リバプール対マリボル戦(CL)の結果と感想


先ほど、アンフィールドで開催されたチャンピオンズリーグ・グループステージ、対マリボル戦が終了しました。
試合結果は、3-0のクリーンシートで、リバプールが勝利しています。
引いてくるマリボルに対して、ファーストハーフは苦労をした感もあるリバプールでしたが、よい結果で試合を決められたと思います。

今日のマリボルは、かなり守備に人数をかけており、リバプールが圧倒的に支配するものの、ファーストハーフは、決定的に崩すまでには至りませんでした。
しかし、セカンドハーフ開始早々に試合が動きます。
モハメド・サラーの先制ゴール!

まず、得点経過から、まとめておきたいと思います。

■49分:モハメド・サラー
■64分:エムレ・チャン
■90分:ダニエル・スタリッジ

先制点となったモハメド・サラーのゴールは、トレント・アレクサンダー=アーノルドが右からのクロスを放り込み、相手ディフェンダーの前へ飛び抜けたサラーが左足で流し込んだもの。
一瞬のスピードが生きたシーンだったと思います。

エムレ・チャンのシュートは、ジェイムズ・ミルナーとのワン・ツーによる崩しから、ボールを引き取ったエムレ・チャンが豪快に右足のシュートを決めたものでした。

だめ押しとなったダニエル・スタリッジのゴールは、左からのショートコーナーからはじまり、ボックス内で上手いポジション取りと絶妙なトラップから、しっかりと左足で決めきっています。

なお、リバプールは、3人の交代枠を使っています。

■17分:ジョルジニオ・ワイナルドゥム→ジョーダン・ヘンダーソン
■74分:モハメド・サラー→ダニエル・スタリッジ
■85分:ロベルト・フィルミーノ→マルコ・グルイッチ

途中からピッチに入ったダニエル・スタリッジが、しっかりと仕事をしたということですね。

リバプールにとって、イレギュラーな交代だったのは、ファーストハーフの早い時間帯で、ジニをヘンドと交代させざるを得なかったもの。
これは、ジニが怪我をしたものですが、もしかしたら足首か?それとも、以前痛めていた膝か?
その状態が、気になります。

今日の試合は、まずは勝ち点3が必須だったし、結果的に3ゴールも生まれているので、よしとしたいと思います。

一方、この試合でも52分に、ロベルト・フィルミーノがボックス内で倒され、PKを獲得。
今回は、ジェイムズ・ミルナーがキッカーを務めましたが、相手ゴールキーパーにはじかれています。

とはいえ、全般的にみて、ジェイムズ・ミルナーの活躍ぶりは、高い評価に価すると、私は思います。
かなり、効いていたのではないでしょうか。

これで、リバプールは公式戦2試合連続のクリーンシート。
継続することで、自信をつけていきたいですね。

ディフェンス陣に関しては、脅かされるシーンは、ほとんどなかったかと思います。
それでも、こうしてクリーンシートという結果を残すことで、リズムをつかんでいってほしいと期待もしております。

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