レスター対リバプール戦の結果と感想


先ほど、アウェイでのプレミアリーグ、レスター戦が終了しました。
試合結果は、3-1というスコアで、リバプールが敗戦を喫しています。
試合間隔が開き過ぎてしまうと、よくないのかと思えてしまうような内容だったように感じます。

今日のリバプールは、試合全体を通じて、自分達らしさを出せていなかったように思うし、スピード感、相手を追い込む迫力などが欠けており、フラストレーションのたまるプレイぶりに終始してしまったような感があります。
全体的に、元気がなかったような印象が残りました。

27分、、38分、59分と、レスターに3ゴールを続けて許してしまったリバプール。
見せ場といえば、67分に唯一一矢を報いたフィリペ・コウチーニョの巧みなゴールシーンくらいだったでしょうか。
ステップワークの妙を見せてくれた、非常に上手いシュートだったと思います。

しかし、コウチのゴール後、一気にギアを上げ、反撃に転じることが出来なかったのも、哀しいかな事実ではあります。

今日の試合に関しては、またも下位相手に勝ち点を落としたということで、いろいろ言われることでしょう。
ただ、ここで諦めてはいけないし、次の試合こそ、本物の自分達を取り戻してほしいと思います。

1月の移籍市場では、補強に動かなかったリバプールですが、負傷者などが出た場合を想定した場合、もし来シーズンにはヨーロッパの舞台で戦うならば、アンカーとセンターバックには、てこ入れが必要か?と、感じられる部分もありました。
あとは、よく言われることですが、絶対的な決定力を持ったストライカーの補強が、やはり必要なのか?

いずれにしても、総じて今日のリバプールは、チームとしてのあらゆる部分において、動きの質が落ちていたことは否めないと思います。
気持ちを切り替えて、さらに言えば、今日の試合を思い切り悔しがって、次の試合には、それを晴らすだけのプレイを見せつけてほしいですね。

もうレスター戦は終わり、結果は敗戦だった。
この事実を変えることはできません。
各プレイヤーは、自分達のパフォーマンスに歯がゆさも感じていることでしょう。

いい意味で、怒りをもって、その鬱憤を次の試合にぶつけてほしいですね。

なお、リバプールの選手交代について、最後に触れておきたいと思います。

・65分 サディオ・マネ、アダム・ララーナ→ディヴォック・オリギ、アルベルト・モレノ
・83分 ルーカス・レイバ→ベン・ウッドバーン

今日の敗戦を、ただの敗戦に終わらせず、これからに生かしてほしい。
そう願わずにいられません。

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