ラグナル・クラヴァン 「まだ自分のベストには達していない」


今シーズンの新戦力として、アウクスブルクからリバプールへとやって来たラグナル・クラヴァン。
エストニアでは、不動の地位を築いているキャリア豊富なセンターバックですね。
ラグナル・クラヴァンは、プレミアリーグでの挑戦を楽しみつつ、いまだ自分のベストフォームには達していない!とし、更なる改善を期す発言をしています。

ラグナル・クラヴァンがリバプールへやって来るにあたっての移籍金は£4.2mともされており、私としては十分に貢献してくれていると思うのですが、ラグナル・クラヴァン自身は、もっともっとやれる!という気持ちでいるようです。

ラグナル・クラヴァンのコメントについては、エコーが報じていますので、ここではその一部について、私なりにまとめてみたいと思います。

(Ragnar Klavan)

私は、自分のパフォーマンスに満足なんてしていないよ。
常に、より多くを自分に望んでいるんだ。

それが、キャリアを通じての私のやり方なんだ。
私を前へと押しやる何かがあるんだね。

どの試合であっても、改善すべき何かを見つけることが出来る。
そのことを翌週のトレーニングへと持ち込み、取組をはじめるんだ。
常に前進するというのはいいものだよ。

競争があるというのはいいことで、私達が成長するための助けになってくれるね。
チームにとっても、とても助けになるよ。
チーム・パフォーマンスこそだし、最高のチームを見せたいよね。

いかにして、最高の結果を得るかだ。
ポジティブにやって行くこと、その先頭に誰もがいなければいけないんだ。

センターバックは、躯を張る場面も多い役割ですから、常に怪我のリスクと向かい合わせです。
そういった意味では、経験豊富なラグナル・クラヴァンがいてくれることは、一種のお守り代わりになりそうです。

マンチェスター・シティ戦では、ラグナル・クラヴァンもかなりハードに行っていましたからね。
年齢のこともありますので、上手にインターバルを取ってあげれば、クオリティーの高さを見せてくれる期待感があります。

今後、FAカップ、リーグカップと国内のカップ戦も日程に入って来ますので、ラグナル・クラヴァンには、ぜひいろいろな部分でチームの支えになってほしいと願っています。

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