ユルゲン・クロップ監督はディヴォック・オリギのローンの可能性を完全には否定せず メディアより


昨日のこと、ダニー・イングスが、U23の試合で90分間の出場を果たした件について、この場で取り上げました。
その際、ちょっとだけディヴォック・オリギのことについても触れたのですが、現地ではその去就が注目されているようです。
ローンで出すのではないか?と。

昨日のアーセナル戦でもベンチ入りを果たせなかったディヴォック・オリギ。
ストライカーとしては、ロベルト・フィルミーノが大活躍をしており、サディオ・マネ、モハメド・サラーと素晴らしい連携を誇示していますね。

また、ダニエル・スタリッジもアーセナル戦でゴールを決めています。

そこへ来て、新戦力のドミニク・ソランケが、コンスタントにベンチに入っており、プレシーズンマッチでも評価を高めてきました。
さらに、ダニー・イングスの復活が近づく。

ディヴォック・オリギとすれば、フラストレーションを感じているかもしれないし、不安があるかもしれません。
ワールドカップを目前に控え、ベルギー代表入りを目指しているでしょうし。

エコーの記事を追ってくると、基本的にユルゲン・クロップ監督は、ストライカーの放出はしないというスタンスを取ってきました。
しかし、同誌が報じているユルゲン・クロップ監督の言葉を見ていくと、ディヴォック・オリギのローンについて、完全には否定していないことに気づきます。

ローンで出す場合には、条件があり、「もし、新しいプレイヤーが来ることがあれば」というものです。
移籍市場が閉まるまでに、新戦力を獲得できれば、ディヴォック・オリギをローンで出すことが起こり得るかもしれない・・・。

ということは、リバプールは誰かストライカータイプを狙っているのでしょうか。
センターではない可能性もあるな・・・とは、私の個人的な見解ですが。

ユルゲン・クロップ監督は、サディオ・マネ、モハメド・サラーのバックアッパーを欲しがっているという説もあったし、もう一人スピード系のアタッカーを狙っている可能性も完全には否定できないと思います。

ディヴォック・オリギにローンの話が出るようになるとは、プレシーズン前だったら思いもよりませんでしたが、それだけドミニク・ソランケが良いということもあるし、ダニエル・スタリッジが、近年になく調子がいいということも影響しているように思います。

こういった状況を考慮すると、まだリバプールは誰かを狙っている。
そう考えるほうが自然かもしれません。

移籍市場の窓が開いているのも、残り数日。
何かが起こるか!?ですね。

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