サンダーランド対リバプール戦の結果と感想


先ほど、スタジアム・オブ・ライトでの対サンダーランド戦が終了しました。
試合結果は、2-2のドロー。
リバプールは、勝ちきることができませんでした。

得点経過については、次のとおりです。
・20分 ダニエル・スタリッジ
▲25分 失点(PK)
・72分 サディオ・マネ
▲84分 失点(PK)

何とも、2本のPKを献上し、追いつかれるという展開に。
2本目のPKは、ボックスすぐ外でファールを取られ、そのフリーキックをマネが手で防いでしまったものですが、相手にはラーションがいるわけだし、あの時間帯、あの場所でフリーキックを与えた時点で、リバプールとしてはミスだったと言っていいと思います。

マンチェスター・シティ戦から中一日。
フィジカルコンディションもタフだったと思いますが、メンタルの切り替えも思った以上に難しかったように見えました。

ファーストハーフのうちから、私が非常に実感したのは、ジョーダン・ヘンダーソン不在の穴が、あまりにも大きかったということ。
疲れがあるとはいえ、リバプールがリズムに乗れなかったのは、ヘンドがいなかったことが、かなり影響しているように思えたところです。

全体的にパススピードもあがらず、今日はいつものリバプールらしさを発揮できませんでしたね。

あえて、ポジティブな要素を見つけるとすれば、ディヴォック・オリギのランニングでしょうか。
思い切りボールを追う姿は、迫力があり、フットボールの醍醐味を見せてもらった気がします。

残念な結果となりましたが、今一度、フィジカル、メンタル両面を整えて、次から!ですね。

なお、今日のリバプールは、3人の控えプレイヤーを途中から投入しています。

・46分 ジェイムズ・ミルナー→アルベルト・モレノ
・72分 ジョルジニオ・ワイナルドゥム→ディヴォック・オリギ
・79分 ダニエル・スタリッジ→ルーカス・レイバ

何人かのOBが、リバプールに必要な補強ポイントはアンカーだと言っていましたが、ヘンドがいないときの状況を見せつけられると、確かに必要か・・・とも思えてしまった試合でした。

これで頭を下げずに、次こそ!という気持ちで切り替えて行ってほしいですね。

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