ママドゥ・サコーの去就が今週中にも決まるとの報道


この1月は、リバプールから出て行く主力級は少ないと見られていますが、ママドゥ・サコーに関しては移籍を確実視する報道が目立ちます。
実際、現在の状況からすれば、その方向で推移すると見たほうが妥当かとも思われます。
あとは、ルーカス・レイバがどうなるか?というあたりでしょうか。

さて、Dailymailが報じるところによれば、ママドゥ・サコーの去就については、今週中には確定するだろうとのこと。
ママドゥ・サコーの獲得については、ガラタサライとセビージャが関心を示していると言われています。

あとは、プレミアリーグ勢としては、サウサンプトンがママドゥ・サコー獲得に動くという説も根強くあります。
これは、1月中にサウサンプトンが主力センターバックを抜かれるという噂が絶えないことも影響していると思われます。

現在、ママドゥ・サコーは、主にU23のチームでプレイをしており、フランス代表としての活躍を望むならば、環境を変えるという選択肢しか残っていないかもしれません。

リバプールは、今シーズンの新戦力として、ジョエル・マティプとラグナル・クラヴァンが加わっています。
そこへ、若手ジョー・ゴメスの復帰。

ママドゥ・サコーとしては、真剣に考える時期が来たと、自ら悟っているのかもしれません。

リバプールOBによっては、もう一人センターバックが欲しいという意見を述べている人もいますが、ディフェンシブ・ミッドフィールダーという声もあります。
この1月、リバプールが誰を狙っているのか。
決まるまでのお楽しみといったところでしょうか。

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