レスター対リバプール戦の結果と感想


先ほど、アウェイでのプレミアリーグ第6節、対レスター戦が終了しました。
試合結果は、2-3でリバプールが勝利!
スリリングな試合展開ではありましたが、今日は結果こそがすべてと言っていいかもしれません。

まず、得点経過については、次のとおりです。

■15分:モハメド・サラー
■23分:フィリペ・コウチーニョ
▲45+3分:失点

■68分:ジョーダン・ヘンダーソン
▲69分:失点

比較的早い時間帯に2点をリードしたリバプールですが、守りに行くよりも、3点目を狙いに行った!という試合だったかと思います。
このあたりの評価は、人それぞれで分かれそうですが、リバプール・ファンは、攻める姿勢を愛しますからね。

リバプールに大きなピンチがやって来たのは、ボックス内でシモン・ミニョレがファールの判定を受け、PKを与えた時でした。
しかし、このPKをシモン・ミニョレ自らがセーブ。

結果的に、このPKストップが勝ち点3へと結びつくことになっています。

リバプールの先制点となったモハメド・サラーのゴールは、ボックス左外からコウチがクロスを入れ、ゴールのファーに走り込んできたサラーが、角度のない位置でも、しっかりとヘッドで決めきったものでした。

2点目となったコウチのゴールは、直接フリーキック。
美しい弾道を描いたキックで、相手ゴールの左ネットを揺らしたかにも見える絶妙のコースでありました。

リバプールの3点目は、カウンターからの攻撃で、途中交代でピッチに入ったダニエル・スタリッジが持ち上がり、上手く相手をいなして、ヘンドへパス。
ヘンドが落ち着き払って決めたものですが、スタリッジとヘンドの間には、全速力でサラーが走って来ており、相手ディフェンダーを2枚ひきつけていたように思います。

なお、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■63分:ロベルト・フィルミーノ→ダニエル・スタリッジ
■73分:エムレ・チャン→ジェイムズ・ミルナー
■78分:フィリペ・コウチーニョ→オックスレイド・チェンバレン

今日の試合ですが、自らのゴールこそなかったものの、ダニエル・スタリッジは、味わいのあるプレイを再三見せてくれたと感じました。

エムレ・チャンも、負傷明けとはいえ、かなりファイトをしていたのではないでしょうか。

レフリーのジャッジに不安定さも感じ、かなりヘンドも熱くなっていましたが、今日は勝ち点3が必須だっただけに、次からへ繋げてほしいですね。

かなりエネルギーを使ったことと思います。
今夜は、ゆっくりと。

勝利、おめでとう!
ありがとう!

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