マルティン・シュクルテルがユルゲン・クロップを侮辱したことに批判殺到 シュクルテルは弁明・謝罪

skrtelklopp
私自身、インターネットやスマートフォン関係の講演について、ご依頼を受けることが多々あり、いろいろな場所でお話をする機会をいただいております。
インターネット、あるいはスマートフォンは、非常に便利なもので、使い方によっては、無限の可能性を秘めていますが、便利だからこそ、使い方を間違えれば、炎上することもあれば、人を傷つけることもあります。

今回の騒動は、マルティン・シュクルテルのInstagramからはじまりました。
投稿部分にハッシュタグを付けていたわけですが、最後のハッシュタグが、「Klopp is a d*******’」というもので、ごく簡単に言えば、「クロップは大馬鹿野郎」というような意味です。
これに対して、コップ達から非難、批判の声が集中したとも。

シュクルテルは、このところずっと多忙であり、Instagramの投稿管理は、友人に任せていたため、問題となった投稿は、「私自身が行ったものではない」と弁明し、自分がそう思っているわけではないのだと、誤解である旨を強調していました。

その後シュクルテルは、この騒ぎを引き起こしたこと、ユルゲン・クロップの人格を否定したことについて、謝罪の言葉を掲載しています。

❗️❗️❗️EXPLANATION❗️❗️❗️

Martin Skrtel officialさん(@martin37skrtel)が投稿した写真 –

著名人が、自分の名前のSNS、その管理をスタッフ等に任せることは、よくあることですが、そこには信頼関係がなければなりません。
むしろ、代理で投稿する人は、本人の尊厳を傷つけないように、細心の注意を払うことでしょう。

SNSを間違って使ってしまった場合の怖さ・・・それは時に、人々を深く傷つけることもあります。

仮に、今回のユルゲン・クロップを馬鹿呼ばわりした投稿がシュクルテル自身がしたものではないにしろ、投稿自体は一人歩きをはじめます。

私が残念に思うのは、シュクルテルは、近日中にもリバプールでのキャリアに終止符を打ち、他のクラブへと去っていくと言われています。
リバプールファンは、シュクルテルに感謝を込めて、心からありがとう!と言って、送り出したかった。

長年にわたり、シュクルテルの努力で築き上げたコップとの信頼が、ハッシュタグひとつで後味の悪い別れになってしまう。
そのことだけが、哀しいですね。

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