マッツ・フンメルスの父(代理人) 「マッツは人生において重要な決断をすべき時に直面している」

マッツ・フンメルス
かねてからリバプールの補強候補、その一人と目されているドルトムントのマッツ・フンメルスですが、代理人を務める彼の父ヘルマン・フンメルス氏は、もしドルトムントを離れるならば、当然バイエルンが、その候補のひとつになると語っています。

これは、ヘルマン氏がビルトに語ったもので、ドルトムント残留の可能性も完全には否定していませんが、この夏に新天地を求める可能性があることを示唆したものとも受け取れます。

フンメルスに関しては、リバプールとマンチェスター・ユナイテッドがお互いにターゲットにしているという説が有力です。
続きを読む

ママドゥ・サコーがコロ・トゥーレと祝福しあった理由

thumb_19971_default_news_size_5
4-0でリバプールが圧勝したマージーサイドダービー。
この日、リバプールに2点目をもたらしたのは、ママドゥ・サコーでした。

結果と感想のところでも触れましたが、私はゴールを決めたサコーが、一直線にベンチへと走り、コロ・トゥーレと喜びを分かち合っていた姿が、とても印象に残りました。
その2人に次いで、デヤン・ロブレンもセレブレーションの輪に加わった。

ポジション争いをしているセンターバック3人が、ゴールセレブレーションで喜びを共有する姿など、滅多にお目にかかれないのではないでしょうか。

なぜサコーは、一目散にコロ・トゥーレの元へ走ったのか?
それには理由があったそうです。
続きを読む

デイヴィッド・モイーズ 「エバートンはひどかった」

Moyes
いまやもう、懐かしい名前となったデイヴィッド・モイーズ。
マンチェスター・ユナイテッドの監督を引き受けてから、彼の監督人生は狂ってしまったと言っていいかもしれません。

エバートン時代は、それなりに評価もされていましたしね。

そんな懐かしのモイーズが、マージーサイドダービーについて語っているので、久しぶりの名前だし、ちょっぴりですがご紹介したいと思います。
続きを読む

ママドゥ・サコーがディボク・オリギへメッセージ ジェイミー・キャラガーはラミロ・フネス・モリの態度に激怒

Divock-Origi-509689
伝統のマージーサイドダービー。
リバプールは4-0の完勝を飾り、守備面でもクリーンシートを達成しました。
結果だけを見れば大歓喜すべき試合ですが、ユルゲン・クロップは「100パーセント喜ぶ気持ちにはなれない」という趣旨の発言を試合後にしていました。

その意味は、もちろんディボク・オリギの怪我があったからです。
セカンドハーフ開始早々に、エバートンのディフェンダー、ラミロ・フネス・モリに足首を踏みつけられたもので、診断結果が待たれます。
続きを読む

ジョー・ゴメス 「目標はプレシーズンのスタートから復帰すること」

150817-137-Liverpool_Bournemouth-1200x760
昨年の夏、リバプールへやって来た若者ジョー・ゴメス。
トップチームで順風満帆のスタートを切ったかと思いきや、U21イングランド代表合流中に前十字靱帯を損傷するという大怪我を負ってしまいました。

実際、ゴメス自身、落ち込んだりもしただろうし、悔しかったでしょうね。
しかしゴメスは、ユルゲン・クロップの元でプレイする日が待ちきれない!とし、自分の目標としては、プレシーズン冒頭からチームに戻ることだと語っています。
続きを読む

私が選ぶマージーサイドダービーのマン・オブ・ザ・マッチ

JS87882223
各試合で、その日最も活躍、貢献したプレイヤーが選出されますが、ここでは私が個人的にマージーサイドダービーでのマン・オブ・ザ・マッチだと思うプレイヤーを書いてみたいと思います。
伝統のダービー、ビッグゲームにおいて、すべてのプレイヤーが素晴らしい活躍をしてくれましたし、一人だけを選ぶのは難しいのですが、私としてはジェイムズ・ミルナーの名前をあげたいと思います。

キャプテンを務め、チームをまとめると共に、ジョーダン・ヘンダーソンとエムレ・チャンが負傷欠場する中、ルーカス・レイバとよく連携を保ちつつ、右に左に中央に!と、動き回り、しかもその動きに無駄がなかったところは、さすがだと感じました。
続きを読む

スタッツに見るマージーサイドダービー

JS87886727
4-0でリバプールが圧勝したマージーサイドダービー。
結果は勿論ですが、内容的にも素晴らしい試合が出来たと思います。

前線から厳しくプレスに行けていたし、ディフェンスラインも今日は安定していました。
守備面に安定をもたらした大きな要素のひとつは、前線のプレスと中盤での厳しいチェックがあったこともあげられます。

今回は、主なスタッツを振り返りつつ、改めてマージーサイドダービーを振り返ってみたいと思います。
続きを読む