ダニエル・スタリッジが見せた才能の片鱗


レスター戦では、ロベルト・フィルーノと交代しての途中出場となったダニエル・スタリッジですが、約30分間のプレイをしています。
この中において、私は随所にダニエル・スタリッジの良さ、その才能を見たような思いがいたしました。
状態は、決して悪くないですね。

ボールコントロールの巧みさは、以前から定評がありますが、意外性のあるシュート、自らちょっとしたシュートコースを生み出し、小さな振り幅でキックにいける才能は、希有なものだと思います。

改めて、ダニエル・スタリッジの非凡さを実感した次第。

全盛期と比べれば、トップスピードが落ちたという指摘もあるようですが、それを補えるだけのスキルを持っているように思います。

ダニエル・スタリッジの場合には、フィジカルの状態さえしっかりと整えておけば、必ずチームに貢献できる力を持っていることは確かではないでしょうか。

レスター戦で、ヘンドが決めたゴールも半分くらいは、ダニエル・スタリッジにあげたいような内容、展開でした。

ロベルト・フィルミーノが素晴らしいがゆえに、なかなかスタメンのチャンスはめぐってきませんが、フィルミーノにも、時には休息を与える必要があるだろうし、そうなったとき、ダニエル・スタリッジの存在が、ものをいいそうですね。

レスター戦では、短い時間でのプレイでしたが、私は非常に印象に残りました。

これからは、チャンピオンズリーグの試合も続くし、ぜひリバプールの力になってほしいですね。

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