スウォンジーもママドゥ・サコー獲得レースに参入か メディアより

Mamadou Sakho


近日中にも去就が決まるという報道も出ているママドゥ・サコーですが、ここへ来てエコーは、スウォンジーも獲得レースへ加わったと報じています。
プレミアリーグで下位に沈むスウォンジーは、残留レースでの生き残りをかけて、センターバックを強化したい考えだと同誌が記事にしています。

スウォンジーは、シーズン途中で監督が交代しており、新たに指揮を執るポール・クレメント監督が、ママドゥ・サコー獲得を望んでいるとエコーは報じています。

これまで、ママドゥ・サコーの獲得を望んでいるクラブとしては、ガラタサライ、セビージャそしてサウサンプトンの名前があがっていましたが、特にサウサンプトンは現在のセンターバックが移籍で持っていかれる可能性があり、ママドゥ・サコー獲得を熱望しているという説があります。

少し前までは、ママドゥ・サコーがリバプールを出る場合は、とりあえず夏までのローンという報道が多かったと思いますが、最近のニュースを見ていると、完全移籍の線で報じられる機会が増えてきた印象を受けます。

噂先行かもしれませんが、移籍金は£20mという値が出て来ています。

リバプールとママドゥ・サコーの契約は、2020年まで残っているとされていますが、今シーズンはトップチームでのメンバー入りは出来ておらず、U23のチームでプレイをするに留まっています。

今後どんな動きになるか?ですが、仮にママドゥ・サコーを放出することで、本当に£20m相当の資金が入ってくるならば、それはそれで、リバプールにとっては大きなファクターになりそうです。

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