ディエゴ・マラドーナとの出会いを歓ぶロビー・ファウラー


先日のウェンブリー・スタジアムに、アルゼンチンのレジェンド、ディエゴ・マラドーナの姿があったことは、ご存知の皆さんも多いことと思います。
トッテナムがリードしているのに、どうにも難しい表情をしていたマラドーナ。
私は思っていました。
いやいや、マラドーナは、実はリバプールを応援しているのだよ!と・・・。それが正しいかは分かりませんが。

さて、日曜日のウェンブリー。
ロビー・ファウラーは、マラドーナと会う機会が出来たのだそうです。

ファウラー自身、とても感激したとのことで、そのときの気持ちを語っています。
ここでは、Liverpoolfc.comへ寄せて、ファウラーが語った言葉の一部を、私なりにご紹介したいと思います。

(Robbie Fowler)

実を言うと、これが初めてではないんだよ。
私は、彼に会ったことがあるんだ。

しばらく前に、私はチャリティー・ゲームに出場してね、彼もそこにいたから会うチャンスがあったんだ。

それにしても、もう一度会うチャンスが巡ってくるなんて、誰にも分からないことだよね。

日曜日に、彼が来てくれたとき、彼がそのことを知っているかの確信は持てなかったんだ。
だけど、彼は憶えていると言ってくれたよ!
本当に、嬉しいことだね。

彼こそは、今に至るまでにおいて、最も偉大なプレイヤーの一人だよ!

今回、マラドーナがウェンブリーでの試合を観戦するに至ったのは、おそらく元トッテナムのアルディレス(元アルゼンチン代表)の橋渡しがあったのだと思います。

ここへ来てくださる読者の皆様は、おそらく私のある程度の年齢はお察しだと思いますので、書いてしまいますと、実は私、高校生時代にアルディレスのサインをもらったことがあります。
トッテナムが来日したことがあり、チームのバスが着くのを待つために、かなり早い時間帯から現地へ行っていました。

高校を囲む塀を乗り越えて、授業をさぼり・・・。

当時の日本は、サッカーといえばマイナーなスポーツでしたので、サッカー場も閑散としていました。
なので、トッテナム一行を乗せたバスが来たときも、周囲には4,5人しかおらず。

そのときにトッテナムと対戦したのはフィオレンティーナで、当時、イタリアの至宝と呼ばれていたアントニオーニのサインもいただきました。

懐かしい思い出です。
今でも、そのときのサインは大切に持っております。

ファウラーも、憧れのマラドーナとの再会に感無量だったのでしょうね。
ほほえましいひとこまでした。

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