ママドゥ・サコー獲得にレスターとウェストハムが関心を示しているとの報道も

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-6
ママドゥ・サコーにとっては、非常に難しいシーズンになったと思います。
思い起こせば、UEFAからドーピング疑惑の調査対象とされてから、サコーの立場からすれば、踏んだり蹴ったりの状況が続いているのが現実だと言っていいと思います。
サコーの母国フランス国内では、「サコーは1月に99.9パーセント移籍する」という報道も出ています。

移籍関連の噂は、片目を閉じて見るくらいが丁度いいと思いますが、冷静にサコーが置かれている現状を考えてみたとき、このままリバプールに残っても将来へ繋がるものが生まれる保証はなさそうにも感じます。

そんな中、Sunday Peopleに寄稿された記事を元にMirrorが報じるところによれば、レスターとウェストハムが、来る1月にサコー獲得に動く可能性があるとのことでした。
真偽のほどは勿論分かりませんが、両チームともディフェンスの強化を図ろうとしており、ある意味プレミアリーグに慣れているサコーなら即戦力と考える可能性はゼロではないかもしれません。

どこへ移籍するのか?は、当然のことながら、まだまだ分かりませんが、リバプールとしては、おそらくトップチームでのポジションを与えることは考えていないようだし、サラリーの問題もあり、少なくとも1月に何らかの交渉が行われる可能性は極めて高そうです。

現在サコーは、U23の試合に出場していますが、トップチームにおいては、ベンチにも入れない状況が続いています。
今回ばかりは、サコー自身も本気で新天地探しを考える時期が訪れていると見たほうが自然でしょうか。

LINEで送る
Pocket