エバートンのディフェンス・ラインに負傷者が続く ラミロ・フネス・モリもダービー欠場か


インターナショナル・マッチ・ウィークも落ち着き、プレイヤー達はリーグ戦に気持ちを集中することとなります。
リバプールは、伝統のマージーサイドダービーを戦うことになりますが、対するエバートンは、ディフェンスラインに負傷者が続いているようです。

先日のこと、シェイマス・コールマン(アイルランド代表)が、ウェールズ戦で危険なタックルを受け、重傷を負ったことはお知らせしたところですが、ラミロ・フネス・モリも代表戦で怪我を負っており、マージーサイドダービーへの出場は難しい状況のようです。

talkSPORTをはじめとする多くのメディアが報じています。

ラミロ・フネス・モリは、ワールドカップ南米予選ボリビア対アルゼンチン戦において、先発出場をしましたが、左膝を痛め、36分の段階でピッチを退いています。
クーマン監督のコメントなどを見聞きする限りにおいても、間に合わないと考えたほうがよさそうです。

ラミロ・フネス・モリが出て来ないならば、リバプールは安心してディヴォック・オリギを起用することができますね。
レッズファンにとって、ラミロ・フネス・モリは、オリギを壊した男・・・というイメージがつきまとっておりますので。

さて、エバートンですが、中盤でもジェームズ・マッカーシーが負傷を抱えているようです。

なかなか厳しい条件であるとは言えそうです。

しかし、だからと言って、リバプールとしては、アダム・ララーナが戻ってこられるわけではありません。
各種報道では、1ヶ月の離脱だと言われておりますが、これについては、ユルゲン・クロップ監督の記者会見を待ちたいと思います。

ただ、リバプールの場合は、いわゆるトップ6との直接対決はもう終了しており、今後は引いてくる相手との対戦が多くなると予想します。
となると、スペースがない中でのプレイ時間が長くなると思うので、アダム・ララーナを欠いたチームで、いかに崩すか?という戦術を練っていくことが必要となりそうです。

まずは、とにかくマージーサイドダービーに勝利して、勢いを加速させることからはじめましょう。

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