リッキー・ランバートとのサヨナラの時 WBA行きでメディカルチェック

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もう長いこと、新シーズンの構想外と言われ、放出が噂されていたリッキー・ランバートですが、私はリッキーのことを思うとき、切ない気持ちにさいなまれます。

もうちょっと、違う扱いはなかったのか?と・・・。

SkySportsによれば、リッキー・ランバートは、ウェスト・ブロム行きのために、現地時間金曜日(本日)メディカルチェックを実施とのこと。
もしかしたら、既に終わっているかもしれません。

いよいよ、リッキー・ランバートとのお別れの時が近づいて来たようです。

同誌によれば、メディカルチェックを通過したことをもって、同日中にも公式にウェスト・ブロム加入が決定するとのことで、リッキー・ランバート放出の公式発表も、近々なされる可能性があります。

ウェスト・ブロム側は、リッキー・ランバートを高く評価し、大歓迎をする姿勢のようなので、どうか幸せなフットボーラー人生を送ってほしいと、心から願うばかりです。

それにしても、昨シーズンのこと。
あれだけストライカーの得点力不足が重傷だったのに、なぜリッキー・ランバートにもっと機会を与えなかったのか?
私には、よく理解できません。

マリオ・バロテッリもブレンダン・ロジャーズから戦力外を申し渡されたというし、獲得しては1年間で放出というケースが、複数以上発生する可能性も高く・・・。

良く言えば、切り替えが速いということでしょうが、プレイヤーにも、一人ひとりに人生があります。
もうちょっと、補強面で、しっかりとした考えと見通しのもと、作業が出来なかったものか。

少なくとも、この夏には、同じことを繰り返してほしくないと、切に願っています。

さて、リッキー・ランバート。
報道どおりだとすれば、リバプールを去るときが、ごく間近に迫ってきたようです。

夢の実現とさえ言われたリバプールへの帰還。
ナンバー9を背負った男、リバプール最後の日となるのでしょうか。

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