ハッピー・バースデー! ぺぺ・レイナ!


今日、8月31日は、かつてリバプールでプレイをしたぺぺ・レイナの誕生日ですね。
ハッピー・バースデー!ぺぺ!
ぺぺ・レイナは、1982年生まれですので、35歳に。
リバプールファンから、こよなく愛されたゴールキーパーでした。

明るいキャラクターは、ドレッシングルームでのムードメイカーという存在でもあったと聞きます。
一時期は、スティーブン・ジェラードのキャプテン後任候補の一人と言われたこともありましたね。

ぺぺ・レイナにまつわる思い出は沢山ありますが、私としては、やはりあのパントキックが印象に残っています。
非常に正確で、弾道の質も良いキックを持っており、攻撃の起点になることもしばしば。

ぺぺ・レイナの場合は、ボールを持ってからの展開、そのテンポがとても良く、ファンを飽きさせることがなかったように思います。

攻撃の起点になることも多かったと書きましたが、とりわけ思い出深いのは、前線へと走るフェルナンド・トーレスやディルク・カイトへ向けて、正確なキックを蹴り、いきなりゴールチャンス!というシーンもあったことです。

ゴールキーパーがボールを持って、時間を消費させず、すぐさま反撃に移る。
これはまさに、イングランドらしいスタイルだったと思います。

また、ぺぺ・レイナの場合には、ゴールキーパーとしての資質が、あらゆる部分で優れており、欠点というものが少なかった。
そのように思っています。

またいつか、アンフィールドへ来てほしいですね。
おめでとうぺぺ。

これからも素晴らしい人生を。

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