サウサンプトン対リバプール戦の結果と感想


先ほど、リーグカップ準決勝ファーストレグ、アウェイでの対サウサンプトン戦が終了しました。
結果は、1-0でリバプールが試合を落としています。
負けていいということは当然ありませんが、ホーム&アウェイ方式ではあり、2試合でワンセットと考えて、しっかり週末のマンチェスター・ユナイテッド戦に備えてほしいというのが、率直な気持ちです。

ユナイテッド戦が目の前にあるということが、メンタル面で何らかの影響を与えたか?
あるいは、メンバーの組合せ面で、上手く機能しなかったか?

検証しておく必要はあると思いますが、最小得点差でアンフィールドへ帰るので、悲観するほどの結果ではないと思います。

ただ、リバプールの枠内シュートが2本というのは、もしかして今シーズンの公式戦で最低かもしれせんね。
前線で、流れるような動きや連携が取れなかった部分がクローズアップされてしまうかもしれませんが、今日の場合は、中盤からの押し上げという面も課題が残ったと感じました。

とはいえ、2試合セットで勝てばいいので、今回ばかりは、負けを引きずることなく、ユナイテッド戦へ向けて切り替えてほしいですね。
まったく違うチームとなって。

リバプールにとっても明るい材料はありました。
フィリペ・コウチーニョがピッチへ戻って来ましたね。
61分に途中交代ということで、私が思っていたよりも若干出て来る時間帯が早かったように感じました。
ビハインドだったということもあったかもしれません。

久しぶりのプレイでしたが、やはりコウチがボールにタッチすると、イマジネーションの香りが漂っていました。

もう、今日は今日。
切り替え!切り替え!ですね。

おそらく、ジョーダン・ヘンダーソンが戻れれば、それだけでもかなり改善はされると確信します。

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