ポール・スコールズ 「ユルゲン・クロップのリバプールはプレミアのタイトルを獲れるように見える」

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世界で最もリバプールのプレミア制覇を望んでいない男といえば、それはポール・スコールズだろう・・・というような書き出しを使ってきたMirror。
リバプールが再びイングランドの頂点立つことだけは阻止したいという立ち位置にあるチームのレジェンドですからね。
ただ、スコールズは意外にも、「ユルゲン・クロップのリバプールは、プレミアのタイトルを獲れるように見えるよ」という趣旨の発言をしたそうです。

Mirrorが紹介しているスコールズのコメントですが、その一部分を拾ってみると、こんなことを言っていたそうです。

「彼等には、ちょっとディフェンスに心配があったが、彼等が誰を相手にしてもゴールを決められるという瞬間における、そのクオリティーを見ないわけにはいかないね」

これは、BTスポルトでのコメンテーターとして、ヨーロッパリーグのマンチェスター・ユナイテッド対ゾリャ・ルハーンシク戦を観た後に、どうもスコールズが語ったもののようですが、そこにはマイケル・オーウェンが同席しており、スコールズに対し日本でい言う「つっこみ」を入れたようです。

それに対しスコールズは、最後に「私は、そうならないことを祈っているよ」(リバプール優勝)と、一言添えたようです。

スコールズが言うのですから、ライバルクラブにとって、リバプールの攻撃力は、かなり怖いものに見えているのでしょう。
ディフェンスも徐々にですが、改善の兆しも出て来るだろうと私は思っているし、何より良いときのリバプールは、高い位置で攻撃的な守りが出来ますからね。

スコールズの悪い予感が的中することを祈っています。

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