ベン・ウッドバーンがリーズ戦のマン・オブ・ザ・マッチに!

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リーグカップ(EFLカップ)準々決勝の対リーズ戦において、リバプールのクラブ史上最年少ゴールを決めたベン・ウッドバーンですが、マン・オブ・ザ・マッチにも輝きました。
改めて、おめでとう!
ベン・ウッドバーンは、何らかの運も持っていそうですね。
それは、途中交代をするタイミングにも表れていました。

ウッドバーンがピッチインをしたのは67分のことで、これはケビン・スチュワートに代わってのものでした。
このときスチュワートは、相手プレイヤーの手が顔に入り、もしかしたら目を痛めていたかもしれません。

試合展開からして、アクシデントがなくてもウッドバーンは投入されていたかもしれませんが、67分という数字で分かるとおり、おそらくは前倒しでピッチに入ったと考えたほうが自然にも思えます。
そういった事も含めて、何かを持っているプレイヤーなのかもしれません。

フィリペ・コウチーニョの負傷離脱というファンにとっても痛いニュースがあっただけに、ウッドバーンの飛翔はチームに光をもたらしてくれましたね。

また、結果と感想のところでも触れましたが、アレクサンドル・アーノルドのアシストも素晴らしいボールを供給していました。
若い才能が開花してきましたね。

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1勝は勝ち点3で変わりはないわけですが、今日の1勝からは、多くの収穫を得た!と言ってよさそうです。

若手達の素晴らしい活躍に拍手を送りたいと思います。

今回の試合で、若手達が活躍したことで、チームも活気づくし、アカデミーでトレーニングに励んでいる仲間達にとっても自信へと繋がることでしょう。

改めて、おめでとう!ベン・ウッドバーン!

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