マネの怪我は深刻なものではない(ユルゲン・クロップ)

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今朝方、サディオ・マネが水曜日のトレーニング中に負傷をしたことについてお知らせしたところです。
そんな中、先ほど、バーンリー戦へ向けたユルゲン・クロップの記者会見が行われ、マネの状態についても説明がありました。
ほぼ、今朝お伝えした内容のとおりで、病院へ行きスキャンを受けたが、深刻な怪我だとは捉えていないとのことでした。

クロップの説明によれば、メルウッドでのトレーニング中に2人のプレイヤーが空中戦で接触しピッチに落ちてしまったようです。
その際に、マネが肩を痛めたものですが、長い離脱にはならないだろうとのことでした。

週末のバーンリー戦については明言を避けた形にしたクロップですが、おそらく今週末くらいは休ませて翌週のスパーズ戦までに万全の体勢を整えるのではないでしょうか。

クロップも語っていましたが、怪我のきっかけになるプレイの直後は、もっとシリアスなものではないか?と思われたそうです。
しかし、思ったよりも軽傷という結果が出たということでありましょう。

本当によかった!の一言です。

仮定の話ですが、マネを今週末のバーンリー戦は休ませるとして、私としてはディボク・オリギが先発で出てくるのでは?と考えているのですが、もし控えにラザル・マルコヴィッチが入ったならば、プレイをするチャンスを与えてあげたい気持ちがあります。

というのも、マルコヴィッチがリバプールに残れるかどうか?は、まだ確定していないと言われ続けているからです。
もし、マネがお休みすることで、ベンチの枠がひとつ空くならば、マルコにチャンスをと今の私は願っています。

あとは、バーンリー戦ということもあり、気持ち的にはダニー・イングスもメンバー入りをしたいでしょうね。
そのへんは、クロップの判断になりますが、いずれにしても目標は開幕からの連勝を続けること。

アーセナル戦とは、若干メンバーが替わりそうですが、ぜひ勝ちきってほしいですね。

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