サンダーランドがハビエル・マンキージョの獲得を公式発表

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数日前のこと、かつてリバプールでプレイしたハビエル・マンキージョが、この夏の移籍市場で引く手あまただ・・・という記事を書かせていただきましたが、どうやら公式にサンダーランド入りが決まったようです。
サンダーランドは、以前からマンキージョを追っているクラブのひとつと言われていたし、嘱望されての移籍かと思います。
マンキージョにとっては、久しぶりのプレミアリーグとなりますが、ぜひ素晴らしいフットボーラー人生を送ってほしいと願っています。
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エムレ・チャンとディボク・オリギはトッテナム戦欠場の可能性も

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リーグカップ2回戦、バートン・アルビオンとの試合中に怪我を負ったエムレ・チャンとディボク・オリギですが、ユルゲン・クロップの記者会見によれば、週末のトッテナム戦に間に合うか?は微妙な情勢のようです。
ニュアンスからすると、いないものとして考えたほうがいいかもしれません。
トッテナム戦に2人を欠くのは、いずれも痛いことですが、特に当面の課題として中盤の底をどうするか?ということを考える必要がありそうです。
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ダニエル・スタリッジ発言に関する質問にユルゲン・クロップが答える(記者会見から)

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日本時間18:00から、トッテナム戦を控えたユルゲン・クロップの記者会見が行われています。
その中で、やはりダニエル・スタリッジの発言に関する質問が記者からなされました。
少し前にお伝えしたとおり、スタリッジは「ワイドではプレイしたくない」という趣旨の発言をし、いくつかのメディアによっては、この発言をクロップへの不満というニュアンスで報じていたところです。
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リバプールの左サイドバック候補にチャーリー・テイラー(リーズ)の名前が再浮上 メディアより

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なかなか決まらずに、この時期を迎えたリバプールの左サイドバックですが、いくつかのメディアでは、リーズ所属のチャーリー・テイラー(イングランド)にリバプールが関心を寄せているという記事を取り上げています。
チャーリー・テイラーといえば、以前にも何度となくリバプールの補強候補として名前の上がっていた左サイドバックです。
リーズとしては、放出したくないという姿勢を貫いているようですが、チャーリー・テイラーは、トランスファー・リクエストを提出してあるとのことです。
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マネの活躍は驚くようなことではない(ユルゲン・クロップ)

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ユルゲン・クロップの流儀として、活躍をした特定のプレイヤーのみについて語ることは好きではないようですが、それでもサディオ・マネのことについて、若干触れてくれていますので、今回は、そのことについてご紹介してみたいと思います。
結論から言えば、マネが活躍することは、そんなに驚くようなことではない。
マネのクオリティーは、分かっていたことだ・・・という趣旨の発言です。
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ママドゥ・サコーのローン受け入れに熱心なストーク・シティ

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ママドゥ・サコーにとっては、目まぐるしい月日、日々が続いていますね。
UEFAからドーピング疑惑をかけられ、ヨーロッパリーグ決勝をはじめ、大切な試合での欠場を余儀なくされ、フランス開催のユーロ本大会への出場も叶いませんでした。
さらに、アキレス腱の問題を抱えた中、チームと共にアメリカへ渡るも規律を守らなかったとして、ツアー途中でのリバプールへの強制送還。
さらに、追い打ちをかけるように、持ち上がっているローン話と・・・。
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メディアも迷走? マリオ・バロテッリのマンチェスター・ユナイテッド移籍説

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移籍市場が開いているのも、残り一週間ほどとなりましたが、リバプールの課題としては、補強はもちろん、マリオ・バロテッリをどうするか?という大きな懸案が残っています。
バロテッリの件は、いろいろなメディアが、様々な情報を流していますが、結局のところ、ここだ!という引き取り手が見つからないまま、今に至ってしまったようです。
そんな中、何と、バロテッリがマンチェスター・ユナイテッドへ!なーんて、記事まで飛び出してきました。
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ワイドでのプレイを望まないダニエル・スタリッジ

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結果的にも内容的にも、満足のゆくものではなかったバーンリー戦。
この試合を観ていて、ダニエル・スタリッジのポジション取りに違和感を覚えたファンの皆さんも多かったことと思います。
何となく中途半端に見えたし、スタリッジ自身のキレもなかったし、チームのブレーキになっている感も受けました。
それが、バートン戦ではセカンドハーフの途中からピッチに入ったスタリッジは、ストライカーの役割を任され、短時間に2ゴールを決めています。
さて、エコーが紹介しているスタリッジのコメントからは、ワイドではやりたくない、ストライカーのポジションが私の本職といった気持ちが、はっきりと見えてきます。
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