしかった。
左足で、右足で。

キックの正確さ、エレガントさ、コース、スピード、すべてがズバリ!といった2ゴールだったと思います。
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マルティン・シュクルテル 「コウチーニョはここぞ!というときに才能を発揮する」

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改めて、チェルシー戦でのフィリペ・コウチーニョは、素晴らしかったと思います。

違いを作れる男、ここぞ!というときに決められるプレイヤーとは、そういるものではないと思います。

実は私、ここ最近のコウチーニョを見ていて、ちょっと力んでいるかな?と、心配もしておりました。

ブラジル代表からの選外にもなり、何か復調の兆しがあればよいが・・・と、思っていたところ、そんな心配を吹っ飛ばすような活躍をしてくれましたね。
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ユルゲン・クロップ 「失敗の中から学び、問題を解決せよ チェルシー戦ではそれが出来た」

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ユルゲン・クロップが監督に就任し、代表マッチがあったり、あるいはウィークデイにはカップ戦も組まれており、集中的にトレーニングが出来る時間は、確保できていないと思います。

そんな状況下でも、まずはメンタリティーの部分から、クロップはチームに自分の考えを植え付けていこうとしているのかもしれません。

さて、3ゴールを決めてのチェルシー戦での勝利。
試合後に、クロップが語っていることについて、若干ですが、触れてみたいと思います。
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スタッツから見たチェルシー対リバプール戦 おもふところ

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こと、プレミアリーグということであれば、ユルゲン・クロップにとって初勝利が来たわけですが、その記念すべき試合が、スタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦だったということに、ドラマ性を感じます。

クロップは、もちろん勝利を喜んでおり、おそらくスコアにも、ほぼ満足していることでしょう。
また、クロップは、スタッツにも注目しているようです。

指揮官として、いい内容で戦えたという手応えを持ったのかもしれません。

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笑顔あふれるドレッシングルーム(チェルシー戦勝利のあと)

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1-3で勝ち点3を奪ったリバプール。

スタンフォード・ブリッジで、チェルシーに勝利した!という事実が、今回は重要だったと、私は思っています。

しかも、久しぶりの3ゴール。
思えば、今シーズンがはじまって以来、いや昨シーズンの終盤から、気持ちのいい勝ち方が出来たのは、本当に久方ぶりかと思います。

試合後、ドレッシングルームでは、プレイヤー達の満面の笑顔があふれていました。
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チェルシー対リバプール戦の結果と感想

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さきほど、スタンフォード・ブリッジでの対チェルシー戦が終了しました。

結果から書くと、1-3でリバプールが勝利!

不調なチェルシーとはいえ、スタンフォード・ブリッジで3ゴールを決めたことは、今後に向けて勢いを得ることになると思います。

試合の中で、最も大きな鍵となったのは、やはりファーストハーフ終了間際にフィリペ・コウチーニョが決めた同点ゴールでしょうか!
あの一発で、まったく試合が別物になったと思います。
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