ジェイミー・キャラガー 「リバプールとチェルシーには大きなアドバンテージがある」

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物事は、ある意味捉えようによって、その風景の見え方も変わってくるものだと思います。
現実というものを受け容れなければいけないとき、過ぎたことをくよくよしてもはじまらないこともある。

リバプールは、たしかにヨーロッパでの舞台に出場する機会を逃してしまいました。
しかし、ポジティブに捉えれば、プレミアリーグに集中できるわけだし、トレーニングの時間もより多く取れる。
SASが大活躍し、優勝まであと一歩というところまで行ったシーズンもそうでした。

さて、ジェイミー・キャラガーは、来シーズンのプレミアリーグにおいては、リバプールとチェルシーに大きなアドバンテージがある!と、語っています。
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ラザル・マルコヴィッチに期待したい

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少し前に、ルイス・アルベルトがこの夏、リバプールのトレーニングに戻ってくるという話題をお届けしました。
古い記憶を思い起こしてみると、私こと、ルイス・アルベルトがやってきた夏のこと、「今シーズン期待したい若手」として、ルイス・アルベルトとジョーダン・アイブの名前をあげさせていただきました。

ただ、ルイス・アルベルトに関しては、さほど出場機会がないままローンでの旅へ・・・。

さて、ローンといえば、もう一人忘れてはいけないのは、フェネルバフチェへ行っているラザル・マルコヴィッチの存在があると思います。
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雑談ブログ ディルク・カイト 歌う YNWA!

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これからユーロ本大会、さらには夏の移籍市場と、熱い夏がやってきますが、今回はのほほんと雑談ブログをお届けします。
リバプールの素晴らしいところは、かつてチームのために活躍したプレイヤーを大切にし、またプレイヤーもリバプールを心の故郷にしている。
そんなお互いのステキな関係があると思うのです。

多くのリバプールファンから愛されて、いまもなお慕われている一人がディルク・カイト。
そのカイトが、気持ちよさそうーに、嬉しそうに歌っているショートムービーがあることを知りましたので、ちょっぴりご紹介。
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ジョーダン・ヘンダーソン 「ルイス・スアレスとの再会が楽しみ!」

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今年は、ユーロ本大会の当たり年ということで、通常と比べて夏の調整においては、ちょっと苦労もあることと思います。
プレシーズンマッチにおいて、強豪と試合をしたほうがいいのか?それとも調整の意味で軽い試合にしたほうが良いのか?は、意見の分かれるところかと思います。
ただ、少なくともジョーダン・ヘンダーソンは、手強い相手、ビッグクラブと対戦したい!という希望を持っているようです。

特に、バルセロナとの試合が楽しみだ!と語るジョーダン・ヘンダーソン。
ルイス・スアレスと再び同じピッチに立てることが今から待ちきれない様子です。
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マリオ・バロテッリがリバプールへ帰ってくる?

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この夏の動向が気になる一人にマリオ・バロテッリの存在がありますが、本人としては「このままミランに残りたい」という希望を明かした時期もありました。
しかし、ミランのベルルスコーニ会長は、バロテッリがミランに留まることはないと明言したそうです。
こうなると、自動的にバロテッリはリバプールへ帰って来ることになります。

いきなりリバプールにフィットして大化けしてくれれば良いのですが・・・。
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ルイス・アルベルトはユルゲン・クロップによって再生されるか!

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ルイス・アルベルトの名前を憶えていらっしゃいますでしょうか?
まだ、リバプールのプレイヤーですよ-。
思い起こせば2013年にリバプール入りしたルイス・アルベルトは、ほとんど実戦で起用されることなく、ローン生活を繰り返してきました。
あの頃のリバプールには、若干そういった補強体質があったように思います。

ルイス・アルベルトは、2014-2015シーズンはマラガへ。
2015-2016シーズンはデポルティーボ・ラ・コルーニャへローンで出されていました。
リバプールも監督が代わり、さて!ルイス・アルベルトの処遇がどうなるか?が、ちょっとした記事になっています。
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前代理人の元ではマリオ・ゲッツェのリバプール行きはほぼ合意していた(ドイツメディア)

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この夏には、バイエルンを離れる可能性大と言われ続けてきたマリオ・ゲッツェですが、代理人の交代とほぼ同時に、バイエルンへの残留希望を明かすという展開となっています。
その背景に何があったのか?は、今後よくよく見極める必要があるかと思いますが、ドイツのKickerによれば、前の代理人の元において、先週末にはリバプール行きでほぼ合意に達しており、あと数日で正式決定というところまで行っていたとのことです。

果たして、マリオ・ゲッツェの周辺で何が起こったのか?というところですが、リバプールとしては、せっかく煮詰めた交渉が振り出しに戻ってしまったという感も否めません。
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