リバプールの補強候補として名前が浮上しているロレンツォ・インシーニェとマックス・マイヤー 余話として

Max Meyer


早いもので、8月も中旬となりました。
移籍市場はまだ開いておりますが、今後リバプールがどんな動きをするのか?については、不確定要素も多々ありそうです。
いろいろなメディアが、様々なことを報じていますが、今回は余話・・・という形で、諸々取り上げてみたいと思います。

英国系の各メディアを眺めていると、リバプールのターゲットとして、ナポリ所属のロレンツォ・インシーニェ(イタリア)、さらにシャルケ所属のマックス・マイヤー(ドイツ)の名前をよく見かけます。

いずれも才能あふれるタレントだと思いますが、報道の骨子としては、「もし」が附されており、コウチーニョを留められなかった場合には・・・という冠がついてきております。

もちろんコウチーニョの存在が大きいことは、私も承知しているつもりなのですが、アダム・ララーナが離脱になっていることも、考慮の内に入れておく必要があると、個人的には考えております。

昨日のワトフォード戦を観戦しても、ここでアダム・ララーナがいたらなー!という思いを抱いたのは事実です。

よって、コウチーニョの去就とは離れたとしても、誰かを獲るという動きがほしいなという感もいたします。

さて、話題をディフェンスに移しますと、もっぱら取り沙汰されてきたのが、ご存知ビルヒル・ファン・ダイク。
こちらも、まだ混沌としておりますね。

ご意見番であるジェイミー・キャラガーは、ファン・ダイク獲得賛成派だと言っていいと思いますが、どうもワトフォード戦を観た後に、ファン・ダイクを獲っただけでは足りない!と、リバプールのディフェンス整備が急務だとの認識を示しているようです。

ディフェンスラインについては、前線からのプレスが、非常に上手くかかったり、アンカーが絶妙なプレイを見せてくれたときは良いのですが、アウディ・カップのアトレティコ戦でも見られたように、どうも裏を取られるシーンが目立つように感じます。

プレミアリーグのタイトル争いをするためには、ディフェンスラインの強化が必要かもしれませんね。
その手段が、補強なのか?そうではないのか?は、私には分かりません。
・・・と、言いながら、補強は必要だろうなと、内心は思っていますが。

今回は、徒然なるままに、雑感を書いてしまい、失礼いたしました。

8月も残り半分ほど。
何だかんだ言って、ファンとしては、夢を見たいですね。

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