セルジ・カノスはリバプールとの契約延長に合意できず

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将来を嘱望される若手の一人として、バルセロナ育ちのセルジ・カノスの存在がありますが、先日もお伝えしたとおり、どうもリバプールとの契約延長交渉が上手く進んでいないようです。
本当のところは、当事者でなければ分かりませんが、週給の額で合意に達っすることが難しくなっているとも・・・。

カノスは、プレミアリーグデビューも果たし、とても歓んでいたところですが、やはりもっと出場機会がほしい!という気持ちもあるだろうし、新天地を求める道を選ぶということでしょうか。
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マルティン・シュクルテルへのオファーは£6mか

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長い間、リバプールのセンターバックを努めてきたマルティン・シュクルテルですが、今シーズンは怪我に悩まされたこともあり、特にシーズン終盤は出場機会に恵まれない状況になっていましたね。
リバプールファンの間でも、おそらくシュクルテルにとって最後のシーズンになるのではないか?という思いはあったことと思います。

ところで、現時点でシュクルテル獲得に関心を示しているのは、トルコのベシクタシュだとも言われています。
一説には、ベシクタシュがシュクルテル獲得のために用意している金額は£6mだとも報じられています。
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元バイエルン監督 「マリオ・ゲッツェがリバプールへ行けばウィン・ウィン」

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マリオ・ゲッツェが、バイエルンに残りたいという発言をしたことを受けて、各メディアが沢山の記事にしていますが、バイエルン関係者の間からも反応が出てきています。
かつてバイエルンの監督を務めたオットマー・ヒッツフェルトは、マリオ・ゲッツェがリバプールへ行けば、両クラブにとってウィン・ウィンになるという趣旨の発言をしています。
平たく言えば、バイエルンとしても放出したほうが得だ!という考えだと捉えていいと思います。

もちろん、オットマー・ヒッツフェルトは、そうすることがマリオ・ゲッツェにとっても幸せだという意味も含ませています。
少し前のことになりますが、かのフランツ・ベッケンバウアーも、マリオ・ゲッツェの移籍に理解を示していると思える発言をしたことが思い出されます。
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マルコ・グルイッチ 「リバプールファンは世界一だと知っている!」

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この夏にリバプールへやって来ることが決まっているマルコ・グルイッチ。
新たな挑戦へ臨むことを楽しみにしているようです。

グルイッチがリバプールへやって来ることが決まった際にもご紹介したのですが、ユルゲン・クロップから誘われたときに、グルイッチが希望したことはただ一つだったと言われています。
それは、「ローンではなくリバプールでプレイしたい!」ということ。
そんないきさつもあるので、グルイッチが外のクラブでプレイをすることはないかと思います。
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ディボク・オリギ 「新シーズンはエキサイティングなものになる!」

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シーズンが終了し、今後の話題は移籍市場あるいはユーロが中心になってくることと思います。
過ぎたシーズンを振り返ったとき、ディボク・オリギの成長という事実もリバプールにとって大きな要素のひとつになったと、私は思っています。

オリギに関しては、シーズン当初と終盤では、まったくチームにおける重要度が変わったと言っていいかと。
それくらい、オリギの成長、プレミアリーグへの順応は、高まってきたと感じます。

そのオリギですが、来シーズンのリバプールがより躍進することを確信しているようです。
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セルティック(ブレンダン・ロジャーズ)がスティーブン・ジェラードを狙っているという噂・・・

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リバプールのレジェンド、スティーブン・ジェラード。
どんな形になるかは分かりませんが、いずれはリバプールへ帰って来る!と思われます。
そのことは、ジェラード本人も認めており、希望しているところですね。

さて、そんなジェラードですが、LAギャラクシーとの契約は今年の12月まであるものの、ちょっとご家族もホームシックにかかっており、早めの帰国もあるのではないか?という説が浮上しています。
そのことに関しては、過日記事にしましたので、よかったらご参照ください。

「雑談ブログ スティーブン・ジェラード夫妻がホームシックに? 早期帰国の可能性も」
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マリオ・ゲッツェのバイエルン残留希望発言に思うこと

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この夏、バイエルンを去ることは間違いないだろうと見られていたマリオ・ゲッツェが、一転、バイエルンに残ってがんばりたい!という趣旨の発言をしたことが、メディアを賑わせていますね。
その真意はどこにあるのか?
リバプールとしては、どうしたらいいのか?
私なりに、ちょっとだけ考えてみたいと思います。
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