アトレティコ・マドリード戦で評価を高めたダニー・ウォード

Danny Ward


アウディ・カップのアトレティコ・マドリード戦でリバプールのゴールマウスを守ったダニー・ウォードですが、この試合でのプレイぶりが高い評価を得ているようです。
試合終了時に、私も触れさせていただきましたが、90分間を通じて安定したパフォーマンスを見せていたと思います。
ダニー・ウォードのことについて英国メディアも取り上げており、ゴールキーパーのナンバー1争いに名乗りをあげたという趣旨の報道もなされています。

アトレティコ・マドリード戦では、先制点を許したリバプールですが、決められる寸前にもう一本、至近距離からのシュートがあり、ダニー・ウォードは反応をしていました。
第2段で狙われたシュートシーンでも、素早く体勢を立て直そうとする気持ちが見えたと感じたところです。

talkSPORTが、このダニー・ウォードについて記事にしており、リバプールファンの中には、ダニー・ウォードがNo.1でいいんじゃないか!という声も確かにあるとしています。

シモン・ミニョレ、ロリス・カリウスがいる中、一般的には3番手と言われてきた部分もあるダニー・ウォードですが、今回のアトレティコ・マドリード戦での評価が高まっているようだし、まだまだポジション争いは続きそうですね。

欲を言えば、PK戦において、1本ストップしていれば、よりパーフェクトに近づいたのでしょうが、海外チームとのプレシーズンマッチということで、相手プレイヤーの研究もさほどしていたとは思えません。

ただ、今後開幕までの間に、リバプールが行う試合ですが、非公開の試合形式があるか?は、分かりませんが、公表されているプランだと、残り1試合となっています。

次のフレンドリーマッチで、ゴールキーパーに誰を起用するか?
ユルゲン・クロップ監督の考えが、そこである程度見えてくる予感もします。

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