フィリペ・コウチーニョ 「ぼくはユルゲン・クロップ監督を信じている だからこそサインしたんだ」

Philippe Coutinho


2017年となってから、チーム状態があがってこないリバプールですが、国内カップ戦たるリーグカップ、FAカップというふたつの大会も敗退が決まりました。
フィリペ・コウチーニョは、もちろん期待はずれだったとはしつつも、このチームを信じており、ユルゲン・クロップ監督によって、リバプールはタイトルを狙えるという趣旨の発言をしています。

またコウチは、ぼくが契約延長をした大きな理由は、ユルゲン・クロップ監督がいるからであり、「彼は勝者」であり、ぼくは信頼しているよ!とも語っています。

そのコウチの発言については、エコーが報じていますので、ここではそのごく一部ですが、私なりにまとめてみたいと思います。

(Philippe Coutinho)

そうだね。それは大きな期待はずれだったよ。
ぼく達は、チェルシー戦へ向けて、自分達を持ち上げていかなければならないんだ。
それこそが重要だよ。

ぼく達には、すぐに別の機会がやって来るし、それはチェルシーとのビッグマッチだ。
良い機会になるよ。

このクラブが、非常に野心に満ちていることは、知ってくれていると思う。
プレイヤーも監督も集中しているよ。
全員が、そのことを知っているし、誰もが挽回するつもりでいるんだ。

確かに、悪い週が続いたけど、ぼく達はその先をも見ているよ。
もちろん、ぼく達はユルゲン・クロップ監督の元で、タイトルを獲れると信じているさ。
ぼく達は、そうなることを確信もしている。

以前もぼくが言ったように、ぼくがサインをしたのは、勝者たる監督がいるからだよ。
誰もが、彼のことを信頼しているしね。

彼がすることを、ぼくは信じているし、ドレッシングルームにいる誰もが、彼こそがリバプールをタイトルに導いてくれる!と、信じているよ。

だからこそ、ぼくは新しい契約にサインをしたんだ。

コウチも言っているように、ここまで負の連鎖が起こっている状況に似ていましたが、チェルシー戦に集中すべきでしょうね。
この試合で結果を得られれば、たちこめた暗雲の中にも光明が見えてくることでしょう。

試合ですから、どんな結果になるのかは分かりません。
しかし、私としては、1ファンとして、リバプールがチェルシーを倒す!
それを信じて、応援したいと思っています。

コウチも、かなり気持ちを込めて、チェルシー戦に臨むことでしょう。
心から期待しています。

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