リバプールはタイトルを獲得するチームには至っていない(ガリー・モンク)

garry-monk-swansea-premier-league_3371132
明日、リバプールと対戦することになるスウォンジーを率いるガリー・モンクですが、「リバプールは、まだプレミアのタイトルを争うには至っていない」と語っているそうです。

ああ、そうですか・・・と書けば、この記事は The End となりますが・・・(..;)

こ、これは、私の下手っぴな訳の仕方によっては、文句になってしまいますね。
気を付けないと。。。
続きを読む

ユルゲン・クロップ 「フィルミーノは完璧な攻撃的プレイヤー」

hi-res-d4e09080aefa85a894a4cf3bd0f88135_crop_north
リバプールへやって来た当初は、ベストフィットを見出せていなかった感のあるロベルト・フィルミーノですが、過日のマンチェスター・シティ戦では、実に素晴らしい活躍をしましたね。

これがフィルミーノか!と、その才能の片鱗を見た思いがいたします。

そのフィルミーノに関して、ユルゲン・クロップは、イングランドでも必ず成功できる!と、確信しているようです。

クロップは、私は彼のいい面をすべて知っている!と語り、その才能を引き出す強い自信を持っているとのこと。
続きを読む

リバプール対スウォンジーの対戦成績など(参考データ)

thumb_12132_default_news_size_5
さてさて、明日はいよいよプレミアリーグ、対スウォンジー戦ですね。
ヨーロッパリーグを戦った疲れもあるとは思いますが、マンチェスター・シティに勝利した勢いを加速させたいところです。

今回は、対スウォンジー戦を前に、両チームの対戦成績など、参考データを簡単にまとめてみたいと思います。
続きを読む

リバプールがティモ・ホルン(ケルン)獲得に動くのか・・・

bei-ihm-steht-die-null-koelns-torwart-timo-horn-
リバプールの補強候補、その一人としてケルン所属の若手ゴールキーパー、ティモ・ホルンの名前があがっていることは、以前一度だけご紹介したことがあります。

ここへ来て、エコーもティモの記事を掲載していますので、ちょっとだけ、その話題に触れてみたいと思います。

続きを読む

ママドゥ・サコーが感謝 「4~6週間で復帰できそう」

JS76225866 (1)
クリスタル・パレス戦で負傷をし、当初は前十字靱帯損傷の疑いも持たれ、今シーズン絶望説も出たママドゥ・サコーですが、思ったよりも早い段階での復帰が見えてきたようです。

サコー自身も、喜びを表しており、早く復帰したい!との意欲を燃やしています。

ファンが選ぶ10月のプレイヤー・オブ・ザ・マンスも獲得したことだし、サコーも高いメンタリティーで、リハビリに励めることでしょう。
続きを読む

レアル・マドリードがアルベルト・モレノの獲得を希望? メディアより

adelaide-united-vs-liverpool-fc1
レアル・マドリードのラファエル・ベニテス監督が、アルベルト・モレノを欲しがっているという噂は、以前にも記事になった記憶があります。
あれは、今夏の移籍市場時だったでしょうか。

結構、気に入っているということですかね・・・。

さて、スペインのマルカによれば、そのベニテスが、今もリバプールのアルベルト・モレノ獲得を欲しているとのこと。
マルカといえば、マドリードに拠点を置くメディアだし、レアルのことについて、いろいろな記事を書くのでしょう。
続きを読む

クロップに期待するケビン・キーガン 「彼はリバプールに新風を運び込んだ」

image-5-steven-gerrard-england-career-in-pictures-pa-archive-194086714
先日のこと、レジェンド、ケビン・キーガンが、ユルゲン・クロップに期待しているという発言をしていることをご紹介しましたが、その期待度は、かなり高いようです。

キーガンは、クロップがリバプールにまったく新しい風、息吹を吹き込んでくれるとし、リバプールを蘇らせてくれるという気持ちでいる模様。

続きを読む

ヘンダーソンを試合に起用するのは完璧になってから(ユルゲン・クロップ)

thumb_13156_default_news_size_5
昨日は、スウォンジー戦を前にしたユルゲン・クロップの記者会見が行われ、その中でクロップは、ジョーダン・ヘンダーソンの状態についても話をしています。

ヘンダーソンは、トレーニングもステップアップしており、かなり順調なようですが、クロップとしては、試合に起用するのは、完全な状態に戻ってからという考えを持っているようです。

負傷者を多く抱えている現状からすれば、決してリスクをおかしたくないということなのでしょう。
続きを読む