トッテナム対リバプール戦の結果と感想


先ほど、ウェンブリーで行われたプレミアリーグ第9節、トッテナム対リバプール戦が終了しました。
結果は、4-1でトッテナムの勝利。
リバプールにとっては、なかなか言葉で表現をすることが難しい結果となりました。

まず、キックオフ後、早い時間帯でディフェンス面でミスが出たこともあり、4分、12分と、矢継ぎ早に失点を喫したことで、すっかりゲームプランが崩れてしまった感はあります。

おそらく、ピッチでのプレイ内容を見て、ユルゲン・クロップ監督も我慢が出来なかったのでしょう、31分には早々と一人目の交代カードを切っています。
ベンチに下がったのはデヤン・ロブレン。

本来、怪我以外で、ファーストハーフのうちから交代するポジションではないはずですが、今日のロブレンは、さすがに代えざるを得なかった内容だったように思います。

ロブレンに代わってピッチに入ったのはオックスレイド=チェンバレン。
センターバックには、ジョー・ゴメスをまわし、右サイドバックの役割は、エムレ・チャンが果たすことになりました。

モハメド・サラーが24分にゴールを決め、1点差に追いついたときには、流れが変わるかとも思われましたが、ファーストハーフの追加タイムで、相手に追加点を許してしまったことが、大きく響いたように思います。

チーム全体で攻め、チーム全体で守るというのが、リバプールのやり方ですが、セットプレイを与えるたびに、失点の匂いがしてしまうところは、早く改善したいですね。

やはり、センターバックは補強必須か・・・・。
それを改めて感じさせられた今日の試合ではありました。

何かを変えなければいけない。
その「何か」を、1月には運び入れてほしいですね。

ただ、途中交代で入ったオックスレイド=チェンバレンに関しては、ハートの籠もったアグレッシブな動きをしていたと、率直に感じました。
また、モハメド・サラーの走力はもちろん、トラップの巧みさが光りと。

少し時間を置いたら、気持ちを切り替えて、私も次へと臨みたいと思います。

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