リバプール対ハダースフィールド戦の結果と感想


先ほど、アンフィールドでのプレミアリーグ、対ハダースフィールド戦が終了しました。
試合結果は、3-0でリバプールの勝利!
90分間を通じて、試合を支配したリバプールですが、クリーンシートという結果を残せたのは大きいと思います。

まず、得点経過からまとめますと、次のとおりとなります。
ゴールが決まったは、すべてセカンドハーフでした。

■50分:ダニエル・スタリッジ

■58分:ロベルト・フィルミーノ

■75分:ジョルジニオ・ワイナルドゥム

スタリッジのゴールは、相手ゴールキーパーと至近距離で1対1になった場面で、左足でソフトタッチ、ふわりと鮮やかに浮かしたシュートでした。
味わいのあるゴールだったと思います。

リバプールの2点目となったフィルミーノのゴールは、左コーナーキックの際に、フィルミーノがニアへ入り込みヘッドでどんぴしゃりと決めたもの。

だめ押しとなったジニのゴールは、ボックス内でシュートのタイミングをはかりつつ、右足で思い切り、まさに天井をぶち抜くかのような強烈なキックでした。

快勝でしたが、あえて私なりに、今後決めてほしいなと感じた部分をあげるとすれば、PKキッカーのことです。
41分に、ボックス内でフィルミーノが倒され、PKを獲得しています。
このとき、私はフィルミーノが蹴るものだと思ったのですが、キッカーは、モハメド・サラー。

ここには、伏線と申しますか、一定の理由があったのだとは推察します。
フィルミーノは、公式戦で一度PKを失敗しており、一方のサラーは、エジプト代表において、究極のプレッシャーの中で決めている。

ただ、出来れば、PKのスペシャリストは一人決めておいたほうがよいと、私としては感じたところです。

PKを失敗はしましたが、今日のモハメド・サラーも、よく仕事をしてくれました。

リバプールは、3人の交代枠を使っています。

■66分:ロベルト・フィルミーノ→アレックス・オックスレイド=チェンバレン

■74分:ダニエル・スタリッジ→エムレ・チャン

■81分:モハメド・サラー→ドミニク・ソランケ

これは、水曜日に待っているチャンピオンズリーグのことも、ある程度念頭においての交代でありましょう。

ファーストハーフは、守備をかためる相手の周りをパスまわししている感のあったリバプールですが、セカンドハーフは、面白いフットボールを見せてくれました。

こうやって、1試合ずつをものにしていきたいですね。

いい勝利でした。

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