ジョエル・マティプがカメルーン代表招集を辞退(アフリカ・ネイションズ・カップ) メディアより


つい先日のこと、カメルーン代表に加わり、アフリカ・ネイションズ・カップに出場するのではないかとの報道が出ていたジョエル・マティプですが、代表には辞退する旨の意思表示をしたようです。
エコーが報じています。
実際、カメルーン代表としては、マティプの参加を熱望し、説得を試みていた模様です。

カメルーンとしては、マティプの力が必要だと判断し、監督との間で話し合いが行われてきたとのこと。
ただ、マティプが選択をしたのは、リバプールに残る!という道でした。

エコーをはじめ他のメディアも、マティプが長期に不在になることは、ユルゲン・クロップ、リバプールにとって大きな痛手だ!と報じていましたが、報道の出方からしても、マティプが1月もリバプールに残ってくれることは、確実かと思われます。

リバプールファンとしては、ほっとするニュースではあります。

もちろん、代表の大切さも分かるし、特にアフリカや南米のプレイヤー達は、母国への愛が強いですからね。
ただ、マティプの場合は、カメルーン代表を選択していますが、ドイツでの生活が長く、そういった意味では、ちょっと気持ちの持ち方も他のプレイヤーとは異なるのかもしれません。

ただ、リバプールにとっては、FAカップもはじまるし、非常に重要な時期。
マティプまで不在になるのは、正直辛いところでした。

素直にマティプの判断を尊重したいし、感謝したいと思います。

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